ブログ

Blog

日常の業務や清掃に関わるお役立ち情報を書い
ていきます。

アーカイブ

こんにちは、ソウアの工事事情へようこそ。
普段は建築・内装系の工事が多い私たちですが、たまに舞い込んでくるのが電気工事の依頼。最近、立て続けに「蛍光灯をLEDに変えたい」というご相談をいただいたので、現場の様子や工事の内容をレポートしていきます!

そもそも、なぜLEDに替えるの?
「蛍光灯が切れたら電球だけ買えばいいんじゃないの?」と思う方も多いと思います。実際、お客様からもそういった声をよくいただきます。
でも実は、今の時代蛍光灯のランプ(管)自体が製造・販売終了に向かっています。大手メーカーが蛍光灯の生産を順次終了しているため、将来的にランプだけを交換しようとしても手に入らなくなる可能性が出てきているんです。
それに加えて、LEDに変えることで得られるメリットも大きい。

・電気代が大幅に下がる(蛍光灯比で約40〜50%カット)
・寿命が長い(蛍光灯の約5〜10倍)
・虫が集まりにくい
・発熱が少ない

こういった背景から、「どうせ変えるなら今のうちに」という判断でご依頼いただくケースが増えています。

ランプ交換じゃなく「器具ごと」交換する理由
ここが今回の工事のポイントです。
LEDに対応するには、大きく分けて2つの方法があります。
①既存の蛍光灯器具にLED対応ランプを入れる方法
これは一見簡単そうに見えますが、実は注意が必要。器具の種類によっては対応していないものもあり、無理に入れると点灯不良や最悪の場合、発火の危険性もあります。
②照明器具ごとLED専用のものに交換する方法
こちらが今回私たちが行う工事です。器具ごと新しくするため、配線の接続からしっかりやり直します。
器具を丸ごと替えるので工事費はかかりますが、安全性・効率・寿命のすべてで圧倒的にこちらが有利です。長い目で見たらコストも抑えられます。

現調(現地調査)に行ってみた
ご依頼をいただいたら、まずは現調(現地調査)と見積もりのために現場へ。
確認するのは主にこの辺り。

既存の器具の種類・サイズ・取り付け方
天井の素材(石膏ボード・コンクリート・木下地など)
配線の状態(露出配線か隠蔽配線か)
台数と配置

「見た目はシンプルな交換でしょ」と思っていても、天井裏の配線が古かったり、器具の固定方法が特殊だったりと、現場に行かないとわからないことは意外と多いんです。
だからこそ、必ず現調に行ってしっかり確認してから見積もりを出すようにしています。お客様にとっても「後から追加費用が発生した…」という事態を避けられるので、お互いにとって安心です。

実際の工事の流れ
現調・見積もりが終わり、ご了承いただいたら工事本番です。だいたいの流れはこんな感じ。

ブレーカーを落として安全確認
既存の蛍光灯器具を取り外す

天井側の配線を確認・整理
新しいLED器具を取り付け・配線接続


ブレーカーを上げて点灯確認
清掃・片付け

電気工事なのでもちろん電気工事士の資格が必要な作業です。資格を持った職人が対応します。台数にもよりますが、数台程度であれば半日〜1日で完了することがほとんどです。

まとめ
蛍光灯からLEDへの切り替えは、「電球を替えるだけ」ではなく器具ごと交換することで、安全・省エネ・長寿命のすべてを実現できます。
「うちの蛍光灯もそろそろ替え時かな」「LEDに変えたいけど何から相談すればいいかわからない」という方は、まずは現調・お見積もりからお気軽にご相談ください。
電気工事はソウアにお任せを!

いかがでしょうか?修正したい箇所や追加したい内容があればお気軽にどうぞ!

 

 

お問い合わせはこちら

でっきんのお掃除チャンネル

-ソウアのInstagram-