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日常の業務や清掃に関わるお役立ち情報を書い
ていきます。

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こんにちは、ソウアの工事事情へようこそ。
飲食店を営む方にとって、夏場に頭を悩ませる設備のひとつが【グリストラップ(グリーストラップ)】です。
「なんだか厨房が臭う」「コバエが増えてきた」――夏になると、こういったご相談が一気に増えます。
今回は夏のグリストラップがなぜ厄介なのか、そしてどう対策すればいいのかを、しっかりとしたエビデンスを交えてお伝えします。

そもそもグリストラップとは?

まず基本から。グリストラップとは、飲食店などの業務用厨房に設置されている装置で、排水に含まれる残飯・油脂・野菜くずなどをせき止め、これらが下水道に直接流れ込むのを防ぐ働きをしています。
一般的には3つの槽に分かれており、第1槽のバスケットで残飯や野菜くずをキャッチし第2槽で水と油脂を分離(油脂は水面に浮上)第3槽の底に汚泥が沈殿する仕組みです。
ここで重要なのが、グリストラップ自体には排水の浄化機能がないという点。溜まった油脂やゴミは、清掃して取り除かない限りどんどん蓄積していきます。

なぜ「夏」が特に危険なのか
グリストラップのトラブルは一年中起こりますが、夏場は特に深刻になります。理由は主に2つです。
① 気温上昇で腐敗が加速する
グリストラップ内に溜まった生ゴミや油脂は、時間とともに腐敗し、ヘドロ状の汚泥となります。この汚泥が分解される過程で、卵が腐ったような臭いの硫化水素といった強烈な悪臭ガスが発生します。
夏の高温はこの腐敗を一気に加速させます。冬場ならまだ我慢できた程度の汚れでも、夏場は数日で強烈な悪臭を放つようになるのです。
② 害虫の繁殖が活発になる
グリストラップ内に溜まった油脂汚泥は、ゴキブリやコバエ、チョウバエといった害虫にとって絶好の栄養源であり、繁殖場所です。特に暗く湿った環境を好む害虫にとって、清掃されていないグリストラップは理想的な住処になります。
そして夏場は害虫の繁殖が活発になるため、清掃頻度を増やすことが推奨されます。「気づいたらコバエが大量発生していた」というのは、まさに夏のグリストラップあるあるなんです。

放置するとどうなる?3つの深刻リスク

リスク①:客席まで届く悪臭で客離れ
発生した悪臭は厨房内だけでなく、排水管を通じて客席や店舗の周辺にまで広がり、お客様に不快感を与えてしまいます。おいしい料理を提供していても、店内がゴミのような臭いでは、お客様は遠ざかってしまいます。店の評判低下や客離れの原因にもなりかねません。
リスク②:排水管の詰まり・逆流で営業停止
油脂分は時間がたつと石のように硬くなるため、通常の清掃では流れていきません。汚れを放置すると排水管が詰まり、最悪の場合「本日は排水トラブルのためお休みします」という事態にもなりかねません。厨房床から水があふれ出すといった二次被害につながるケースも少なくありません。
リスク③:食中毒・衛生リスク
害虫が厨房内を自由に移動し、食材や調理器具に接触することで、病原菌を媒介し食中毒を引き起こすリスクが高まります。飲食店にとって食中毒は最も避けたい事態。夏場は特に警戒が必要です。

適切な清掃頻度の目安
グリストラップは部位ごとに適切な清掃頻度が異なります。

第1槽のバスケット:大きな生ゴミが溜まるため、毎日清掃が理想
第2槽の油脂(スカム):週に1回程度すくい取る(油の多い店は毎日〜週2〜3回)
第3槽の汚泥(スラッジ):月に1回程度の除去が目安

特に揚げ物や炒め物を多く扱う業態では油分が多く、グリストラップ内に固着する油脂も早く増加します。また、うどんやお好み焼きの生地などに使われる小麦粉は、排水中で水や油と混ざることで粘着した汚泥となり、清掃が遅れると固化して配管詰まりを起こすこともあります。関西の飲食店では特に注意したいポイントですね。

見落としがちな「産業廃棄物」の問題
意外と知られていないのが、グリストラップの汚泥処理には法律が関わるという点です。
バスケットに溜まった残飯は事業系一般廃棄物として処理できますが、グリストラップに溜まった油脂分・汚泥は産業廃棄物として、産業廃棄物処理業者に処理を依頼しなければなりません。
これを一般ゴミと一緒に捨ててしまうと、廃棄物処理法により罰則が科される可能性があります。「自分で捨てればいい」というわけにはいかない、専門的な処理が必要な廃棄物なんです。
だからこそ、清掃を業者に依頼する際は、マニフェスト(産業廃棄物管理票)をきちんと発行してくれる業者を選ぶことが大切です。

日常清掃+プロの定期清掃が最強
グリストラップ清掃は「きつい・汚い・危険」の3Kと呼ばれ、従業員にとって大きな負担になる作業です。毎日のバスケット清掃はスタッフで、槽内の油脂・汚泥のしっかりした除去や配管洗浄はプロで、という役割分担が現実的です。
清掃を怠ってこびりついた油脂や汚泥は、通常の清掃では解決できず、業者による高圧洗浄や薬剤洗浄が必要になります。特に排水管の奥まで汚れが蓄積すると、素人では手が出せません。
ソウアでは、グリストラップの清掃から排水管の高圧洗浄、汚泥の適正処理まで対応しています。「夏場の臭いが気になる」「コバエが増えてきた」「排水の流れが悪い」といったお悩みは、悪臭・詰まりが本格化する前の対処が肝心です。

まとめ
夏のグリストラップは、高温による腐敗の加速と害虫の繁殖で、悪臭・詰まり・衛生リスクが一気に高まる時期です。しかしこれらのトラブルは、適切な清掃頻度を守り、プロの定期清掃を組み合わせることで確実に防げます。
「夏本番になってから困る」前に、早めの対策を。飲食店の排水まわりのお悩みは、ぜひソウアにご相談ください!

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こんにちは、ソウアの工事事情へようこそ。
「定期点検って本当に必要なの?」「壊れてから直せばいいんじゃないの?」
設備管理をされているオーナーさんや管理担当の方から、こういった声をよく耳にします。気持ちはよくわかります。何も起きていないのにお金を払うのは、なんとなくもったいない気がしますよね。
でも結論から言うと、トータルコストで見れば定期点検のほうが圧倒的に安くなるケースがほとんどです。
今回はその理由を実際の現場の話も交えながらわかりやすくお伝えします。

 

◆突発修理が高くなる3つの理由
まず突発修理がなぜ高くつくのかを整理しておきましょう。
① 被害が広がってから発覚する
設備のトラブルは気づいたときにはすでに周辺への影響が出ていることが多いです。
たとえば給排水管の水漏れ。じわじわと漏れ続けていた水が、床材・壁の内部・断熱材にまで染み込んでいた…というケースはよくあります。この場合、配管の修理だけでなく内装の補修まで必要になり、費用が一気に膨らみます。もし集合住宅であれば、階下への漏水被害として損害賠償問題に発展することも。

② 緊急対応は割高になりやすい
「今すぐ来てほしい」という緊急依頼は、通常の工事より費用が高くなることがあります。休日・夜間の対応であればなおさらです。また繁忙期に重なると業者の手配自体が難しくなり、営業停止や業務停滞という二次被害につながることも。

③ 部品・器具の選択肢が狭まる
計画的な工事であれば、複数のメーカーや製品を比較して最適なものを選べます。しかし緊急の場合は「今すぐ手に入るもの」で対応せざるを得ないことも。結果的に割高な部品を使うことになったり、本来は別の選択肢があったのに…という事態も起きやすくなります。

 

◆定期点検で何をしているのか
「点検って、ただ見るだけでしょ?」と思われることもありますが、実際にはもう少し踏み込んだ内容になっています。

異音・異臭・振動などの異常がないか確認
部品の摩耗・劣化の進行具合をチェック
清掃・注油・フィルター交換など予防的なメンテナンス
「あとどのくらい使えそうか」の目安を伝える

特に最後の「余命診断」とも言える部分が重要です。「この部品はあと1〜2年で交換が必要になりそう」とわかれば、予算を組んで計画的に対応できます。突然壊れてバタバタするという事態を事前に防げるんです。

 

◆実際のコスト比較イメージ
わかりやすく業務用エアコンを例に見てみましょう。

定期点検ありの場合
年1〜2回の点検・清掃で1台あたり数万円程度。部品の劣化を早期に発見し、小さな修理で対応。器具の寿命も延び10〜15年使い続けられることも多い。

突発修理の場合
異音を放置→内部部品が破損→修理費が数万〜十数万円。それでも直らなければ器具ごと交換で数十万円。しかも夏の繁忙期に壊れれば、その間の営業への影響も出る。
点検費用を「余計なコスト」と見るか、「将来の大きな出費を防ぐ保険」と見るか。長期的に考えると、答えは明らかです。

 

◆点検サイクルの目安
設備の種類によって、推奨される点検サイクルは異なります。おおよその目安はこちらです。

業務用エアコン:年1〜2回(フィルター清掃は月1回が理想)
給排水設備:年1回以上(築年数が経つほど頻度を上げる)
電気設備・照明:年1回(特に築20年超の建物は要注意)
換気設備:半年〜年1回
消防設備:法定点検あり(年2回)

築年数が古い建物ほど、各設備の劣化が重なって発生しやすくなります。「まとめて一気に壊れる」という最悪の事態を防ぐためにも、早めの点検習慣が大切です。

 

◆「何もなかった」が一番いい結果
定期点検をして「特に問題ありませんでした」という報告をもらうと、「お金を払ったのに何もなかった」と感じる方もいます。でも、これが一番いい結果なんです。
何もなかったということは、建物と設備が正常に機能しているということ。そしてその状態をプロが確認してくれたという安心感は、お金には換えられない価値があります。
突発的なトラブルでバタバタするストレス、営業への影響、予想外の出費。これらをすべて回避できているのが「何もなかった」という報告の裏側にある現実です。

 

定期点検と突発修理、どちらが安いかという問いへの答えは「長期的に見れば定期点検」です。
小さな異変を早期に発見し計画的に対応することで、大きなトラブルと余計なコストを防ぐことができます。
「うちの設備、最後に点検したのいつだっけ?」と思ったら、それがサインです!ソウアでは定期点検のご相談も承っていますので、お気軽にお声がけください。

みなさん、こんにちは。株式会社ソウアです。
今回は、実際に弊社が経験した「ヒヤリ」とする出来事についてお話しします。

それは、ある飲食店の厨房床清掃中に起きた、予期せぬ浸水トラブルです。
清掃作業は順調に進んでいました。いつものように厨房の床を高圧洗浄機で洗浄していたところ、突然下階のクリニックから「天井から水が漏れている!」という連絡が入ったのです。
幸い、弊社は賠償責任保険に加入しており、適切に対応することができました。しかし、この経験から学んだことは多く、清掃業を営む上での保険の重要性、そしてリスク管理の大切さを痛感しました。
今回は、このトラブルの詳細と、なぜこのようなことが起きたのか、そして清掃会社を選ぶ際に確認すべきポイントについて、詳しくお伝えします。

事故の経緯:いつもの清掃が思わぬ事態に
●通常通りの厨房床清掃
その日、弊社のスタッフは、長年お取引のある飲食店の定期清掃を行っていました。厨房の床清掃は、月に一度実施している通常業務です。
厨房の床には、調理中に飛び散った油、食材のクズ、こぼれた調味料などが蓄積します。日常清掃では落としきれない汚れを、高圧洗浄機を使って徹底的に洗い流す作業です。
スタッフは、いつも通りの手順で作業を進めていました。まず床の上の物を移動し、ゴミや大きな汚れを取り除き、洗剤を散布。そして高圧洗浄機で、油汚れを洗い流していきます。
●突然の異変
作業開始から約30分後、ビルの管理会社から緊急の電話が入りました。
「下階のクリニックの天井から水が漏れている!すぐに作業を止めてください!」
スタッフは直ちに作業を中止。急いで下階のクリニックに向かうと、診察室の天井から水がポタポタと滴り落ちており、床にも水溜まりができていました。
幸い、診療時間外だったため患者様への直接的な影響はありませんでしたが、医療機器や書類が濡れるという被害が発生していました。


●原因の究明
すぐに建物の管理会社、飲食店のオーナー様、クリニックの院長先生を交えて、状況確認と原因究明を行いました。
調査の結果、原因は建物の老朽化による床の防水層の劣化でした。
このビルは築40年以上が経過しており、厨房の床の防水層が経年劣化で機能を失っていたのです。通常であれば、床に水を流しても防水層が水を遮断し、下階に漏れることはありません。
しかし、長年の使用により防水層にひび割れや剥離が発生しており、そこから洗浄水が染み込み、下階に漏水してしまったのです。


責任の所在は?
この事故において、責任の所在はどこにあるのでしょうか?
●建物の老朽化
確かに、建物の防水層が劣化していたことが直接的な原因です。ビルオーナーには、建物を適切に維持管理する責任があります。
●清掃会社の作業
一方で、私たち清掃会社が床に水を流したことが、漏水のきっかけとなったことも事実です。
このような場合、法的には「建物の老朽化」と「清掃作業」の両方が原因となった複合的な事故と見なされます。責任割合は、状況により判断されますが、清掃会社にも一定の責任が生じる可能性が高いのです。

賠償責任保険が救った
●保険の適用
幸い、株式会社ソウアは「施設賠償責任保険」と「業務遂行中賠償責任保険」に加入していました。
●施設賠償責任保険
施設の所有・使用・管理に起因する事故により、他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりした場合の損害を補償する保険です。
業務遂行中賠償責任保険
業務の遂行中に発生した事故により、他人に損害を与えた場合の賠償責任を補償する保険です。
今回のケースは、「業務遂行中賠償責任保険」が適用されました。
●保険による補償内容
保険会社と協議の結果、以下の損害が補償されました。
・クリニックの被害

濡れた医療機器の修理・交換費用
濡れた書類の復旧費用
天井・壁の修繕費用
清掃・乾燥作業費用
診療ができなかった期間の休業補償

・ビルオーナーの被害

建物の調査費用
応急処置費用

これらの合計は、約150万円に達しました。
もし保険に加入していなければ、この金額を全額自己負担しなければなりませんでした。中小企業にとって、150万円の突然の出費は、経営を揺るがす大きな打撃です。

保険があったからこその迅速対応
保険に加入していたことで、以下のようなメリットがありました。
①迅速な損害対応
保険会社の事故対応チームが、すぐに動いてくれました。被害状況の確認、見積もりの取得、修理業者の手配など、専門的なサポートを受けられました。
②被害者への誠実な対応
保険があることで、「しっかり補償します」と自信を持って伝えられました。これにより、クリニックの院長先生やビルオーナー様との信頼関係を維持できました。
③法的トラブルの回避
保険会社が間に入ることで、損害額の交渉や法的な手続きがスムーズに進みました。当事者同士で話し合うよりも、感情的な対立を避けられます。
④事業継続の確保
自己資金から150万円を支払う必要がなかったため、会社のキャッシュフローに影響を与えず、事業を継続できました。
保険がなかったら…
もし保険に加入していなかったら、どうなっていたでしょうか。

150万円の自己負担により、資金繰りが悪化
被害者への補償が遅れ、信頼を失う
法的トラブルに発展する可能性
最悪の場合、廃業に追い込まれることも

保険料は、年間数万円から十数万円程度です。この金額で、数百万円規模のリスクに備えられるのです。


清掃会社としての学びと対策
●事前調査の重要性
この事故から、私たちは大きな教訓を得ました。それは、「事前調査の重要性」です。
●建物の状態確認
清掃作業を行う前に、建物の築年数、床の状態、防水層の有無などを確認する必要があります。
特に築30年以上の古いビルでは、床の防水層が劣化している可能性が高いため、注意が必要です。
●水を使う作業のリスク評価
高圧洗浄など、大量の水を使う作業を行う前には、必ずリスク評価を行います。

床の防水層は機能しているか?
排水設備は正常に機能しているか?
下階にどのようなテナントが入っているか?

これらを確認し、リスクが高い場合は、水を使わない清掃方法を提案するなど、対策を講じます。
お客様への説明責任
事故後、私たちは清掃作業におけるリスクについて、お客様に事前に説明することを徹底するようになりました。
「築年数が古い建物では、床の防水層が劣化している可能性があります。万が一、漏水が発生した場合のリスクをご理解ください。弊社は賠償責任保険に加入しており、万が一の際も適切に対応いたします」
このように、リスクと対策を明確に伝えることで、お客様にも安心していただけます。
●作業方法の見直し
古い建物での床清掃では、作業方法を見直しました。
水の使用量を最小限に
高圧洗浄機の水圧を調整し、必要最小限の水量で作業します。
●排水の確認
作業中、排水がスムーズに流れているか常に確認します。水が溜まったり、流れが悪かったりする場合は、すぐに作業を中断します。
●養生の徹底
水が飛散しやすい場所には、しっかりと養生を行い、不要な場所に水がかからないようにします。
●下階への事前通知
水を使う作業を行う際は、事前に下階のテナントに通知し、異常があればすぐに連絡してもらえる体制を整えます。

お客様が清掃会社を選ぶ際のポイント
●賠償責任保険への加入を確認
清掃会社を選ぶ際、最も重要なのは「賠償責任保険に加入しているか」です。
残念ながら、すべての清掃会社が保険に加入しているわけではありません。特に個人事業主や小規模な業者では、保険料を節約するために加入していないケースもあります。
〇確認すべき保険

施設賠償責任保険
業務遂行中賠償責任保険
生産物賠償責任保険(PL保険)

これらの保険に加入していることを、契約前に確認しましょう。保険証券のコピーを見せてもらうことも有効です。
●補償額も重要
保険に加入していても、補償額が少なければ、高額な損害をカバーできません。
一般的には、1事故あたり1,000万円〜1億円程度の補償額が設定されていることが望ましいです。
●事故対応の実績
「過去に事故が発生した際、どのように対応したか」を聞いてみるのも良いでしょう。
事故を隠す業者ではなく、正直に話し、適切に対応した実績のある業者は信頼できます。
●明確な契約書
契約書に、以下の内容が明記されているか確認しましょう。

作業内容の詳細
作業範囲
賠償責任の範囲
保険の適用範囲
事故発生時の連絡体制

曖昧な契約書では、トラブル時に「言った言わない」の問題が発生します。

ソウアなら安心してお任せいただけます


充実した保険体制
株式会社ソウアは、以下の保険に加入しています。

・施設賠償責任保険
・業務遂行中賠償責任保険
・生産物賠償責任保険

補償額は、1事故あたり最大1億円です。万が一の事故にも、しっかりと対応できる体制を整えています。
●豊富な経験と実績
長年の清掃業務の中で、様々な建物、様々な状況に対応してきました。その経験から、リスクを事前に察知し、適切な対策を講じることができます。
●誠実な対応
万が一、事故が発生した場合でも、隠したり逃げたりすることなく、誠実に対応します。お客様、被害者の方々と真摯に向き合い、適切な解決を目指します。
●事前調査と丁寧な説明
作業前には必ず現場を確認し、リスクを評価します。そして、お客様にリスクと対策をしっかりと説明します。
安心してお任せいただける関係を築くことを、最も大切にしています。

まとめ:保険とプロ意識が信頼を生む
今回の浸水トラブルは、私たちにとって大きな教訓となりました。
どれだけ注意深く作業しても、予期せぬ事故は起こり得ます。建物の老朽化、設備の不具合など、私たちがコントロールできない要因も存在します。
だからこそ、賠償責任保険への加入は、清掃会社にとって絶対に必要なのです。
そして、保険に加入しているだけでなく、事前のリスク評価、適切な作業方法、誠実な対応というプロ意識が、お客様の信頼につながります。
株式会社ソウアは、これからも保険による万全の体制と、プロフェッショナルとしての高い意識を持って、清掃業務に取り組んでまいります。
清掃会社をお探しの際は、ぜひ「賠償責任保険に加入しているか」を確認してください。それが、安心してお任せいただける業者を選ぶための、最も重要なポイントです。

 

 

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みなさん、こんにちは。株式会社ソウアです。
飲食店を経営されている皆様、排水管の洗浄、定期的に行っていますか?「今のところ問題ないから大丈夫」と思っていませんか?
排水管は、厨房から出る油汚れ、食材のクズ、洗剤のカスなどが毎日流れていく場所です。
そして、目に見えない配管の中で、確実に汚れが蓄積しています。
「ある日突然、排水が流れなくなった」
「営業中に厨房が水浸しになった」
「悪臭がして保健所から指導を受けた」
こうした事態になってからでは遅いのです。最悪の場合、営業停止に追い込まれ、売上の損失だけでなく、お店の評判まで失うことになります。
株式会社ソウアでは、飲食店をはじめとする商業施設の排水管洗浄を数多く手がけてきました。
現場で実際に見てきた「排水管詰まりの恐怖」と、定期洗浄の重要性について、詳しくお伝えします。


①飲食店の排水管は油汚れとの戦い
飲食店の排水管が詰まる最大の原因は「油」です。
揚げ物、炒め物、焼き物など、調理には大量の油を使います。どれだけ気をつけていても、洗い物の際に油が排水管に流れていきます。
油が流れる主なルート
・フライヤーや鍋を洗った時の油
・揚げ物を盛り付けた皿に残った油
・調理器具に付着した油
・調理台を拭いた布巾の絞り水
・床を掃除した時の油混じりの水
(一般社団法人日本厨房工業会の調査によると、飲食店から排出される油の量は、業態にもよりますが、一日あたり数リットルから数十リットルにのぼります)

油が固まるメカニズム
「うちはグリストラップ(油脂分離槽)があるから大丈夫」と思われるかもしれません。しかし、グリストラップで除去できるのは、油の一部に過ぎません。
温度による状態変化
調理直後の油は液体ですが、排水管を流れる過程で温度が下がると、徐々に固まり始めます。
常温(約20℃)では、多くの食用油は半固体状態になります。特に動物性の油脂(ラードやヘット)は、固まりやすい性質があります。
配管内での付着
配管の内壁に付着した油は、層を成して厚くなっていきます。最初は薄い膜だったものが、日々の蓄積により、数センチの厚さになることもあります。
まるで、人間の血管にコレステロールが溜まって動脈硬化を起こすように、排水管も「動脈硬化」を起こすのです。
洗剤との反応
油と洗剤が混ざると、石鹸カス(金属石鹸)が生成されます。これは非常に固く、配管に強固に付着します。
さらに、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分と結合すると、まるでセメントのように硬くなり、除去が困難になります。
食材のクズも詰まりの原因
油だけでなく、食材のクズも排水管詰まりの原因となります。
野菜くず
キャベツの芯、玉ねぎの皮、にんじんの切れ端など、シンクに流れた野菜くずは、排水トラップや配管の屈曲部に引っかかります。
米粒・麺類
ご飯粒や麺類は、水を吸って膨張し、配管内で塊になります。特にラーメン店やパスタ店では注意が必要です。
骨や殻
魚の骨、鶏の骨、貝殻、卵の殻なども、排水管に流すべきではありません。配管の途中で引っかかり、詰まりの原因となります。
小麦粉やデンプン質
パン粉、小麦粉、片栗粉などは、水と混ざると粘性が高まり、配管内で固まります。
複合的な汚れの蓄積
最も厄介なのは、油、食材のクズ、洗剤のカス、ミネラル分などが複合的に絡み合った汚れです。
油がベースとなり、そこに食材のクズが付着し、さらに石鹸カスやミネラルで固められる。こうして形成された汚れの層は、非常に硬く、除去が困難です。
東京都下水道局の調査によると、飲食店の排水管では、1年間で配管内径の20〜30%が汚れで狭くなるというデータがあります。
つまり、直径10cmの配管が、1年で直径7〜8cmになってしまうのです。2〜3年放置すれば、配管がほぼ完全に詰まってしまうこともあります。

定期洗浄をしないとどうなるか
排水管の定期洗浄を怠ると、以下のような段階を経て、最悪の事態に至ります。
第1段階:流れが悪くなる
「最近、シンクの水が流れるのが遅い気がする」という段階です。まだ詰まっているわけではありませんが、配管内が狭くなっている証拠です。
第2段階:頻繁に詰まりかける
「週に何度か、排水が逆流しそうになる」という段階です。ピーク時の営業中に、シンクから水が溢れそうになり、作業が中断します。
第3段階:完全に詰まる
ある日突然、排水が全く流れなくなります。シンクに水が溜まり、厨房での作業が完全にストップします。
第4段階:逆流して水浸し
詰まった配管から、汚水が逆流してきます。厨房の床が水浸しになり、悪臭が充満します。
この段階になると、もう営業どころではありません。

②詰まったら営業できない!売上損失の恐怖
排水できない=営業できない
飲食店にとって、排水管が詰まることは、営業停止を意味します。

調理ができない
食器を洗えない
手洗いができない
トイレが使えない

つまり、排水管が詰まった瞬間から、営業継続が不可能になるのです。

「詰まったら、その時に業者を呼べばいいじゃないか」と思われるかもしれません。しかし、緊急対応には大きな問題があります。
排水管が詰まるのは、たいてい営業中の忙しい時間帯です。ランチタイムのピーク、ディナータイムのピークに、突然詰まります。
その時間帯に、すぐに駆けつけてくれる業者が見つかるでしょうか?多くの業者は、既に他の現場に出ていて、すぐには来られません。
運良く来てもらえても、到着まで1〜2時間かかることも珍しくありません。その間、営業はストップしたままです。
緊急対応は、通常料金の1.5〜2倍、場合によっては3倍以上の料金を請求されることもあります。
深夜や休日であれば、さらに割増料金がかかります。
詰まりの程度によっては、その場での応急処置では解決せず、配管の一部を取り外したり、専門的な洗浄が必要になったりすることもあります。
作業に数時間から丸一日かかることもあり、その間営業できません。
長年放置して配管が完全に詰まり、洗浄でも解決しない場合、配管自体を交換する必要があります。
これには、床や壁を解体する大がかりな工事が必要で、数日から1週間以上の営業停止を余儀なくされます。費用も数十万円から百万円以上かかることがあります。
営業停止による売上損失は、想像以上に大きくなります。

例)1日の売上が30万円の飲食店の場合

詰まりの緊急対応:2万円〜5万円
営業停止1日:売上損失30万円
配管交換が必要な場合:50万円〜100万円、営業停止3〜7日:売上損失90万円〜210万円

合計すると、100万円を超える損失になることも珍しくありません。

また予約が入っていた場合、キャンセルしなければなりません。売上損失だけでなく、お客様の信頼も失います。
「大事な記念日のために予約したのに」
「接待で予約していたのに」
こうしたお客様を失望させることは、お店の評判に大きなダメージを与えます。一度失った信頼を取り戻すのは、容易ではありません。
営業できなくても、出勤したスタッフの給与は支払わなければなりません。売上がないのに、人件費だけが出ていく状況です。

定期洗浄のコストと比較
一方、定期的な排水管洗浄のコストはどうでしょうか?
一般的な飲食店の場合

排水管洗浄(年2〜4回):1回あたり2万円〜5万円
年間コスト:4万円〜20万円

この金額で、100万円を超える損失リスクを回避できるのです。
どちらが経済的に合理的か、明白ではないでしょうか?

③保健所の指導・営業停止命令のリスク
飲食店は、食品衛生法により、衛生的な環境を維持する義務があります。
食品衛生法第51条
営業者は、施設の衛生的管理その他公衆衛生上必要な措置を講じなければなりません。
排水設備の適切な管理も、この「衛生的管理」に含まれます。

また保健所は、定期的または抜き打ちで、飲食店に立入検査を実施します。
検査項目

・施設の清潔度
・食品の取り扱い
・従業員の衛生管理
・排水設備の状態

排水設備に関しては、以下の点がチェックされます。

・排水溝やグリストラップの清掃状態
・悪臭の有無
・害虫の発生
・排水の逆流や漏れ

排水管が詰まりかけている、または詰まっている状態は、様々な衛生問題を引き起こします。
・悪臭の発生
・害虫の発生
・汚水の逆流
・排水トラップの機能不全
・指導・改善命令・営業停止
・口頭指導
・文書による改善指導
・改善命令
・営業停止命令
・営業許可取消
・評判へのダメージ

保健所から営業停止命令を受けたことは、インターネット上で公表されることがあります。
「○○市内の飲食店○○に対し、衛生管理不備により営業停止命令」
このようなニュースが流れれば、お店の評判は地に落ちます。SNS時代の現在、悪いニュースは瞬く間に拡散します。
営業再開後も、「あの店は保健所から営業停止を受けた店だ」というレッテルが貼られ、客足が戻らないことも少なくありません。

定期洗浄で保健所対策
定期的に排水管洗浄を行い、グリストラップも適切に清掃していれば、保健所の検査で問題になることはありません。
むしろ、「しっかり管理されている店」として、好印象を与えることができます。
排水管洗浄の記録(作業報告書)を保管しておけば、保健所の検査時に「定期的に清掃しています」と証明でき、信頼性が高まります。

④定期洗浄が最も経済的で安心
予防保全の考え方
排水管洗浄は、「詰まってから対応する」ものではなく、「詰まらないように予防する」ものです。
これは、人間の健康管理と同じです。病気になってから治療するより、定期的に健康診断を受け、予防に努める方が、健康的で経済的です。
排水管も同じ。詰まってから高額な緊急対応費用と営業停止の損失を被るより、定期的に洗浄して詰まりを予防する方が、はるかに経済的なのです。

定期洗浄の頻度
飲食店の排水管洗浄は、業態や規模により異なりますが、一般的に以下の頻度が推奨されます。
揚げ物中心の店(天ぷら屋、から揚げ屋、とんかつ屋など)
油の使用量が非常に多いため、年4回(3ヶ月に1回)の洗浄が推奨されます。
一般的な飲食店(定食屋、居酒屋、レストランなど)
年2〜3回(4〜6ヶ月に1回)の洗浄が推奨されます。
カフェやベーカリーなど油の使用が少ない店
年1〜2回の洗浄でも対応可能です。
ただし、これはあくまで目安です。実際には、店舗の状況を見ながら、適切な頻度を設定する必要があります。

ソウアの排水管洗浄サービス
株式会社ソウアでは、飲食店の排水管洗浄を数多く手がけています。
高圧洗浄による徹底洗浄
業務用の高圧洗浄機を使用し、配管内部の油汚れや食材のクズを徹底的に除去します。
高圧の水流が、配管内壁に付着した汚れを剥がし取り、詰まりの原因を根こそぎ除去します。
グリストラップの清掃
排水管洗浄と合わせて、グリストラップの清掃も行います。溜まった油や汚泥を除去し、本来の油脂分離機能を回復させます。
排水トラップの清掃
シンク下の排水トラップも分解清掃し、詰まりや悪臭の原因を除去します。
作業時間の配慮
営業時間外(早朝や深夜)の作業にも対応可能です。営業に支障をきたすことなく、洗浄作業を行います。
定期契約で安心
年間契約により、定期的に洗浄のスケジュールを組みます。「気づいたら1年以上洗浄していなかった」ということがなくなります。
また、定期契約により、料金もお得になります。
緊急対応も可能
万が一、詰まりが発生した場合の緊急対応も承ります。迅速に駆けつけ、営業再開までサポートします。


清掃との一体化
弊社は、飲食店の日常清掃や定期清掃も行っています。清掃と排水管洗浄を同じ会社が担当することで、店舗全体の衛生管理を総合的にサポートできます。
日常清掃の中で、「最近、排水の流れが悪い気がする」「グリストラップの油が多い」などの異変に気づいたら、すぐに排水管洗浄をご提案します。
窓口が一本化されることで、管理も楽になり、コスト削減にもつながります。

お客様の声
実際に定期洗浄を導入された飲食店オーナー様からは、以下のような声をいただいています。
「以前は年に2〜3回詰まって、そのたびに高額な緊急対応費用を払っていました。定期洗浄を始めてからは、一度も詰まっていません。トータルで見れば、コストも下がりました」(居酒屋オーナー)
「排水の流れがスムーズになり、厨房作業の効率が上がりました。臭いもなくなり、スタッフからも好評です」(ラーメン店店長)
「保健所の検査で、排水管理がしっかりしていると褒められました。作業報告書を見せたら、信頼してもらえました」(定食屋オーナー)

排水管洗浄は飲食店経営の生命線
飲食店にとって、排水管洗浄は「やった方がいい」レベルのことではなく、経営を守るための「必須」の投資です。
排水管洗浄が必要な理由
①油汚れとの戦い:毎日大量の油が流れる飲食店の排水管は、確実に詰まりに向かって進んでいる。
②詰まったら営業できない:排水できなければ、調理も食器洗いもできず、即営業停止。売上損失は100万円を超えることも。
③保健所の指導リスク:排水設備の衛生問題は、改善命令や営業停止命令につながる。評判へのダメージも甚大。
④定期洗浄が最も経済的:年数万円〜十数万円の定期洗浄で、100万円超の損失リスクを回避できる。予防保全が賢明。
排水管洗浄のご依頼を承ります
株式会社ソウアでは、飲食店の排水管洗浄を承っております。
「最近、排水の流れが悪い気がする」
「何年も排水管洗浄をしていない」
「以前詰まったことがある」
「保健所の検査が心配」
どのようなご相談でも、お気軽にお問い合わせください。
お見積りは無料です。現地調査を行い、排水管の状況を確認した上で、最適な洗浄プランと明確な価格をご提示します。
定期契約もご用意しており、年間を通じて安心して営業していただけます。
飲食店経営の生命線である排水管。定期的な洗浄で、詰まりのリスクから店を守りましょう。

株式会社ソウア
排水管洗浄チーム

 

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皆さんこんにちは!株式会社ソウアです!

今回は、普段あまり知られていない「清掃会社の営業」についてのお話です。清掃を生業とする私たちのところには、日々さまざまなお客様から清掃に関するご依頼が寄せられます。どういったお客様からの依頼が多いのか、そして私たち株式会社ソウアがどんなサービスを提供しているのかを詳しくお伝えできればと思います!

清掃のプロに依頼できる業務の幅が理解できる
「こんなことも頼めるんだ!」という新しい発見があるはずです。自分で悩んでいた清掃の課題が、実はプロに任せられることに気づくかもしれません。

適切なタイミングで清掃を依頼できるようになる
季節ごとの清掃ニーズや、定期的にプロに依頼すべき箇所がわかります。建物の美観や機能を維持するための最適なタイミングを知ることができます。

コストと手間を削減できる
自分でやると時間がかかる、あるいは専門的な機材が必要な清掃作業を、効率的にプロに任せることができます。結果的に時間とコストの節約につながります。

株式会社ソウアに依頼するメリット
豊富な実績と経験
マンションから店舗、一般住宅まで幅広い清掃実績があり、それぞれの現場に最適な清掃方法を提案できます。
柔軟な対応力
スポット清掃から定期清掃まで、お客様のニーズに合わせた柔軟なプランをご用意。急な依頼にも迅速に対応します。
専門的な技術と機材
一般の方では難しい専門的な清掃も、プロの技術と業務用機材で確実に対応。仕上がりの質が違います。
安心の価格設定
明瞭な料金体系で、お見積もりも無料。お客様の予算に応じたプランをご提案します。
それでは、実際にどんな依頼が多いのか、詳しく見ていきましょう!

①マンションオーナー様からの建物管理清掃
私たちが最も多くご依頼をいただくのが、マンションオーナー様からの建物管理に関する清掃業務です。
マンションオーナー様が抱える課題
賃貸マンションや分譲マンションを所有されているオーナー様にとって、建物の美観維持は非常に重要な課題です。清潔で美しいマンションは入居率の向上につながり、資産価値を維持する上でも欠かせません。しかし、日々の清掃を自分で行うのは時間的にも体力的にも大変です。また、清掃スタッフを直接雇用するとなると、人件費や管理コストがかさみます。
株式会社ソウアが提供する解決策
・日常清掃サービス
エントランス、廊下、階段、エレベーター、ゴミ置き場など、共用部分の日常的な清掃を定期的に実施します。週1回、週2回、週3回など、お客様のニーズと予算に合わせたスケジュールを組むことが可能です。日常清掃では、掃き掃除、モップがけ、ゴミ回収、郵便受け周辺の整理、蜘蛛の巣除去など、細かい部分まで丁寧に対応します。
・定期清掃サービス
月1回、または数ヶ月に1回実施する、より専門的で徹底した清掃です。床面のワックス掛け、高圧洗浄機を使った外壁や駐車場の洗浄、窓ガラスの清掃、排水溝の洗浄など、日常清掃ではカバーしきれない部分を集中的にメンテナンスします。定期清掃を行うことで、建物の劣化を防ぎ、長期的な資産価値の維持につながります。
・業務委託のメリット
私たちに業務委託していただくことで、オーナー様は清掃管理から解放され、本業に集中できます。また、清掃の品質を一定に保つことができ、入居者様からの満足度も向上します。「いつも綺麗なマンション」という評判が立てば、空室率の低下にも貢献します。
清掃のプロとして、単に掃除をするだけでなく、建物の小さな異変や修繕が必要な箇所を発見した際には、すぐにオーナー様にご報告します。早期発見・早期対応により、大規模な修繕を防ぐこともできるのです。

②ハウスクリーニング〜季節ごとのニーズに対応〜
一般のご家庭からのハウスクリーニングのご依頼も非常に多くいただきます。特に季節によって依頼内容が変わるのが特徴です。
冬の大掃除シーズン
年末が近づくと、大掃除のご依頼が一気に増えます。特に人気なのが、お風呂・キッチン・換気扇・窓ガラスなどの水回りや、普段手が届きにくい場所の清掃です。「今年こそは徹底的に綺麗にしたい」「でも自分でやる時間がない」「高齢でなかなか大変な作業ができない」といったお客様からのご相談が多いです。
プロの技術と専門洗剤を使うことで、長年蓄積した頑固な汚れも驚くほど綺麗になります。年末の忙しい時期だからこそ、プロに任せて時間を有効活用していただけます。
エアコンクリーニング
エアコンクリーニングは、夏前と冬前の2つのシーズンに需要が集中します。特に夏前の5月〜6月、冬前の11月は予約が殺到する時期です。
エアコン内部にはカビやホコリが蓄積しており、これを放置すると悪臭の原因になるだけでなく、アレルギーや健康被害のリスクもあります。また、エアコンの効きが悪くなり、電気代の無駄にもつながります。
私たちは分解洗浄を行い、内部のファンやフィルター、熱交換器まで徹底的にクリーニング。エアコン本来の性能を取り戻し、清潔で快適な空気を提供できるようにします。

③店舗のスポット清掃〜専門的な設備清掃〜
飲食店やオフィスなど、店舗からのスポット清掃のご依頼も増えています。店舗清掃は、専門的な知識と機材が必要な作業が多いのが特徴です。
グリストラップ清掃
飲食店には必ず設置されているグリストラップ(油水分離槽)。ここには油脂や食材カスが溜まり、定期的な清掃を怠ると悪臭や排水詰まりの原因になります。また、衛生管理上も定期的な清掃が求められます。私たちは専門的な知識を持って、グリストラップの清掃・油脂の回収・廃棄まで一貫して対応します。
フードダクト清掃
厨房の換気扇から外部に続く排気ダクト(フードダクト)も、油汚れが蓄積しやすい箇所です。放置すると火災のリスクが高まり、非常に危険です。また、油汚れで換気効率が落ちると、厨房内の環境も悪化します。高所作業や専門機材が必要なため、プロに任せるのが安心です。
店舗設備の清掃
ガラス面の清掃、床のワックス掛け、トイレの徹底清掃など、店舗の印象を左右する部分の清掃も承ります。お客様を迎える店舗だからこそ、清潔感は何よりも大切です。

④マンションの排水管洗浄〜見えない部分のメンテナンス〜
賃貸マンションの専有部(各お部屋)の排水管洗浄も、重要な定期メンテナンスとしてご依頼をいただきます。
排水管洗浄の必要性
洗濯パン、お風呂、キッチンのシンクなど、日常的に水を使う場所の排水管には、髪の毛、石鹸カス、油汚れ、食材カスなどが徐々に蓄積していきます。これを放置すると、排水の流れが悪くなったり、最悪の場合は完全に詰まってしまうこともあります。また、悪臭の原因にもなります。
高圧洗浄で徹底洗浄
私たちは高圧洗浄機を使用して、排水管内部に蓄積した汚れを徹底的に除去します。専有部の排水管洗浄は、一般的に1〜2年に1回程度の実施が推奨されています。定期的に洗浄することで、突然の詰まりトラブルを防ぎ、快適な生活環境を維持できます。
マンションオーナー様からのご依頼で、全戸一斉に排水管洗浄を行うケースも多いです。入居者様への事前通知から作業スケジュールの調整まで、すべてサポートいたします。

まとめ〜こんな依頼もお任せください!〜
株式会社ソウアには、このように多種多様な清掃のご依頼が日々寄せられています。
「あ!そういえばこういったこと頼みたかった!」
「ずっと気になっていたけど、誰に頼めばいいかわからなかった」
そんな方は、ぜひお気軽に株式会社ソウアにご相談ください。お見積もりは無料です。経験豊富なスタッフが、お客様のお悩みに最適な清掃プランをご提案いたします。
清掃のことなら、どんな小さなことでも構いません。私たちにお任せください!

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大掃除シーズン、キッチンの油汚れのボスといえば、やっぱりレンジフードですよね。

しかし自分で掃除しようと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?

ですが実はレンジフードの掃除はご自身でやるには危険も伴う作業なんです。

今回は、プロが教える「レンジフード掃除を業者に任せた方が良い3つの理由」と、年末大掃除の準備に役立つヒントをご紹介します。


1. 高所作業による危険と非効率性
レンジフードはキッチンの高い位置に設置されているため、脚立に上がっての作業が必須です。
また、不慣れな高所での作業は、バランスを崩して転落したり、最悪の場合骨折につながるリスクも潜んでいます。
洗剤や雑巾、その他の道具を持ちながら脚立を昇降するのは非常に手間がかかり、さらに作業効率も大幅に低下します。
なのでプロの清掃員は、腰道具を活用するなど、慣れた高所作業で効率的かつ安全に清掃を進めます。

 

 

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日々の清掃にお悩みの皆様、特にキッチン周りの油汚れにうんざりしていませんか?今回ご紹介するのは、まさにキッチンの救世主「アルカリ電解水」です。

数ある洗剤の中から、私たちがなぜこれを強く推奨し、泡立つ洗剤が不要だと断言するのか、その驚くべき効果と安全性、そしてプロが実践する正しい使い方について解説します。

水なのに強力洗浄!泡立たないからこそ使いやすい「アルカリ電解水」のメカニズム

アルカリ電解水の最大の特徴は、それが「洗剤ではなく水」であることです。通常の水道水が中性(pH7)であるのに対し、アルカリ電解水はpH12以上の強アルカリ性を持つ特殊な水です。

◆酸性の油汚れに抜群の効果◆

油汚れは酸性のため、強アルカリ性のアルカリ電解水は中和反応で汚れを強力に分解・除去します。一般的な油汚れ用洗剤よりも高い洗浄力を持つとされます。

◆界面活性剤フリーで安心◆

従来の洗剤に含まれる界面活性剤が入っていないため、泡立ちません。この「泡立たない」という点が非常に重要です。泡立つ洗剤は拭き取りに手間がかかり、泡が広がって何度も拭き直す必要がありますが、アルカリ電解水ならその手間が不要で、日々のメンテナンスが非常にしやすくなります。

◆残留洗剤ゼロで安心!素材に優しく再付着も防ぐ◆

従来の洗剤は使用後に「残留洗剤」が残り、それが新たな汚れの付着を早めたり、素材を傷めたりする原因になることがあります。しかし、アルカリ電解水は「水」であるため、残留洗剤が一切残りません。これにより、素材を傷めにくく、清掃後の汚れの再付着も防止します。使用後は中性の水に戻るため、洗剤のような「悪さ」をしないのも大きな利点です。

効果倍増!熱を利用した賢い使い方と頑固な焦げへの対処法

アルカリ電解水の洗浄力をさらに引き出すには、「熱」の利用が効果的です。

調理後の熱いIHで活用:調理が終わったばかりのIHコンロはまだ熱を持っています。この熱いうちにアルカリ電解水をサッと吹きかけると、熱によって電解水が蒸発し、汚れが浮きやすくなります。ガスコンロ周りでも同様に活用できます。

頑固な焦げ付きには「激落ちくん」を併用:冷めてしまった焦げ付きや、ガラス面の凹凸に入り込んだ頑固な焦げは、拭き取りだけでは落ちにくいことがあります。その際には、「激落ちくん」との併用が効果的です。アルカリ電解水である程度汚れを浮かせた後、研磨剤を含む激落ちくんで優しく擦ることで、焦げ付きを削り取って落とすことができます。激落ちくんは素材を削り取る作用がありますが、ガラス面には使用可能とされています。

日々の継続が鍵!効果的なメンテナンスと注意点

キッチンの清潔さを保つには、日々のメンテナンスが何よりも重要です。

毎日のお手入れ:油汚れはコンロ周りだけでなく、IHの側面や壁にも飛び散っています。調理後には毎日、アルカリ電解水を吹きかけて拭き取ることを習慣にしましょう。壁は週に1回程度でも構いません。これを継続することで、お掃除業者を呼ばずに済み、費用も大幅に節約できます。

希釈で経済的に:アルカリ電解水は、原液でも強力ですが、水道水で希釈してもpH値は大きく落ちないため、日常清掃に便利かつ経済的に使えます。

◆ 注意すべき素材◆

一点注意が必要です。ステンレス部分はアルカリによって腐食しやすい性質があります。そのため、アルカリ電解水で拭いた後は、必ず水拭き用のキッチンペーパーで二度拭き(リンス拭き)をするようにしてください。製品によっては「二度拭きいらず」と表記されていても、金属部分の「アルカリ焼け」を防ぐためにはこの一手間が重要です。

まとめ:万能かつ安全、そして効率的な次世代クリーナー

アルカリ電解水は、泡立たない使いやすさ、強力な洗浄力、そして残留成分の心配がない安全性から、キッチン周りの油汚れ対策に最適なアイテムです。熱を利用した効率的な使い方や、頑固な汚れへの対処法、そしてステンレスへの二度拭きといった注意点を押さえれば、誰でもプロ並みの清潔なキッチンを維持できます。ぜひご家庭の清掃にアルカリ電解水を導入し、快適な毎日を実感してください。

こちらの番組もご参考になさってください。

皆さん、こんにちは!!

3月に入り暖かくなってきましたが、朝晩の気温差が激しく

体調を崩しやすい時期になりました(:_;)インフルエンザも流行しているようなので

皆さんくれぐれもお体にはお気をつけ下さい!!

さて本日は飲食店様のフード清掃の様子をお届けいたします。

油汚れが蓄積され換気効率を下げてしまっていますね。

 

普段なかなかお手入れすることが出来ないフード清掃ですが

2か月に一回など定期的に清掃を行うことで

トラブルの発生を防ぎ使用することができます。

お困りの飲食店オーナー様、一度ソウアへご連絡ください(^^)

ご相談・お見積りは無料で承ります!!

その他、グリストラップ清掃や厨房清掃など

様々な清掃も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください!!

2月に入ってもまだまだ寒い日が続いていますね。
今年はインフルエンザも流行っているようです。
基本の「うがい・手洗い」を徹底し、体調管理に努めて下さい。

本日ご紹介するのは、換気扇清掃です。
油汚れが溜まると、換気能力が低下するだけでなく
機械の故障にも繋がります。
料理で油を使う量にもよりますが、換気能力を保つためには
数か月から半年くらいのスパンで定期的にお掃除することをお勧めします。

【作業前】

【作業中】

【作業後】

フィルターのお掃除は小まめにされているかと思いますが
羽を外してお掃除するのは少し不安ですよね。
そんなときはプロにお任せ下さい。
ソウアでは、皆さまからのご相談をお待ちしております!!

皆さん、こんにちは!!

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。

本年も多くのお客様にご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

来年も皆様に、より一層のご満足をいただけるよう

従業員一同 努めてまいりますので

皆様の変わらぬご愛顧のほど、 宜しくお願い致します。

株式会社ソウア 従業員一同       2022.12.29