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日常の業務や清掃に関わるお役立ち情報を書い
ていきます。

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こんにちは、ソウアの工事事情へようこそ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏になると増えるのが、短時間に一気に降る激しい雨です。天気予報では晴れだったのに、急に空が暗くなって道路が川のようになる。そんな光景を見たことがある方も多いのではないでしょうか。大雨による建物被害というと、河川の氾濫を思い浮かべがちです。しかし都市部では、降った雨を下水道や河川へ流し切れず、道路や敷地内に水があふれる「内水氾濫」も大きな問題です。 そして、建物の浸水リスクを左右するのが、屋上ドレン・側溝・排水溝・雨水ますなど、雨水の「出口」です。設備そのものに十分な能力があっても、入口が落ち葉やごみで塞がれていれば、水は流れません。 今回は、ゲリラ豪雨や台風の前に確認しておきたい排水設備の点検ポイントを、建物メンテナンスの視点からご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ■「1時間に50ミリ」の雨は、どれくらいの水なのか

気象庁では、1時間に30ミリ以上50ミリ未満の雨を「激しい雨」、50ミリ以上80ミリ未満を「非常に激しい雨」、80ミリ以上を「猛烈な雨」と表現しています。

1時間に50ミリの雨が降ると、1平方メートルあたり約50リットルの水が落ちてくる計算です。

仮に屋上面積が100平方メートルなら、単純計算で1時間に約5,000リットル。家庭用のお風呂約25杯分に近い量の水を、屋上のドレンや樋が処理することになります。

普段の小雨では問題がなくても、短時間に大量の水が集中すると、わずかな詰まりや排水能力の低下が一気に表面化します。

  ■なぜ都市部では水があふれやすいのか  

都市部は道路、駐車場、屋根、コンクリートなど、水が地面へ染み込みにくい面が多くあります。そのため、降った雨が短時間に下水道や水路へ集中します。 国土交通省は、都市に降った雨が河川などへ排水できずに発生する浸水を「内水氾濫」と説明しています。近年は集中豪雨の増加や都市化によって、短時間に大量の雨水が流れ出し、内水氾濫のリスクが高まっています。 大雨対策は、行政による下水道やポンプ施設の整備だけではありません。建物側でも「雨水を集める場所」と「流す場所」を正常な状態に保つことが重要です。    

 

 

■点検ポイント1 屋上ドレンとルーフドレン  

屋上の雨水を排水管へ流す入口が、屋上ドレンやルーフドレンです。   ここに落ち葉、ビニール袋、土、鳥の羽、工事で出た小さなごみなどが集まると、排水能力が大きく落ちます。防水層の上に水がたまり続けると、弱った部分や接合部から雨漏りにつながることもあります。    

雨の前に確認したいのは、次の点です。  

・ドレンの網やストレーナーがごみで塞がれていないか

・ドレン周辺に水たまりや泥の跡が残っていないか

・防水層に膨れ、ひび割れ、めくれがないか

・排水口の金具が外れたり、変形したりしていないか

・屋上に置かれた資材や植木鉢が水の流れを妨げていないか

ただし、雨が強くなってから屋上へ上がるのは危険です。 強風、雷、滑りやすい床面による転倒の恐れがあります。 点検と清掃は必ず天候が安定しているうちに行いましょう。  

■点検ポイント2 

側溝・排水溝・雨水ます 大阪市も、大雨への備えとして、側溝や排水溝にごみや落ち葉がたまっていないか確認し、排水溝や「ます」をごみ・砂・植木鉢などで塞がないよう呼びかけています。 建物の敷地内でも、側溝に泥が堆積していたり、排水溝にごみが詰まっていたりすると、水の逃げ道がなくなります。特に注意したいのは、駐車場の低い場所、建物の出入口、地下へ下りるスロープ、ゴミ置き場の周辺です。 普段から水がたまりやすい場所は、大雨時に最初に浸水しやすい場所でもあります。雨が上がった後に「どこに水たまりが残るか」を記録しておくと、次回の点検ポイントが分かりやすくなります。

■点検ポイント3 

雨樋と縦樋 屋根から集めた雨水を地上や排水管へ流すのが雨樋です。 軒樋に落ち葉や土がたまると、水があふれて外壁を伝います。縦樋の接続部が外れていたり、途中で割れていたりすると、特定の場所へ大量の水が落ち、外壁や基礎周辺を傷める原因になります。 雨の日に樋から水があふれている、外壁の一部分だけが極端に濡れている、晴れているのに樋の周辺へ水の跡が残っている場合は、詰まりや破損のサインかもしれません。

■点検ポイント4 

地下・半地下と排水ポンプ 地下室、半地下の店舗、地下駐車場、地下へ下りるスロープがある建物は、地上よりも水が集まりやすくなります。 排水ポンプやピットが設置されていても、長期間動かしていなければ、本番で正常に作動しない可能性があります。ポンプの警報、フロートスイッチ、電源、異音、異臭、泥の堆積などを定期的に確認しておくことが大切です。 入口には、止水板や土のう・水のうをすぐ設置できるよう準備しておくと安心です。大雨が始まってから倉庫を探すのではなく、保管場所と設置方法を管理担当者で共有しておきましょう。

 

■こんな症状があれば、早めの点検を

次のような症状は、排水設備の異常を知らせるサインです。

・小雨でも同じ場所に水たまりができる

・排水口からゴボゴボと音がする

・雨の後に下水や泥のような臭いが残る

・屋上やバルコニーの水がなかなか引かない

・雨樋から水があふれる

・地下の排水ポンプが頻繁に動く、または動かない

・天井や壁に雨染みが出てきた

「大雨のときだけだから」と放置すると、次の豪雨で一気に被害が広がることがあります。水の流れが悪い、原因が見えない、高所や地下設備の確認が必要といった場合は、無理に自分で作業せず専門業者へ相談してください。    

 

■大雨前の15分点検チェックリスト

天気予報で大雨や台風が予想されているときは、次の5項目を確認しましょう。

1. 屋上ドレン・バルコニー排水口のごみを取り除く

2. 側溝・排水溝・雨水ますを塞いでいる物がないか確認する

3. 雨樋の外れ、割れ、あふれた跡を確認する

4. 地下入口の止水板・土のうと排水ポンプを確認する

5. 管理担当者、緊急連絡先、ハザードマップを共有する

大切なのは、大雨が降り始める前に行うことです。雷や強風を伴うとき、屋上や水が流れている場所へ近づくのは危険です。人の安全を最優先にしてください。                        

 ■まとめ 

排水設備は「詰まってから」では遅い

ゲリラ豪雨や台風の被害は、雨の量だけで決まるわけではありません。屋上ドレン、側溝、排水溝、雨樋、排水ポンプなど、雨水を逃がす設備が正常に働くかどうかで、被害の大きさは変わります。 ごみや落ち葉を取り除く、排水口を物で塞がない、ポンプや止水板を確認する。こうした小さな点検が、浸水や雨漏りの予防につながります。 ソウアでは、建物の清掃だけでなく、排水設備や建物まわりの点検・メンテナンスにも対応しています。 「大雨のたびに同じ場所へ水がたまる」「屋上や側溝を一度見てほしい」「どこへ相談すればいいか分からない」という場合は、被害が起きる前にお気軽にご相談ください。

 

【参考資料】

・気象庁「雨の強さと降り方」「雨・雪について」

・国土交通省「下水道による浸水対策」

・大阪市「大雨に備えて」

 

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みなさん、こんにちは。株式会社ソウアです。
高層ビルの窓ガラスが、いつもピカピカに輝いているのを見たことがありますか?あの美しさの裏には、命がけで作業する清掃スタッフの姿があります。
ビルの窓ガラス清掃には、主に「ゴンドラ作業」と「ブランコ作業(ロープアクセス)」という2つの方法があります。いずれも、地上数十メートル、時には100メートルを超える高所での作業となります。
一歩間違えば命を落とす危険と隣り合わせの仕事。しかし、厳格な安全管理と高度な技術により、ビルの「顔」である窓ガラスを美しく保ち続けています。
今回は、一般の方にはあまり知られていない、高所でのガラス清掃の世界について、詳しくお伝えします。
株式会社ソウアでも、提携業者と連携してビルのガラス清掃を行っており、その現場の実態をご紹介します。

ゴンドラ作業とブランコ作業の違い
①ゴンドラ作業とは
ゴンドラ作業は、ビルの屋上から吊り下げた作業床(ゴンドラ)に乗って、窓ガラスを清掃する方法です。

②ゴンドラの構造
鋼鉄製の作業床で、通常2〜3名が乗れる広さがあります。屋上に設置されたウインチ(巻上機)によって、ワイヤーロープで吊り下げられ、上下に移動します。
作業床には手すりがあり、比較的安定した姿勢で作業できます。道具や洗剤も置くことができるため、効率的に作業を進められます。

③ゴンドラ作業のメリット
作業床が広く、安定している
複数人で作業できる
道具や資材を多く持ち込める
長時間の作業が可能

④ゴンドラ作業のデメリット
ゴンドラ設置設備が必要(初期費用が高い)
設置場所が限られる
風の影響を受けやすい
建物の形状によっては使えない

⑤ブランコ作業(ロープアクセス)とは
ブランコ作業は、作業員が命綱(ロープ)だけで屋上から吊り下がり、空中でガラスを清掃する方法です。文字通り、ブランコのように揺れながら作業します。

⑥ブランコ作業の装備
メインロープ:体重を支える主要なロープ
安全ロープ(ライフライン):万が一メインロープが切れた時のバックアップ
フルハーネス:全身を固定する安全帯
下降器(ディッセンダー):ロープを下りるための器具
昇降器(アッセンダー):ロープを登るための器具
作業員は、この装備だけで、何十メートルもの高さから吊り下がります。まさに命綱一本の世界です。

⑦ブランコ作業のメリット
特別な設備が不要(屋上にアンカーポイントがあればOK)
複雑な形状のビルにも対応できる
狭い場所でも作業可能
風の影響を比較的受けにくい

⑧ブランコ作業のデメリット
高度な技術と経験が必要
体力的にハード
道具の持ち運びに限界がある
長時間の作業は困難

どちらを選ぶかは建物次第
ゴンドラ設備があるビルでは、基本的にゴンドラ作業を選択します。安全性が高く、効率的だからです。
しかし、ゴンドラ設備がない、または建物の形状が複雑でゴンドラが使えない場合は、ブランコ作業が選択されます。
近年の複雑なデザインのビルでは、ブランコ作業の需要が高まっています。

命を守る資格と安全管理
必要な資格
高所でのガラス清掃作業には、法律で定められた資格が必要です。

・ゴンドラ作業の場合
「ゴンドラ操作者特別教育」の修了が必須です。労働安全衛生法に基づく特別教育で、2日間の学科と実技を受講します。
内容は、ゴンドラの構造、操作方法、安全装置、事故事例、関連法令などです。
・ブランコ作業の場合
「ロープ高所作業特別教育」の修了が必須です。こちらも労働安全衛生法に基づく特別教育で、学科と実技を受講します。
さらに、多くの場合、産業用ロープアクセス技術の民間資格(JRATAやIRATAなど)も取得しています。これらは国際的に認められた資格で、高度な技術の証明となります。

①作業前の安全確認
高所作業では、作業前の安全確認が生命線です。

②設備の点検

ロープやワイヤーに傷や摩耗がないか
金具に変形や腐食がないか
ゴンドラの動作は正常か
アンカーポイント(固定点)はしっかりしているか

少しでも異常があれば、作業は中止です。

③装備の確認

フルハーネスの装着は正しいか
バックルはしっかり閉まっているか
ロープの結び方は正しいか
器具の動作は正常か

作業員同士で互いに確認し合います。「指差し呼称」も徹底します。

④天候の確認
風速、雨、雷など、天候が作業に大きく影響します。
一般的に、風速10m/秒以上では作業を中止します。高所では地上よりも風が強く、体が振られて非常に危険だからです。
雨の日も、視界が悪くなり、ロープが滑りやすくなるため、基本的に作業しません。
雷の危険がある場合は、即座に作業を中止します。高所にいることは、避雷針になるようなものだからです。

⑤二重三重の安全対策
高所作業では、「フェイルセーフ」の考え方が徹底されています。一つの安全装置が壊れても、次の安全装置が機能するように、二重三重の対策を講じます。

・ブランコ作業の場合
メインロープが切れても、安全ロープがある
安全ロープも独立したアンカーポイントに固定
下降器が故障しても、バックアップの器具がある
ヘルメット、安全靴、手袋で身を守る

・ゴンドラ作業の場合
ワイヤーロープは複数本使用
非常停止装置がある
過負荷防止装置がある
作業床には手すりと安全帯取付設備

これらの対策により、万が一の事故を防ぎます。

それでも事故は起きる
残念ながら、どれだけ安全対策を講じても、高所作業の事故はゼロにはなりません。
厚生労働省の「労働災害統計」によると、墜落・転落による死亡災害は、建設業に次いで、ビルメンテナンス業でも多く発生しています。
過去には、ゴンドラのワイヤーが切れて墜落した事故、ロープの結び方が不適切で落下した事故など、痛ましい事故が報告されています。
だからこそ、安全管理を徹底し、少しでも危険を感じたら作業を中止する勇気が必要なのです。

実際の作業の流れ
【作業準備】
前日までの準備

天気予報の確認
作業計画の確認
資機材の準備と点検
お客様(ビルオーナーや管理会社)への連絡

【当日の準備】
早朝に現場集合(通常6〜7時)
天候の最終確認
装備の装着と相互確認
屋上へ資機材を運搬

【屋上での準備】
・ゴンドラ作業の場合
ゴンドラを屋上の所定位置に移動
ワイヤーロープを確認
ゴンドラに乗り込み、安全帯を装着
道具、洗剤、水を積み込む
ウインチを操作して、ゆっくり降下開始

・ブランコ作業の場合
アンカーポイントにロープを固定
メインロープと安全ロープの二重設定
フルハーネスを装着し、ロープに接続
器具の動作確認
屋上の縁から、ゆっくり降下開始

この瞬間が、最も緊張する瞬間です。足が宙に浮き、命綱だけが頼りになります。

ガラス清掃作業
①洗浄の手順
T字型のスクイジー(水切りワイパー)とスポンジを使用
洗剤を溶かした水をガラスにスプレー
スポンジで汚れをこすり落とす
スクイジーで水を切る
仕上げに布で拭き取る

②作業のコツ
スクイジーは一定の角度で、一気に引く
水滴が残らないよう、丁寧に仕上げる
風で体が揺れる中でも、正確に作業する

一枚のガラスを清掃するのに、数分かかります。大型ビルでは、数百枚、数千枚のガラスがあるため、作業は一日がかりです。


作業中の困難
①風との戦い
高所では、風が非常に強く吹きます。体が大きく揺れ、ガラスに正確にスクイジーを当てるのが困難になります。
ブランコ作業では、ロープで揺れながら、ガラスに手を添えて体を安定させます。まさに曲芸のような技術です。
②太陽との戦い
夏場の直射日光の下では、気温が40℃を超えることもあります。屋上からの反射熱も加わり、サウナのような暑さです。
熱中症のリスクが高いため、こまめな水分補給と休憩が欠かせません。
③虫との戦い
ガラス面には、蜘蛛の巣、鳥の糞、虫の死骸などが付着しています。これらを素手(軍手着用)で除去するのは、決して快適な作業ではありません。
④孤独との戦い
ブランコ作業では、基本的に一人で空中に吊り下がります。周りには誰もいない、無線で連絡は取れるものの、心細さを感じることもあります。
高所恐怖症の人には、絶対にできない仕事です。
⑤作業完了と撤収
すべてのガラスを清掃し終えたら、ゆっくりと屋上に戻ります。
屋上に足をつけた瞬間、大きな安全感を感じます。「今日も無事に終わった」と、ホッとする瞬間です。
装備を外し、資機材を片付け、ゴンドラやロープを撤去します。
最後に、作業内容を記録し、お客様に報告します。

内側と外側、どちらが汚れる?
ビルのガラスは、内側と外側、どちらが汚れると思いますか?
答えは、圧倒的に「外側」です。
外側の汚れ
排気ガス、PM2.5などの大気汚染物質
砂埃
雨による水垢
鳥の糞
虫の死骸
花粉

特に幹線道路沿いのビルや、工場が近くにあるビルは、外側が非常に汚れます。

内側の汚れ
手垢
ホコリ
タバコのヤニ(喫煙可能な建物の場合)

内側は、外側ほどは汚れません。
そのため、外側の清掃頻度の方が高くなります。

定期清掃でビルの印象が変わる
ビルの窓ガラスは、建物の「顔」です。汚れたガラスは、ビル全体の印象を悪くします。

清掃前後の違い
汚れたガラスは、くすんで見え、建物全体が古びた印象を与えます。テナントや来訪者に、「管理が行き届いていない」という印象を与えかねません。
清掃後のピカピカのガラスは、建物を明るく、清潔に見せます。テナントの満足度も向上し、資産価値の維持にもつながります。

推奨頻度
一般的なオフィスビルでは、年2〜4回の定期清掃が推奨されます。
汚れやすい立地(幹線道路沿い、工場地帯など)では、年4回以上が望ましいです。
高級オフィスビルやホテルなどでは、月1回の清掃を行うこともあります。

ソウアのガラス清掃サービス
株式会社ソウアでは、提携する専門業者と連携して、ビルの窓ガラス清掃を承っております。
①高度な技術と安全管理
提携業者は、ゴンドラ操作者、ロープ高所作業の有資格者が在籍し、厳格な安全管理体制を整えています。
②柔軟な対応
ビルの形状、高さ、ゴンドラ設備の有無などに応じて、最適な清掃方法をご提案します。
③定期清掃契約
年間契約により、定期的にガラス清掃を実施します。スケジュール管理もお任せいただけます。
④内装清掃との一体化
窓ガラスの内側清掃は、弊社の日常清掃スタッフが対応可能です。外側は専門業者、内側は弊社スタッフと、窓口を一本化できます。

まとめ:命がけの仕事が支えるビルの美しさ
高層ビルの窓ガラスがピカピカに輝いているのは、命がけで作業する清掃スタッフのおかげです。
ゴンドラやロープで、地上数十メートル、時には100メートルを超える高さから吊り下がり、風に揺られながら、一枚一枚丁寧にガラスを磨く。
一歩間違えば命を落とす危険と隣り合わせの仕事ですが、厳格な安全管理と高度な技術により、毎日多くのビルで作業が行われています。
次に高層ビルのきれいな窓ガラスを見かけたら、その裏にいる清掃スタッフの姿を思い浮かべてみてください。
そして、ビルの窓ガラス清掃をご検討の際は、ぜひ株式会社ソウアにご相談ください。安全で確実な作業をお約束します。


株式会社ソウア
ビル清掃チーム

 

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大掃除シーズン、キッチンの油汚れのボスといえば、やっぱりレンジフードですよね。

しかし自分で掃除しようと意気込んでいる方も多いのではないでしょうか?

ですが実はレンジフードの掃除はご自身でやるには危険も伴う作業なんです。

今回は、プロが教える「レンジフード掃除を業者に任せた方が良い3つの理由」と、年末大掃除の準備に役立つヒントをご紹介します。


1. 高所作業による危険と非効率性
レンジフードはキッチンの高い位置に設置されているため、脚立に上がっての作業が必須です。
また、不慣れな高所での作業は、バランスを崩して転落したり、最悪の場合骨折につながるリスクも潜んでいます。
洗剤や雑巾、その他の道具を持ちながら脚立を昇降するのは非常に手間がかかり、さらに作業効率も大幅に低下します。
なのでプロの清掃員は、腰道具を活用するなど、慣れた高所作業で効率的かつ安全に清掃を進めます。

 

 

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皆さん、こんにちは!!

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。

本年も多くのお客様にご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

来年も皆様に、より一層のご満足をいただけるよう

従業員一同 努めてまいりますので

皆様の変わらぬご愛顧のほど、 宜しくお願い致します。

株式会社ソウア 従業員一同       2022.12.29

皆さま、GWのご予定はお決まりでしょうか。
今年のGWはお天気がすっきりしないようなので少し残念ですが、
5月は様々な花が咲き乱れる季節です。
カメラを持って近所の公園に足を運んでみようと思っています。

さて、本日ご紹介するのは駐車場や駐輪場の屋根清掃です。
ご家庭に設置されているものから、店舗、集合住宅に
設置されているものまで、様々なタイプがありますが
アクリル樹脂やポリカーボネート板製のものをご使用されている方、
表面の汚れに悩まされていませんか。
屋根が透けている分、上に汚れが乗ってしまうと目立ってしまうという
デメリットもあります。

【作業前】
土埃などの汚れが堆積し、すっかりくすんでいます。

【作業中】

【作業後】
汚れが落ち、綺麗な青空が見えるようになりました。

高さがある分、簡単に掃除できない場所でもあります。
お客様が多数ご来店する店舗など、お困りの方はぜひソウアまでご相談下さい。
コーティングのご相談も承っております。

株式会社ソウア TEL:06-6195-9632

今週に入り一気に冷え込みが厳しくなりました。
その分、紅葉の色付きが良くなりそうですが
寒暖差で体調を崩しやすくもあるので悩ましいところです。
秋の行楽シーズンに向けて、計画を立てていらっしゃる方も
おられると思います。
体調には気を付けてお出かけ下さい。

さて、今回ご紹介するのは高所のガラス清掃です。
建物高所のガラス清掃にはいくつか方法があります。

写真のように高所作業車やロープを使って作業を行う場合や、
建物によってはゴンドラが備え付けられており、ゴンドラによる
清掃を行う場合もあります。
これらの作業には専門の資格があり、有資格者しか作業を
行うことができません。
弊社では高所作業も承っております。
年末に向けて、ガラス清掃をお考えの皆様、ぜひソウアまで
ご相談下さい。
また、ガラスのコーティングも可能です。
ご興味のある方は併せてご相談下さい。

明けましておめでとうございます!!

昨年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

本年は、皆様にこれまで以上にご満足して頂けるように

従業員一同努めてまいりますので、本年もお引き立てのほど

よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

令和3年 新春                株式会社ソウア 従業員一同

皆さん、こんにちは!!

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

今年も 多くのお客様にご愛顧頂き、ありがとうございました。

今年は新型コロナウイルスの影響により悲しいことが多い一年と

なってしまいましたが、来年は皆さんに少しでも幸せが訪れ

笑顔で溢れる日常に戻れることを切に願っております。

そして来年も皆さんに、より一層のご満足をいただけるよう 従業員一同

努めてまいりますので 皆さんの変わらぬご愛顧の程、

宜しくお願い致します。

株式会社ソウア 従業員一同            2020.12.29

皆さん、こんにちは!!

お元気に過ごされておりますでしょうか?

このコロナ禍の中で不安な毎日を過ごし、心も体もなかなか休まらない…

そんな方が多くいらっしゃるのではないかと思います。

私は最近、新しい趣味を見つけて少しだけ気持ちが明るくなりました!

おうちで出来ることは限られているかと思いますが、何か楽しいことを

見つけて心を病まずにお過ごしいただけたらと願っております。

さて、本日は店舗様の防煙垂壁清掃の様子についてお届け致します!

まず、防煙垂壁とは?とお思いになられる方もいらっしゃると思いますので

簡単にご説明させて頂きます。

【 防煙垂壁 】…煙の移動を防ぐ下り壁のこと。

天井から50㎝以上を基準とする。

火災時に煙の流動が遮断され避難に必要な時間を

少しでも長く確保するための 下がり壁。

一般には住宅などではあまり使われることはなく

こういった店舗様で設置されていることが多いかと思います。

高所でなかなか掃除しにくいですが、汚れは溜まっていくばかり…

そんなときはソウアにご相談下さい!!

このようにしっかり汚れを落としていきます!!!

作業前後の写真を見比べても、ガラスの透明さが違いますよね!

毎月や半年に一回のお手入れが難しい方も、一年に一回なら

やってみてもいいかなとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

防煙垂壁のみならず高所作業でお悩みの皆様、

ぜひ一度ソウアへご相談下さい!ご相談・お見積り無料で承ります!!

 

皆さん、こんにちは!!

この度弊社は、2019年7月1日(月)より下記住所に移転を行うこととなりました。
これを機に社員一同、気持ちを新たに、より一層社業に専心する所存でございます。

今後とも倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

【移転先住所】
〒532-0011

大阪府大阪市淀川区西中島5-13-14 SHIN OSAKA GTC BLDG  7F

※電話番号・FAX番号は変更ございません