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日常の業務や清掃に関わるお役立ち情報を書い
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ワックスは、床を光らせるためだけのものではありません。洗浄と剥離で考える、きれいの維持

こんにちは、ソウアの工事事情へようこそ。

「定期的に清掃しているのに、床の黒ずみが変わらない」「ワックスを塗っているから、床はきれいなはず」。店舗や施設の床を管理するとき、見た目のツヤだけでは分からないことがあります。

今回は、ソウアの現場で実際に経験したことをもとに、ワックスの役割と、洗浄・剥離の使い分けをお伝えします。まずお伝えしたいのは、ワックスは単に床を光らせるためではなく、床を守り、良い状態を維持するためのものだということです。

■丁寧に洗っても、見た目が変わらなかった理由

以前、汚れが残った状態の床に、ワックスが塗り重ねられている現場がありました。表面をいくら丁寧に洗浄しても、見た目が思うように変わらない。お客様にその理由をご説明するのに苦労した経験があります。

表面についている汚れと、ワックスの膜の中に取り込まれた汚れは、同じようには落とせません。膜の内側に残った汚れは、表面を洗うだけでは取り除けない場合があるからです。

このようなとき、「もっと強くこすればよい」「さらにワックスを塗ればよい」とは限りません。汚れがどこにあるのか、今の皮膜がどのような状態なのかを確認し、古いワックスごと取り除く剥離が必要かを考えます。もちろん、見た目の変化には床材自体の傷みや変色が関係する場合もあるため、剥離すれば必ず元どおりになるとお約束するものではありません。

■ワックスの本来の役割は「床を守ること」

ソウアでは、お客様に「ワックスは、床を維持するための保護剤です」とお伝えしています。ツヤは仕上がりの一つの要素ですが、それだけを目的に重ね続けるものではありません。

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」でも、塩化ビニールタイルなどの弾性床材について、汚れを取り除いたうえで、汚れや傷みから建材を守るためにワックスがけを行うと説明されています[1]。

また、清掃分野ではワックスを含む「床維持剤」という言葉が使われます。厚生労働省の通知では、洗剤や床維持剤は床仕上材などの特性に適合したものを使用するよう示されています[2]。床なら何でも同じ製品を塗ればよい、ということではないのです。

■「洗浄+ワックス」と「剥離」は別の作業

ワックスで管理している床では、ソウアは基本的に「洗浄+ワックス」での維持をご提案しています。表面の汚れを落とし、洗浄後の処理と乾燥を行ったうえで、床の状態に合った保護膜を整えていく考え方です。

メーカーのリンレイも、ワックスを塗る前に汚れや油分を除去し、汚水回収・水拭き・乾燥を行う手順を案内しています[3]。大切なのは、汚れが残った状態で塗り重ねないこと。「塗る作業」だけでなく、その前の洗浄から仕上がりを考えます。

一方、剥離は、古いワックスの皮膜を取り除いてから仕上げを整え直す作業です。通常の表面洗浄と同じ内容ではありません。毎回一律に剥離するのでも、いつまでも塗り重ね続けるのでもなく、両方を組み合わせて維持します。

■剥離は何年に一度? ソウアが提案している目安

ソウアでは、通常のワックス管理床については、2年に1回を目安に古いワックスを剥がすことをご提案しています。定期的に皮膜の状態を見直すことが、きれいな床を維持するための大切なポイントだと考えています。

ただし、これは一律の決まりやメーカー共通の基準ではなく、ソウアの現場経験に基づく提案目安です。

たとえば、汚れの激しい飲食店では年1回を目安に剥離をご提案します。一方、土足で使わず、汚れの持ち込みが少ない場所なら、状態を見ながら剥離の間隔を延ばすこともあります。「前回から何年たったか」だけでなく、利用状況、汚れ方、日頃のお手入れ、皮膜の状態を合わせて判断します。

必要以上の作業を増やすのではなく、その床に合った時期に、必要な手入れをする。それが、見た目と維持管理の両方を考えた清掃です。

■すべての床にワックスを塗るわけではありません

ソウアの現場では、セラミックタイルや石の床など、主に洗浄で管理する床もあります。ただし、同じ「石床」でも材質や表面仕上げはさまざまです。名称だけでワックスの要否を決めることはできません。

床材メーカーのシンコールも、製品ごとのお手入れ方法や、ワックスを塗る前の洗浄・乾燥の注意点を案内しています[4]。床材・表面加工・既存の仕上げを確認し、その床に合った管理方法を選ぶことが大切です。

■床の清掃を相談するときに、教えていただきたいこと

「いつもワックスを頼んでいるから、今回も同じで」と決める前に、気になる黒ずみや汚れがあればお知らせください。

ご相談の際は、床全体と気になる部分の写真、分かれば床材の種類、前回の洗浄や剥離の時期、土足で使う場所かどうか、作業できる時間帯をお伝えいただけると、確認が進めやすくなります。過去の施工内容が分からなくても、まずは現状からご相談いただけます。

床をきれいに維持するためには、「汚れを落とす」「保護する」「古い皮膜を見直す」という役割を分けて考えることが大切です。ソウアでは、床の状態や使われ方を確認し、洗浄・ワックス・剥離を組み合わせた維持管理をご提案します。店舗・施設の床でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

【参考資料】

[1]厚生労働省 job tag「ビル清掃」

https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/097

[2]厚生労働省「建築物における衛生的環境の維持管理について」

https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb3778&dataType=1

[3]リンレイ「店舗用フロアーワックス」

https://www.rinrei.co.jp/home_care/pro/01/floor_wax.html

[4]シンコール「床材のお手入れ」

https://sincol-group.jp/maintenance/floor_covering/

※剥離周期はソウアの提案目安であり、すべての床に共通する基準ではありません。具体的な作業方法・使用製品は、床材の仕様や現場の状態に応じて判断します。  

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こんにちは、ソウアの工事事情へようこそ。

飲食店を運営されている方から、こんなお悩みをうかがうことがあります。

「客席の床を毎日モップがけしているのに、なんとなくベタつく」

「拭いても拭いても、数日でヌメヌメした感触が戻ってくる」

実はこの症状、客席をいくら磨いても解決しないことがあります。原因が客席ではなく、厨房にあるからです。

■ 油は「歩いて」客席へ運ばれます

揚げ物や炒め物を扱う厨房では、調理のたびに細かい油が飛び散り、床に少しずつ蓄積していきます。フライヤーやコンロの周りだけでなく、油を含んだ湯気(油煙)が床全体にうっすらと降り積もるため、厨房の床は営業を重ねるほど油の膜で覆われていきます。

問題は、その油が厨房の中にとどまらないことです。

スタッフの靴底には、厨房の床の油が必ず付着します。そのまま客席へ料理を運べば、油も一緒に客席へ運ばれます。1日に何十往復もするうちに、客席の床には薄い油の膜が広がっていきます。これが「拭いても戻ってくるヌメヌメ」の正体です。

先日、弊社がテスト清掃でお伺いした揚げ物がメインの飲食店様でも、まさにこの状態が起きていました。厨房のモルタル床は蓄積した油で全体が真っ黒になっており、素地の色がわからないほど。そして客席の床には、靴底が運んだ油によるベタつきがはっきりと出ていました。

■ 床の油は「不快」だけでは済みません

床に広がった油は、見た目や感触の問題だけではありません。滑りによる転倒事故の、代表的な原因のひとつです。

厚生労働省が公表した令和6年の労働災害発生状況によると、休業4日以上の死傷者135,718人のうち、最も多い事故の型は「転倒」で36,378人。全体の約27%を占めています。

また、厚生労働省の「飲食店の労働災害防止マニュアル」でも、飲食店の労働災害では転倒が約3割と最も多く、その典型的な要因として「水や油で滑りやすくなった床」が挙げられています。

働くスタッフだけではありません。油が客席まで広がっていれば、お客様が滑るリスクも同じように生まれます。床の油は、お店の安全に関わる問題なのです。

■ なぜ毎日の清掃で落ちないのか

「毎日モップがけをしているのに」と思われるかもしれません。実は、蓄積した油汚れは日常の水拭きや中性洗剤ではほとんど分解できません。

油汚れは性質上「酸性」の汚れです。酸性の汚れを分解するには、反対の性質を持つアルカリ性の洗浄剤が必要になります。中性洗剤のモップがけは、表面の軽い油には有効ですが、層になって固着した油には歯が立たず、かえって油を薄く延ばしてしまうこともあります。

一度層になった油は、日常清掃では落ちない。ここが、厨房の床の油汚れの厄介なところです。

■ テスト清掃の実例:真っ黒だった床が、素地の色に戻りました 先ほどの飲食店様では、アルカリ性の洗浄剤を汚れの状態に合わせて使い分け、床に固着した油の層を分解・除去しました。

(写真①:作業前。モルタル床が油で真っ黒になり、素地が見えない状態)

  (写真②:作業中。洗浄剤で油の層が分解され、浮き上がっている様子)

  (写真③:作業後。モルタルの素地が見えるまで回復)

作業後は、真っ黒だった床からモルタル本来の素地の色が戻りました。厨房の床がリセットされれば、靴底が客席へ運ぶ油もなくなり、客席のヌメヌメも解消に向かいます。

■ ソウアにできること

弊社では、今回のような厨房・店舗の床清掃を、まずお店の一部分でのテスト清掃からご提案しています。実際の仕上がりを見ていただいてから、範囲や頻度をご相談いただけますので、「うちの床はもう落ちないのでは」と諦めている場合こそ、一度お試しいただきたいと思っています。

厨房の床、客席の床のべたつき、油による滑りが気になっている店舗様は、お気軽にご相談ください。

■ まとめ ・客席のヌメヌメの原因は、厨房の床の油が靴底で運ばれたものであることが多い

・床の油は転倒事故の代表的な原因。労働災害の事故の型では「転倒」が最多(令和6年・約27%)

・蓄積した油は酸性の汚れ。中性洗剤の日常清掃では分解できない

・アルカリ性の洗浄剤による徹底清掃で、床は素地の色まで戻せる

・まずはテスト清掃で仕上がりのご確認を

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

【出典】

・厚生労働省「令和6年の労働災害発生状況」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_58198.html

・厚生労働省「飲食店の労働災害防止マニュアル」 https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11300000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu/0000110452.pdf  

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ご近所の椿が白い花を咲かせていました。
寒さも厳しくなり、やっと年末の実感がわいてきました。
1月に今年は150冊くらい本を読もうと、何となく目標らしきものを
頭に思い描いていました。
現在187冊。
ここまでくると年末までに200冊を目指したくなる欲がムクムクと…。
カレンダーを睨みながら、どこまで行けるかそわそわしています。
2022年もあとわずかです。
皆さん、今年何かやり遂げたことはありますか?

本日ご紹介する動画は「ワックスの掛け方」第2弾です。
先日は店舗など広範囲にワックスを掛けましたが
今回はご家庭の床に塗る方法をご紹介致します。
失敗しないコツなど、年末の大掃除のご参考になさって下さい。

お掃除に関するお困りごと、お悩みがございましたら
ぜひソウアまでご相談下さい!!
電話:06-6195-9632

みなさん、こんにちは。
年賀状も発売され、いよいよ年末の足音が聞こえてきました。
毎年年賀状はギリギリまで放置するタイプなので、今年こそは
余裕を持って準備したいと思っています。

さて、本日ご紹介する動画は飲食店の床清掃の様子です。

土足のまま出入りする飲食店は、外からの汚れを引き込み
人が歩く導線が黒ずんでしまいます。
年末の忘年会シーズンに向けて、店内清掃をお考えの方は
ぜひ、ソウアまでご相談下さい。

近々、床のワックス掛けの動画も公開予定です。
次回の動画をお楽しみに!!!

皆さん、こんにちは!!

関西も梅雨入りし、蒸し暑さを感じるようになりましたね(-_-;)

私はエアコンをつけて寝ているのですが、エアコン掃除をしてから

効きがよく快適に過ごすことができています!

これからますます暑くなっていくので、皆さんも本格的にエアコンを使用する前に

お掃除されていたほうが良いかもしれません!

ソウアではエアコン清掃にも力を入れて取り組んでおりますので

お困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい!(^^)!

くれぐれも熱中症などにはお気をつけくださいね!

さて、本日は床剥離洗浄の様子をお届け致します!

こちらの店舗はちょうど一年前に剥離作業、ワックス掛けを行ったのですが

日々の汚れで光沢がなくなって、黒ずんできてしまっています。

剥離剤で古いワックスを除去して、

新しいワックスを塗っていきましょう!

光沢が出て、美観が保たれましたね!!

皆さんの店舗でも日常的に清掃は行われているかと思いますが

一年に一度、しっかりとしたお手入れをすることで傷みを軽減できます!!

床の傷みや汚れなどでお悩みの方、ぜひ一度ソウアへご相談ください。

ご連絡お待ちしております!

8月に入り微熱並みの気温が続いています。
私は室内と外の気温差で、少々夏バテ気味です。
お盆前の一週間、体調管理に気を付けてお過ごし下さい。

本日ご紹介するのは、店舗の床清掃です。

【作業前】
机や椅子などの備品を移動させた後の状態です。
人が歩く導線は黒ずみが目立ち、獣道のようになっているのが
お分かり頂けると思います。

【洗浄中】

【作業後】

土足のまま出入りする店舗はどうしても外からの汚れを
引き込んでしまうため、ワックスの艶もなくなってしまいます。
こちらの店舗は年2回床清掃に入らせて頂いております。
店舗さんの方でも日頃からお掃除は念入りにされていますが
ワックスなどの清掃はプロにお任せ下さい。
顔が映りこむほどピカピカにして欲しいというご相談も、
艶は少し抑え気味にしたいというご要望にも対応可能です。
皆さまからの細かなニーズにお応え致します。
ぜひ、ソウアまでご相談下さい!!

皆さん、こんにちは!!

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

今年も 多くのお客様にご愛顧頂き、ありがとうございました。

今年は新型コロナウイルスの影響により悲しいことが多い一年と

なってしまいましたが、来年は皆さんに少しでも幸せが訪れ

笑顔で溢れる日常に戻れることを切に願っております。

そして来年も皆さんに、より一層のご満足をいただけるよう 従業員一同

努めてまいりますので 皆さんの変わらぬご愛顧の程、

宜しくお願い致します。

株式会社ソウア 従業員一同            2020.12.29

皆さん、こんにちは!!

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

本年も多くのお客様にご愛顧頂き、ありがとうございました。

来年も皆様に、より一層のご満足をいただけるよう 従業員一同

努めてまいりますので 皆様の変わらぬご愛顧のほど、 宜しくお願い致します。

株式会社ソウア 従業員一同            2019.12.27

新年、明けましておめでとうございます。

皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。

本年はさらに飛躍の年にしていく所存です。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

さて皆さん、下の写真をご覧ください。

ポールライトのフレームが取れてしまい、電球も壊れてしまっている外灯と

府立高校様の教室内にある収納棚が設置箇所から動いてしまい壁と棚の間に大きな隙間ができてしまっている写真になります。

どちらも昨年の台風や地震の影響により破損しておりましたが、ソウアの手に係ればご覧の通り元通りに ☆ ☆ ☆

 

ソウアでは清掃のみならず修繕作業なども行っております。

何かお困りごとがございましたらソウアへご相談ください。

無料お見積もり、現地調査いたします!

もちろん!!清掃のご相談、ご依頼もお待ちしております!!