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日常の業務や清掃に関わるお役立ち情報を書い
ていきます。

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みなさん、こんにちは。株式会社ソウアです。
高層ビルの窓ガラスが、いつもピカピカに輝いているのを見たことがありますか?あの美しさの裏には、命がけで作業する清掃スタッフの姿があります。
ビルの窓ガラス清掃には、主に「ゴンドラ作業」と「ブランコ作業(ロープアクセス)」という2つの方法があります。いずれも、地上数十メートル、時には100メートルを超える高所での作業となります。
一歩間違えば命を落とす危険と隣り合わせの仕事。しかし、厳格な安全管理と高度な技術により、ビルの「顔」である窓ガラスを美しく保ち続けています。
今回は、一般の方にはあまり知られていない、高所でのガラス清掃の世界について、詳しくお伝えします。
株式会社ソウアでも、提携業者と連携してビルのガラス清掃を行っており、その現場の実態をご紹介します。

ゴンドラ作業とブランコ作業の違い
①ゴンドラ作業とは
ゴンドラ作業は、ビルの屋上から吊り下げた作業床(ゴンドラ)に乗って、窓ガラスを清掃する方法です。

②ゴンドラの構造
鋼鉄製の作業床で、通常2〜3名が乗れる広さがあります。屋上に設置されたウインチ(巻上機)によって、ワイヤーロープで吊り下げられ、上下に移動します。
作業床には手すりがあり、比較的安定した姿勢で作業できます。道具や洗剤も置くことができるため、効率的に作業を進められます。

③ゴンドラ作業のメリット
作業床が広く、安定している
複数人で作業できる
道具や資材を多く持ち込める
長時間の作業が可能

④ゴンドラ作業のデメリット
ゴンドラ設置設備が必要(初期費用が高い)
設置場所が限られる
風の影響を受けやすい
建物の形状によっては使えない

⑤ブランコ作業(ロープアクセス)とは
ブランコ作業は、作業員が命綱(ロープ)だけで屋上から吊り下がり、空中でガラスを清掃する方法です。文字通り、ブランコのように揺れながら作業します。

⑥ブランコ作業の装備
メインロープ:体重を支える主要なロープ
安全ロープ(ライフライン):万が一メインロープが切れた時のバックアップ
フルハーネス:全身を固定する安全帯
下降器(ディッセンダー):ロープを下りるための器具
昇降器(アッセンダー):ロープを登るための器具
作業員は、この装備だけで、何十メートルもの高さから吊り下がります。まさに命綱一本の世界です。

⑦ブランコ作業のメリット
特別な設備が不要(屋上にアンカーポイントがあればOK)
複雑な形状のビルにも対応できる
狭い場所でも作業可能
風の影響を比較的受けにくい

⑧ブランコ作業のデメリット
高度な技術と経験が必要
体力的にハード
道具の持ち運びに限界がある
長時間の作業は困難

どちらを選ぶかは建物次第
ゴンドラ設備があるビルでは、基本的にゴンドラ作業を選択します。安全性が高く、効率的だからです。
しかし、ゴンドラ設備がない、または建物の形状が複雑でゴンドラが使えない場合は、ブランコ作業が選択されます。
近年の複雑なデザインのビルでは、ブランコ作業の需要が高まっています。

命を守る資格と安全管理
必要な資格
高所でのガラス清掃作業には、法律で定められた資格が必要です。

・ゴンドラ作業の場合
「ゴンドラ操作者特別教育」の修了が必須です。労働安全衛生法に基づく特別教育で、2日間の学科と実技を受講します。
内容は、ゴンドラの構造、操作方法、安全装置、事故事例、関連法令などです。
・ブランコ作業の場合
「ロープ高所作業特別教育」の修了が必須です。こちらも労働安全衛生法に基づく特別教育で、学科と実技を受講します。
さらに、多くの場合、産業用ロープアクセス技術の民間資格(JRATAやIRATAなど)も取得しています。これらは国際的に認められた資格で、高度な技術の証明となります。

①作業前の安全確認
高所作業では、作業前の安全確認が生命線です。

②設備の点検

ロープやワイヤーに傷や摩耗がないか
金具に変形や腐食がないか
ゴンドラの動作は正常か
アンカーポイント(固定点)はしっかりしているか

少しでも異常があれば、作業は中止です。

③装備の確認

フルハーネスの装着は正しいか
バックルはしっかり閉まっているか
ロープの結び方は正しいか
器具の動作は正常か

作業員同士で互いに確認し合います。「指差し呼称」も徹底します。

④天候の確認
風速、雨、雷など、天候が作業に大きく影響します。
一般的に、風速10m/秒以上では作業を中止します。高所では地上よりも風が強く、体が振られて非常に危険だからです。
雨の日も、視界が悪くなり、ロープが滑りやすくなるため、基本的に作業しません。
雷の危険がある場合は、即座に作業を中止します。高所にいることは、避雷針になるようなものだからです。

⑤二重三重の安全対策
高所作業では、「フェイルセーフ」の考え方が徹底されています。一つの安全装置が壊れても、次の安全装置が機能するように、二重三重の対策を講じます。

・ブランコ作業の場合
メインロープが切れても、安全ロープがある
安全ロープも独立したアンカーポイントに固定
下降器が故障しても、バックアップの器具がある
ヘルメット、安全靴、手袋で身を守る

・ゴンドラ作業の場合
ワイヤーロープは複数本使用
非常停止装置がある
過負荷防止装置がある
作業床には手すりと安全帯取付設備

これらの対策により、万が一の事故を防ぎます。

それでも事故は起きる
残念ながら、どれだけ安全対策を講じても、高所作業の事故はゼロにはなりません。
厚生労働省の「労働災害統計」によると、墜落・転落による死亡災害は、建設業に次いで、ビルメンテナンス業でも多く発生しています。
過去には、ゴンドラのワイヤーが切れて墜落した事故、ロープの結び方が不適切で落下した事故など、痛ましい事故が報告されています。
だからこそ、安全管理を徹底し、少しでも危険を感じたら作業を中止する勇気が必要なのです。

実際の作業の流れ
【作業準備】
前日までの準備

天気予報の確認
作業計画の確認
資機材の準備と点検
お客様(ビルオーナーや管理会社)への連絡

【当日の準備】
早朝に現場集合(通常6〜7時)
天候の最終確認
装備の装着と相互確認
屋上へ資機材を運搬

【屋上での準備】
・ゴンドラ作業の場合
ゴンドラを屋上の所定位置に移動
ワイヤーロープを確認
ゴンドラに乗り込み、安全帯を装着
道具、洗剤、水を積み込む
ウインチを操作して、ゆっくり降下開始

・ブランコ作業の場合
アンカーポイントにロープを固定
メインロープと安全ロープの二重設定
フルハーネスを装着し、ロープに接続
器具の動作確認
屋上の縁から、ゆっくり降下開始

この瞬間が、最も緊張する瞬間です。足が宙に浮き、命綱だけが頼りになります。

ガラス清掃作業
①洗浄の手順
T字型のスクイジー(水切りワイパー)とスポンジを使用
洗剤を溶かした水をガラスにスプレー
スポンジで汚れをこすり落とす
スクイジーで水を切る
仕上げに布で拭き取る

②作業のコツ
スクイジーは一定の角度で、一気に引く
水滴が残らないよう、丁寧に仕上げる
風で体が揺れる中でも、正確に作業する

一枚のガラスを清掃するのに、数分かかります。大型ビルでは、数百枚、数千枚のガラスがあるため、作業は一日がかりです。


作業中の困難
①風との戦い
高所では、風が非常に強く吹きます。体が大きく揺れ、ガラスに正確にスクイジーを当てるのが困難になります。
ブランコ作業では、ロープで揺れながら、ガラスに手を添えて体を安定させます。まさに曲芸のような技術です。
②太陽との戦い
夏場の直射日光の下では、気温が40℃を超えることもあります。屋上からの反射熱も加わり、サウナのような暑さです。
熱中症のリスクが高いため、こまめな水分補給と休憩が欠かせません。
③虫との戦い
ガラス面には、蜘蛛の巣、鳥の糞、虫の死骸などが付着しています。これらを素手(軍手着用)で除去するのは、決して快適な作業ではありません。
④孤独との戦い
ブランコ作業では、基本的に一人で空中に吊り下がります。周りには誰もいない、無線で連絡は取れるものの、心細さを感じることもあります。
高所恐怖症の人には、絶対にできない仕事です。
⑤作業完了と撤収
すべてのガラスを清掃し終えたら、ゆっくりと屋上に戻ります。
屋上に足をつけた瞬間、大きな安全感を感じます。「今日も無事に終わった」と、ホッとする瞬間です。
装備を外し、資機材を片付け、ゴンドラやロープを撤去します。
最後に、作業内容を記録し、お客様に報告します。

内側と外側、どちらが汚れる?
ビルのガラスは、内側と外側、どちらが汚れると思いますか?
答えは、圧倒的に「外側」です。
外側の汚れ
排気ガス、PM2.5などの大気汚染物質
砂埃
雨による水垢
鳥の糞
虫の死骸
花粉

特に幹線道路沿いのビルや、工場が近くにあるビルは、外側が非常に汚れます。

内側の汚れ
手垢
ホコリ
タバコのヤニ(喫煙可能な建物の場合)

内側は、外側ほどは汚れません。
そのため、外側の清掃頻度の方が高くなります。

定期清掃でビルの印象が変わる
ビルの窓ガラスは、建物の「顔」です。汚れたガラスは、ビル全体の印象を悪くします。

清掃前後の違い
汚れたガラスは、くすんで見え、建物全体が古びた印象を与えます。テナントや来訪者に、「管理が行き届いていない」という印象を与えかねません。
清掃後のピカピカのガラスは、建物を明るく、清潔に見せます。テナントの満足度も向上し、資産価値の維持にもつながります。

推奨頻度
一般的なオフィスビルでは、年2〜4回の定期清掃が推奨されます。
汚れやすい立地(幹線道路沿い、工場地帯など)では、年4回以上が望ましいです。
高級オフィスビルやホテルなどでは、月1回の清掃を行うこともあります。

ソウアのガラス清掃サービス
株式会社ソウアでは、提携する専門業者と連携して、ビルの窓ガラス清掃を承っております。
①高度な技術と安全管理
提携業者は、ゴンドラ操作者、ロープ高所作業の有資格者が在籍し、厳格な安全管理体制を整えています。
②柔軟な対応
ビルの形状、高さ、ゴンドラ設備の有無などに応じて、最適な清掃方法をご提案します。
③定期清掃契約
年間契約により、定期的にガラス清掃を実施します。スケジュール管理もお任せいただけます。
④内装清掃との一体化
窓ガラスの内側清掃は、弊社の日常清掃スタッフが対応可能です。外側は専門業者、内側は弊社スタッフと、窓口を一本化できます。

まとめ:命がけの仕事が支えるビルの美しさ
高層ビルの窓ガラスがピカピカに輝いているのは、命がけで作業する清掃スタッフのおかげです。
ゴンドラやロープで、地上数十メートル、時には100メートルを超える高さから吊り下がり、風に揺られながら、一枚一枚丁寧にガラスを磨く。
一歩間違えば命を落とす危険と隣り合わせの仕事ですが、厳格な安全管理と高度な技術により、毎日多くのビルで作業が行われています。
次に高層ビルのきれいな窓ガラスを見かけたら、その裏にいる清掃スタッフの姿を思い浮かべてみてください。
そして、ビルの窓ガラス清掃をご検討の際は、ぜひ株式会社ソウアにご相談ください。安全で確実な作業をお約束します。


株式会社ソウア
ビル清掃チーム

 

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みなさん、こんにちは。株式会社ソウアです。

ビルやマンションの管理において、清掃業務は物件の資産価値を左右する重要な要素です。しかし、長年同じ清掃会社に委託していても、様々な理由から業者の見直しを検討されるオーナー様が増えています。
一般社団法人全国ビルメンテナンス協会の調査によると、ビル管理における清掃会社の切り替え率は年間約15〜20%にのぼり、多くのオーナー様が定期的に業者の見直しを行っていることが分かります。
今回は、ビルオーナー様が清掃会社を切り替える主な理由と、株式会社ソウアにご依頼いただくメリットについて詳しく解説します。現在の清掃業者に少しでも疑問を感じている方は、ぜひ参考にしてください。

①予算の見直し:コストパフォーマンスを最大化

◆清掃費用の適正価格を知っていますか?
ビル管理において、清掃費用は運営コストの大きな割合を占めます。国土交通省の「建築物のメンテナンスコスト」に関する調査では、ビル管理費全体の約30〜40%が清掃関連費用であるとされています。
長年同じ業者に依頼していると、契約時の価格がそのまま継続され、市場価格との乖離が生じることがあります。また、業務内容が変わっていないのに、毎年少しずつ費用が上がっているというケースも珍しくありません。
賢いオーナー様は定期的に見直す
資産価値を最大化するオーナー様の多くは、2〜3年に一度は清掃業者の見積もりを複数社から取り、価格の適正性をチェックしています。これは単なるコストカットではなく、「適正な価格で適切なサービスを受ける」という経営判断です。
不動産投資情報サイト「楽待」の調査によると、収益物件オーナーの約65%が「定期的に管理費用の見直しを行っている」と回答しており、その中でも清掃費用は見直し対象の上位に入っています。
価格だけでなく費用対効果を重視
重要なのは、単に「安い業者」を探すことではありません。清掃品質を維持しながら、適正な価格でサービスを受けることが大切です。
安すぎる業者は、人件費を削減するために作業時間を短縮したり、清掃の質を落としたりする可能性があります。結果として、テナントの満足度が下がり、空室率の上昇につながることもあります。

②業者の清掃品質に不満:テナント満足度を高める

◆清掃品質の低下がもたらす損失
清掃品質の低下は、ビルの資産価値に直結する重大な問題です。日本ビルヂング協会連合会の調査によると、テナントがビルを選ぶ際の重要要素として「清潔さ・衛生面」を挙げる割合は約78%にのぼります。
清掃が行き届いていないビルは、テナントの満足度が低下し、契約更新時の退去リスクが高まります。また、新規テナントの募集時にも不利に働き、賃料の引き下げを余儀なくされることもあります。

◆よくある清掃品質の不満
オーナー様から寄せられる清掃業者への不満には、以下のようなものがあります。
清掃が雑・見た目に汚れが残っている
「清掃したはずなのに、床に髪の毛やゴミが残っている」「トイレが臭う」「窓ガラスに拭き跡が残っている」など、清掃の基本ができていないケースです。
清掃スタッフの態度や服装が悪い
挨拶をしない、だらしない服装、テナントへの配慮が欠けているなど、スタッフの質に問題があるケースです。清掃スタッフの印象は、ビル全体の印象に影響します。
清掃時間が短い・手抜きをしている
契約で定めた時間より早く作業を終えて帰ってしまう、本来やるべき場所を飛ばしているなど、手抜き作業が疑われるケースです。
報告・連絡・相談がない
設備の破損や異常を発見しても報告しない、清掃できなかった箇所があっても連絡しないなど、コミュニケーション不足のケースです。
クレームへの対応が遅い・改善されない
テナントやオーナーからのクレームに対して、対応が遅い、または同じ問題が繰り返されるなど、改善意識が低いケースです。

◆清掃品質が低下する背景
清掃品質が低下する背景には、業界全体が抱える問題があります。

人手不足による影響
清掃業界は深刻な人手不足に直面しています。厚生労働省の調査では、清掃業の有効求人倍率は約3.0倍と、全産業平均の約1.2倍を大きく上回っています。
人材確保が困難なため、十分な教育を受けていないスタッフを現場に投入せざるを得ない業者もあります。

低価格競争による質の低下
過度な価格競争により、十分な人件費や教育費を確保できず、結果として清掃品質が低下するという悪循環に陥っている業者もあります。

管理体制の不備
現場を定期的にチェックする体制がなく、スタッフ任せになっている業者では、品質が安定しません。

③現業者の高齢化・引退:事業承継問題への対応

◆清掃業界の高齢化問題
清掃業界は、他の業界以上に高齢化が進んでいます。総務省統計局のデータによると、清掃業従事者の平均年齢は約52歳で、全産業平均の約43歳を大きく上回っています。
特に個人経営や小規模な清掃会社では、経営者や主要スタッフが60代、70代というケースも珍しくありません。長年信頼してきた清掃業者が高齢により引退し、業務継続が困難になるという問題が各地で発生しています。

突然のサービス終了リスク
高齢の経営者が運営する清掃会社では、以下のようなリスクがあります。

突然の廃業
経営者の健康問題や後継者不在により、突然廃業を告げられるケースがあります。事前の予告があれば良いのですが、急な廃業通知では、代替業者を探す時間がありません。

サービス品質の低下
高齢により体力が低下し、以前と同じ品質の清掃が維持できなくなることがあります。オーナー様としても、長年の付き合いがあるため指摘しにくく、問題が長期化することもあります。

後継者への不安
事業を引き継いだ後継者が、先代と同じ品質のサービスを提供できるとは限りません。また、料金体系の大幅な変更を提案されることもあります。

計画的な業者切り替えの重要性
突然の廃業で慌てて業者を探すより、計画的に業者を切り替える方が、より良い条件で契約できます。
複数の業者から見積もりを取り、比較検討する時間的余裕があれば、最適な業者を選択できます。また、現業者からの引き継ぎ期間を設けることで、スムーズな移行が可能になります。

④ビルオーナーの変更:新体制での見直しの好機

◆所有者変更時の管理見直し
ビルやマンションの所有者が変わるタイミングは、管理体制全体を見直す絶好の機会です。不動産経済研究所の調査によると、収益物件の所有者変更時に、約60%以上のケースで管理会社や清掃業者の見直しが行われているとされています。
新しいオーナー様は、前オーナーの契約をそのまま引き継ぐ義務はありません。むしろ、自身の経営方針に合った業者を選択することが、資産価値向上への第一歩となります。

ソウアの新オーナー様向けサポート
株式会社ソウアは、新しくオーナーになられた方へのサポート体制を充実させています。

物件状況の詳細調査
現在の清掃状況、設備の状態、改善が必要な箇所などを詳細に調査し、レポートとしてご提出します。新オーナー様が物件の現状を正確に把握するお手伝いをします。

最適プランのご提案
物件の特性、テナント構成、予算などを考慮し、最適な清掃プランを複数ご提案します。コスト重視プラン、品質重視プラン、バランス型プランなど、選択肢を明確にします。

段階的な改善計画
すぐに改善すべき点、中期的に改善すべき点、長期的な視点で考えるべき点を整理し、優先順位をつけた改善計画をご提案します。

前業者からのスムーズな引き継ぎ
前業者との契約終了から弊社との契約開始まで、清掃が途切れることのないよう、綿密なスケジュール調整を行います。

定期的な報告と改善提案
月次報告書により、清掃実施状況、気づいた点、改善提案などを定期的にご報告します。オーナー様とのコミュニケーションを重視します。

資産価値向上への貢献
清掃は単なる維持管理業務ではなく、資産価値を高めるための投資です。

一般財団法人日本不動産研究所の調査によると、適切なメンテナンスが行われているビルは、そうでないビルと比較して、10年後の資産価値が平均15〜20%高く維持されるというデータがあります。
清潔で快適な環境は、テナント満足度を高め、空室率を低下させ、安定した収益を生み出します。また、物件の評判が良くなることで、新規テナントの募集時にも有利に働きます。
株式会社ソウアは、単なる清掃業者ではなく、オーナー様の資産価値向上をサポートするパートナーとして、最高のサービスを提供いたします。

まとめ:ソウアへのお見積り依頼をご検討ください
ビルオーナー様が清掃会社を切り替える理由は様々ですが、その背景には「より良い環境を、適正な価格で実現したい」という共通の思いがあります。
株式会社ソウアが選ばれる理由

透明性の高い見積もりと適正価格

・項目別の詳細な見積もり
・市場相場に基づいた適正価格
・柔軟なプラン提案

高品質な清掃サービス

・徹底した教育・研修制度
・定期的な品質チェック
・迅速なクレーム対応

安定した運営体制

・組織的な運営
・若手スタッフの育成
・充実したバックアップ体制

新オーナー様へのサポート

・詳細な物件調査
・最適プランのご提案
・スムーズな引き継ぎ

無料お見積りのご案内
現在の清掃業者に少しでも疑問や不満がある方、所有者が変わったタイミングで見直しを検討されている方は、ぜひ一度、株式会社ソウアにお見積りをご依頼ください。
お見積りは完全無料です。現地調査を行い、物件の状況を詳しく把握した上で、最適なプランと明確な価格をご提示します。
見積もりを取ったからといって、契約しなければならないということは一切ありません。他社との比較検討材料としてご活用いただければ幸いです。

お問い合わせ方法
お電話、メール、ウェブサイトのお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。
こんなことでもお気軽にご相談ください

「今の業者の価格が適正か知りたい」
「清掃品質を上げたいが、予算は抑えたい」
「所有者が変わったので、一度見直したい」
「まずは話だけ聞いてみたい」

ビル清掃のプロフェッショナルとして、オーナー様の疑問や悩みに誠実にお答えします。
ビルの資産価値は清掃から
清潔で快適なビルは、テナントに選ばれ、長く愛される物件となります。そして、それは確実に資産価値の向上につながります。
株式会社ソウアは、オーナー様と共に、物件の価値を最大化することを目指します。清掃という日常業務を通じて、長期的な資産価値向上に貢献いたします。
ぜひ一度、私たちにお声がけください。オーナー様の物件に最適な清掃プランをご提案させていただきます。
皆からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

 

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でっきんのお掃除チャンネル

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今週に入り一気に冷え込みが厳しくなりました。
その分、紅葉の色付きが良くなりそうですが
寒暖差で体調を崩しやすくもあるので悩ましいところです。
秋の行楽シーズンに向けて、計画を立てていらっしゃる方も
おられると思います。
体調には気を付けてお出かけ下さい。

さて、今回ご紹介するのは高所のガラス清掃です。
建物高所のガラス清掃にはいくつか方法があります。

写真のように高所作業車やロープを使って作業を行う場合や、
建物によってはゴンドラが備え付けられており、ゴンドラによる
清掃を行う場合もあります。
これらの作業には専門の資格があり、有資格者しか作業を
行うことができません。
弊社では高所作業も承っております。
年末に向けて、ガラス清掃をお考えの皆様、ぜひソウアまで
ご相談下さい。
また、ガラスのコーティングも可能です。
ご興味のある方は併せてご相談下さい。

コロナの猛威が増し、再び緊急事態宣言が発令されることになりそうです。

生活にメリハリをつけるのが難しい今、少しでもストレスを発散できないものかと模索しながらの毎日ですね。

手洗い、うがい、消毒、マスクと基本を押さえて体調にはくれぐれもお気を付けください。

本日ご紹介するのはバスタブコーティング施工です。

長年使用されたバスタブには細かな傷が入り、 そこに汚れが入り込むことにより、艶が失われてしまいます。

毎日お掃除されていても、年数を経てこのような状態になってしまうのは仕方ないことです。

表面の汚れを研磨し、コーティング施工を行うと美しい艶を取り戻すことができます。

ホテルなどの施設の他に、一般のご家庭の浴室、トイレ、洗面台など水廻りに悩んでおられる皆様、ぜひソウアまでご相談下さい。

明けましておめでとうございます!!

昨年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

本年は、皆様にこれまで以上にご満足して頂けるように

従業員一同努めてまいりますので、本年もお引き立てのほど

よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

令和3年 新春                株式会社ソウア 従業員一同

8月の頃に比べて少し暑さが落ち着き、秋の気配を感じる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日ご紹介するのはテラゾー(人造大理石)の洗浄作業です。

ホテルやマンションのエントランスなどに使用されていますが、特に淡い色のテラゾーを使用している場合、歩行頻度が多いと黒ずみが目立ってきます。

ポリッシャーを使って洗浄中です。

こちらは作業終了後の写真です。淡い色の床面に天井照明が反射しとても美しくなっているのがお分かりになると思います。

日常清掃でモップ掛けをしていても、徐々に黒ずんでくることがあります。

数か月に一度機械洗浄による定期清掃を行い、照明が写りこむような美しいエントランスを維持しませんか。

ホテル、マンション等の定期清掃はソウアまでご相談下さい!!

また、弊社では消毒・抗菌コーティングも承っておりますので、併せてご相談下さい。皆様からのご連絡をお待ちしております。

皆さん、こんにちは!!

今年は打ち上げ花火を楽しむことができなかったため、

久しぶりに手持ち花火をしてみましたが今は様々な種類の花火があり

少し驚いてしまいました。いろんな種類の花火がある中でも

やっぱり線香花火には儚げさがあり改めて良さを感じました!

今年は花火を楽しめなかった方も多くいらっしゃるのではないかと

思います。この写真で少しでも夏を、花火を楽しんで頂けたらと思います。

来年の夏に期待して、この夏を乗り切りましょう!!

さて本日は、ホテル客室内カーペット洗浄の様子をお届け致します。

作業前の写真をご覧いただきますとわかるように、ベット下には

砂埃や土埃、布団から出た繊維のくず、抜け毛などが溜まってしまいます。

ホコリ類が蓄積されるだけではなく、カビやダニなどを増やしてしまい

アレルギー問題を深刻化してしまう恐れがあるのです。

それらを防ぐためにも定期的にベット下を含めた、

客室内のカーペット洗浄を行っていきます。

清掃を行うことで綺麗になったのはもちろんですが、害虫の発生を防ぐことに

繋がったのではないでしょうか。ソウアでは、カーペット洗浄も得意としており

店舗様のフロア内、会社様のオフィス内、ホテル内各所など様々なお客様の

カーペット洗浄のご依頼を頂いております。

ご検討中の皆様、ぜひ一度ソウアまでご相談下さい!!

先日より全国各地で豪雨災害が発生しております。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

本日は少し趣向を変えまして、こんなお話を。

清掃作業にも国家資格があることをご存知でしょうか。

【ビルクリーニング技能士】
ビルにおける環境衛生維持管理業のうち、ビルの所有者から 委託を受けて行う「ビルクリーニング作業」について 必要な技能を評価するものです。
現在は複数等級となっており、ペーパーテストと 実技テストを経て合格した者には厚生労働大臣より 合格証を交付されます。
弊社には有資格者がおり、いずれも1級ビルクリーニング 技能士(平成28年以前の単一等級)を持っております。

【清掃作業監督者】
清掃作業監督者講習会を修了した者に与えられる国家資格です。
この資格を受講するには、上記のビルクリーニング技能士1級、 もしくは建築物環境衛生管理技術者免状のどちらかを有している ことが受講要件になります。
弊社にも有資格者がおります。

【建築物環境衛生管理技術者】
オフィスビルや大学、商業施設、図書館、博物館、大型ホテルなど 「特定建築物」の設備管理や監督する専門家です。
大型施設には有資格者の設置が義務付けられています。
近年大型施設が増えてきており、需要の高い資格となっています。
こちらの資格は厚生労働省が認定する国家資格となっており、 弊社にも有資格者が在籍しております。

清掃の専門職と聞いても、あまり具体的なことを想像するのは 難しいかもしれませんが国家資格が存在します。
ご家庭での清掃から、専門性の高い知識と技術を要する清掃まで 、弊社では幅広く対応しております。

清掃に関してお困りごとがございましたら、一度ソウアまでご相談下さい。

皆さん、こんにちは!!

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

本年も多くのお客様にご愛顧頂き、ありがとうございました。

来年も皆様に、より一層のご満足をいただけるよう 従業員一同

努めてまいりますので 皆様の変わらぬご愛顧のほど、 宜しくお願い致します。

株式会社ソウア 従業員一同            2019.12.27

朝晩の冷え込みが厳しくなり、紅葉が美しい季節になりましたが、

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

本日ご紹介するのは、バスタブコーティングです。

長年使用されたバスタブは細かな傷に入り込んだ汚れで

艶が失われた状態になります。

日々のお掃除をされていても、年数を経てこのような状態に

なってしまうのは仕方ないことです。

こちらをご覧ください。

浴槽の底面を拡大した写真です。

黒ずんでいるのがお分かりいただけますでしょうか。

表面の汚れを研磨し、コーティングをかけると

このように美しい艶を取り戻すことができます。

一般のご家庭はもちろん、ホテルの浴室などの施工も可能です。

水廻りの汚れに悩んでいる方は、ソウアまでご相談下さい。

お見積りは無料です。