2026年10月16日
社員旅行で石垣島へ|川平湾の海から鍾乳洞まで、3日間の旅
皆さん、こんにちは!
先日弊社では社員旅行で、石垣島へ行ってきました。
関西国際空港を出発し、川平湾のグラスボート、クラブメッド・カビラでの滞在、シュノーケリング、鍾乳洞、島内観光へ。海だけに絞らず、場所ごとに違う表情を見られる3日間でした。
この記事では、旅程に沿って旅行の様子をお届けします。

【1日目】関空から石垣へ。川平湾の景色を水上と水中から
初日は関西国際空港から石垣空港へ向かいました。
普段の仕事で訪れる現場とは離れた場所へ、社員旅行のスタートです。
石垣島に到着してから向かったのは川平湾。ここではグラスボートに乗りました。
船から眺める海は、岸から見る景色とはまた違います。
船首の先に広がる水面や島影を眺めながら進み、足元のガラス越しには海の中も見られました。

写真には、船の周囲に広がる青い海と、ガラスの下に見えるサンゴや魚の姿が残っています。
川平湾という一つの場所でも、目線を上げれば湾の広がりが、目線を下げれば水中の様子が見える。
グラスボートならではの二つの見方が印象に残る場面でした。
その後はクラブメッド・カビラで過ごしました。
夕食の後は卓球やスカッシュをして体を動かしたり、綺麗な星空を観たり、楽しい時間となりました。
【2日目】シュノーケリング、鍾乳洞、石垣市街地へ
2日目はシュノーケリングから始まりました。
水上から眺めた前日の海とは違い、この日は水の中の景色を近くから見る時間でした。
海の後は石垣島鍾乳洞へ。屋外の明るい海から洞内へ移ると、見える色も形も大きく変わります。
海では広がりのある景色を、鍾乳洞では岩の細かな凹凸を眺める。
二つの場所を一日で訪れたからこそ、石垣島の自然の見え方の違いがよく分かります。
その後は石垣市街地も楽しみました。
2日目は海、洞窟、街と、見るものが次々に変わる旅程でした。

【3日目】やいま村などを観光し、街歩きとお土産選び
最終日はやいま村などを観光しました。
あわせて市街地を散策し、お土産を選んで、石垣島での3日間を締めくくりました。
初日に海へ、二日目に海中と鍾乳洞へ、そして最終日に島内を歩くという順番で振り返ると、
同じ島の中でも毎日違う時間を過ごし、景色を堪能出来て貴重な体験ができました。

今年の社員旅行も貴重な体験ができ、充実したものになりました。
旅行で感じた気持ちを忘れず、これからもお客様への最高のサービスという形で還元してまいります。
引き続き、株式会社ソウアをよろしくお願いいたします!
