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日常の業務や清掃に関わるお役立ち情報を書い
ていきます。

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皆さん、こんにちは!

先日弊社では社員旅行で、石垣島へ行ってきました。

関西国際空港を出発し、川平湾のグラスボート、クラブメッド・カビラでの滞在、シュノーケリング、鍾乳洞、島内観光へ。海だけに絞らず、場所ごとに違う表情を見られる3日間でした。

この記事では、旅程に沿って旅行の様子をお届けします。

 

【1日目】関空から石垣へ。川平湾の景色を水上と水中から

初日は関西国際空港から石垣空港へ向かいました。

普段の仕事で訪れる現場とは離れた場所へ、社員旅行のスタートです。

石垣島に到着してから向かったのは川平湾。ここではグラスボートに乗りました。

船から眺める海は、岸から見る景色とはまた違います。

船首の先に広がる水面や島影を眺めながら進み、足元のガラス越しには海の中も見られました。

写真には、船の周囲に広がる青い海と、ガラスの下に見えるサンゴや魚の姿が残っています。

川平湾という一つの場所でも、目線を上げれば湾の広がりが、目線を下げれば水中の様子が見える。

グラスボートならではの二つの見方が印象に残る場面でした。

その後はクラブメッド・カビラで過ごしました。

夕食の後は卓球やスカッシュをして体を動かしたり、綺麗な星空を観たり、楽しい時間となりました。

 

【2日目】シュノーケリング、鍾乳洞、石垣市街地へ

2日目はシュノーケリングから始まりました。

水上から眺めた前日の海とは違い、この日は水の中の景色を近くから見る時間でした。

海の後は石垣島鍾乳洞へ。屋外の明るい海から洞内へ移ると、見える色も形も大きく変わります。

海では広がりのある景色を、鍾乳洞では岩の細かな凹凸を眺める。

二つの場所を一日で訪れたからこそ、石垣島の自然の見え方の違いがよく分かります。

その後は石垣市街地も楽しみました。

2日目は海、洞窟、街と、見るものが次々に変わる旅程でした。

 

 

 

【3日目】やいま村などを観光し、街歩きとお土産選び

最終日はやいま村などを観光しました。

あわせて市街地を散策し、お土産を選んで、石垣島での3日間を締めくくりました。

初日に海へ、二日目に海中と鍾乳洞へ、そして最終日に島内を歩くという順番で振り返ると、

同じ島の中でも毎日違う時間を過ごし、景色を堪能出来て貴重な体験ができました。

 

今年の社員旅行も貴重な体験ができ、充実したものになりました。

旅行で感じた気持ちを忘れず、これからもお客様への最高のサービスという形で還元してまいります。

引き続き、株式会社ソウアをよろしくお願いいたします!

 

 

雨の日が続くと、室内の湿気が気になります。

床や水まわりは普段から掃除していても、天井の変化には気づきにくいものです。

 

今回は、ある医療施設の院内で行った天井のカビ取り作業をご紹介します。

写真は実際の現場と作業中の様子です。

■ 普段は目が届きにくい、天井や空調まわり

今回作業したのは、空調の吹き出し口付近を含む天井です。

作業中の写真には、クロスで天井面を拭き取っている様子が写っています。

天井は高い位置にあり、日常清掃の中では手をかけにくい場所です。

床や洗面台など、目につきやすいところに加えて、ときどき上を見て状態を確認することも大切です。

   

■ 雨が続く時期は、湿気と水分の入り方にも目を向ける

カビを考えるうえで、湿気や水分は確認したいポイントです。

室内の湿度だけでなく、冷えた面に生じる結露や、水漏れなどが関係することもあります。

ただし、雨が多いからといって、それだけで発生原因が決まるわけではありません。

今回の写真からも原因を断定せず、清掃とあわせて周囲の状態に目を向けることが大切だと考えています。    

 

■ 天井のカビで確認したい3つのこと

① 室内の湿気

湿気がこもっていないか、空気の流れはどうか。施設の運用に合わせて室内環境を確認します。

 

② 結露や水漏れ

天井や空調まわりに水滴、濡れ、染みなどの変化がないかを確認します。水分の供給が続いている場合は、清掃だけでなく設備側の確認が必要になることもあります。

 

③ 清掃後の状態

同じ場所に再び変化が出ていないか、継続して見ていくことも大切です。気づいた場所と時期を記録しておくと、次の確認にも役立ちます。

   

■ 手が届きにくい場所の清掃も、ご相談ください

「天井の汚れが気になる」「空調まわりを一度見てほしい」など、日常清掃では対応しにくい場所もあります。

株式会社ソウアでは、こうした清掃のご相談を承っています。気になる箇所の写真や状況をお知らせください。

現場の状態を確認し、対応内容をご相談させていただきます。  

でっきんのお掃除チャンネル  

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トイレ清掃で見つかった水漏れ。きれいにする作業を、設備の手入れにつなげる。

トイレの清掃では、便器や床の汚れに目が向きます。けれども、現場で手を動かしていると、汚れとは別の問題に気づくこともあります。

今回、ソウアが店舗のトイレ徹底清掃と小便器の排水管清掃を行った際に見つけたのは、手洗い場の水漏れと、配管の錆による劣化でした。

■清掃中に確認した、手洗い場の二つの不具合

一つは、手洗い場のS字トラップのパッキンが弱くなり、水が漏れていたことです。S字トラップは、手洗い場の下にある曲がった排水管の部分。その接続部分のパッキンについて、交換を推奨する内容でご報告しました。

もう一つは、別の手洗い場で、配管に錆による劣化が見られたことです。こちらも設備業者による確認と、配管の交換をご検討いただくようお伝えしました。

今回は、実際に水漏れを確認した箇所と、錆による劣化を確認した箇所を分けて報告しています。「どこで、何が起きているか」が伝わることが、次の対応につながります。

■清掃の報告を、修繕の判断につなげる

作業写真とあわせて不具合をご報告したところ、管理側のご担当者様から、設備業者を手配し、確認・交換を進めるとのお返事をいただきました。

今回ソウアが行ったのは、トイレと排水管の清掃、不具合の報告、交換のご提案までです。設備の交換が完了したかどうかは、別途確認する必要があります。

汚れが落ちて見た目が整っても、パッキンや配管の劣化が直ったことにはなりません。清掃で対応したことと、設備の確認・修繕が必要なことを分けてお伝えするようにしています。

■清掃後の状態も、営業の中で確認していただく

今回の清掃は、トイレの臭い対策として、汚れや尿石への対応と排水管清掃をあわせて行ったものです。

ご担当者様には、清掃後の臭いの状況についても、通常営業の中でご確認いただくようお願いしました。水漏れや配管の劣化が、今回の臭いの原因だったと特定したわけではありません。清掃した箇所、見つかった設備の問題、その後の使用状況を、それぞれ確認していきます。

■現場で気づいたことを、管理する方へ届ける

日々店舗を運営していると、手洗い場の下や排水まわりをじっくり見る機会は多くないかもしれません。

清掃の機会に見つかったことを具体的にお伝えできれば、管理する方が次の対応を判断する材料になります。今回も、清掃中の気づきが、設備業者による確認・交換の手配につながりました。

ソウアでは、清掃作業に加えて、現場で気づいた不具合もご報告しています。店舗や施設のトイレ清掃で気になることがあれば、場所や症状をお知らせください。清掃で対応する範囲を確認し、必要に応じて設備側の確認をご提案します。

ぜひ、ソウアまでご相談下さい。

 

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こんにちは、ソウアの工事事情へようこそ。

建物や店舗を管理されている方から、こんなご相談をいただくことがあります。

「毎日きちんと掃除している。それなのに数日でまた臭ってくる」
「洗剤も変えてみた。ブラシでも磨いた。それでも取れない」

掃除の回数を増やしても、洗剤を強くしても改善しない。担当された方ほど「自分のやり方が悪いのか」と悩まれます。

ですが現場に伺うと、原因は掃除の質ではないことがほとんどです。臭いの発生源が、掃除できる場所になかった。それだけのことなのです。

■ 臭っているのは、尿ではありません

まず押さえておきたいのは、アンモニア臭の出どころです。

排泄されたばかりの尿は、ほとんど臭いません。臭いを生んでいるのは尿そのものではなく、そこに含まれる尿素を分解する細菌です。

細菌が持つウレアーゼという酵素が尿素を分解すると、アンモニアが発生します。あの刺すような臭いは、この分解によって後から生まれたものです。

そしてアンモニアが出ると、その場所はアルカリ性に傾きます。pHが8.0から8.5を超えたあたりで、尿の中に溶けていたカルシウムが溶けていられなくなり、固形物に変わります。これが尿石です。

つまり尿石とは、細菌が働いた結果として残された「証拠」のようなものです。

■ 尿石はスポンジと同じ構造をしています

ここが、この記事でいちばんお伝えしたい部分です。

尿石は、見た目こそ硬い石のようですが、中身は多孔質です。無数の細かい穴が空いた、スポンジに近い構造をしています。

この穴の中に、有機物と細菌が入り込んで棲みつきます。そして棲みついた細菌がまた尿素を分解し、アンモニアを出し、新しい尿石を育てていきます。

尿石ができる。その中で細菌が増える。細菌がさらに尿石をつくる。この循環が回り始めると、表面をいくら磨いても止まりません。

「掃除しても数日で臭いが戻る」の正体はこれです。拭き取れているのは表面だけで、臭いを出している本体は穴の奥に残ったままなのです。

■ 臭いの発生源は、3か所に分かれています

現場を見ていくと、尿石が溜まる場所はおおむね3つに整理できます。

ひとつめは便器そのもの。フチ裏、小便器の内側、便座の裏側です。ここは目に見えるので、掃除の手も届きます。

ふたつめが配管とトラップの中です。小便器のトラップカートリッジを外して洗われている現場は少なくありません。それでも臭いが残る場合、その先の排水ソケットや配管内部に尿石が付いていることがあります。ここは分解しなければ手が届きません。

弊社がご相談を受けた店舗でも、店舗スタッフの方がすでにカートリッジを抜いて清掃されていたにもかかわらず、臭いが消えないというケースがありました。原因は、その奥に残っていた尿石でした。

そして三つめが、床材と壁材の内部です。

■ 飛沫は、便器の外へ50センチ以上飛んでいます

立って排尿する場合、尿の飛沫は便器の外へ最大50センチ以上飛ぶといわれています。

飛んだ先は、床と壁です。そこに継ぎ目があれば、尿は少しずつ内側へ入り込んでいきます。

床の仕上げによって、しみ込み方は変わります。長尺シートのような床材であれば、シートの継ぎ目から下へ入っていきます。

そして、より手強いのはタイル張りの床のほうです。目地が水を吸い、その下へ通り抜けていきます。タイルの下には下地のモルタルがありますが、ここまで染み込んでしまうことがあります。

こうなると、床の表面をどれだけ磨いても臭いは取れません。発生源が床材そのものではなく、その下にあるからです。

壁も同じで、タイルであれば洗浄で戻せますが、壁紙まで染みている場合は貼り替えの検討が必要になります。

■ 法令が求めているのは「日常清掃を行わない箇所」の点検

建築物衛生法では、特定建築物の清掃について、日常清掃に加えて、6ヶ月以内ごとに1回、日常清掃を行わない箇所の汚れの状況を点検し、必要に応じて除じん・洗浄を行うことが定められています。

この「日常清掃を行わない箇所」という表現が、まさに今回の話と重なります。

毎日の清掃で触れているのは、便器の表面と床の表面です。トラップの内部、配管の中、床材の下は、日常清掃では触れられません。法令が半年に一度の点検を求めているのは、そういう場所があるからです。

■ 清掃で戻るものと、戻らないもの

私たちが現場を見るとき、いちばん先に判断するのは「これは清掃で戻るのか」という点です。

尿石であれば、多孔質の内部まで分解する必要があります。使うのは業務用の酸性洗剤ですが、大事なのは濃度と置き時間です。素材の状態を見ながら条件を合わせていきます。薄ければ落ちず、濃ければ便器や目地を傷めます。

そのうえで、消毒の工程が入ります。ここで必ずお伝えしているのは、酸性の洗剤と塩素系の洗剤を混ぜてはならないということです。有毒なガスが発生します。工程を分ける場合は、間に完全な水洗いを挟む必要があります。市販品での作業でも同じですので、この点だけは徹底してください。

ここで、はっきりお伝えしておきたいことがあります。

実際のところ、ほとんどの現場は徹底清掃で改善します。「もう張り替えるしかないのでは」とご相談をいただいた現場でも、尿石を根元から取り除けば臭いは止まります。長く悩まれていた場所ほど、変化を実感していただけることが多いです。

張り替えを検討するのは、その徹底清掃を行っても、なお臭いが残った場合です。そこまでやって改善しないのであれば、発生源は床材の下にあると考えられます。とくにタイル張りで、下地のモルタルまで達している場合は、清掃では手が届きません。

順番が大切です。まず徹底清掃を行う。それで改善しなければ、内装工事の範囲を検討する。この順序を踏まずに工事から入ってしまうと、本来必要のない費用が発生します。

■ ソウアにできること

弊社では、トイレの尿石除去、床や壁の洗浄、排水管の清掃まで承っております。

現地を拝見したうえで、清掃で改善が見込める箇所と、内装工事での対応が必要な箇所を切り分けてご報告しています。多くの場合はまず徹底清掃をご提案します。そのうえで改善しなかった場合に、次の手段をご相談する流れです。

清掃後の状態を保つために、日常清掃の手順をまとめてお渡しすることも可能です。

 

■ まとめ

・アンモニア臭は尿そのものではなく、細菌が尿素を分解して生まれる
・尿石は多孔質で、内部に細菌が棲みつき、さらに尿石を育てる悪循環になる
・表面を磨いても臭いが戻るのは、発生源が穴の奥に残っているため
・発生源は「便器」「配管とトラップの内部」「床材と壁材の内部」の3か所に分かれる
・飛沫は便器の外へ50センチ以上飛び、床や壁の継ぎ目から内部へ入り込む
・床のなかではタイル張りが手強く、目地から下地のモルタルまで達していることがある
・ただし、ほとんどの現場は徹底清掃で改善する。張り替えを考えるのは、それでも臭いが残った場合
・建築物衛生法は、日常清掃を行わない箇所を6ヶ月以内ごとに点検するよう定めている
・酸性洗剤と塩素系洗剤は絶対に混ぜない。工程を分ける場合は間に完全な水洗いを挟む

 

「掃除しているのに臭う」という状態が続いている場合は、一度ご相談ください。

こんにちは、ソウアの工事事情へようこそ。

マンションやビルで蛇口をひねったとき、その水がどこを通ってきたか考えたことはありますか?

多くの方は「水道管から直接出てきている」と思われているのではないでしょうか。実は建物によってはそうではありません。一度、建物の中にあるタンクに溜められた水を飲んでいます。
今回は、そのタンクの話です。

 

水は、いったん建物の中に溜められている

一般的な戸建て住宅であれば、水道管の圧力でそのまま各蛇口まで水が届きます。

ところが3階建て、5階建てとなると、水道管の圧力だけでは上の階まで水が届きません。そこで多くの建物では、こういう流れになっています。

道路の水道管
↓
受水槽(地上または地下のタンク)
↓
ポンプで汲み上げ
↓
高架水槽(屋上のタンク)
↓
各階へ落として給水

屋上に一度上げてしまえば、あとは重力で下の階まで水が落ちていきます。この方式が長く使われてきました。つまり、お住まいの建物によっては、蛇口から出る水は屋上のタンクを経由しているということです。

 

そのタンク、掃除しないとどうなるか

タンクは密閉されていますが、完全に外界と切り離されているわけではありません。

長く清掃されていない貯水槽では、こういうことが起こります。

・タンク内部に汚れやサビが堆積する
・赤水(サビの混じった水)が出る
・水に臭いがつく
・水が変色する
・虫や小動物が侵入・混入する

「最近、水が少し赤い気がする」「なんとなく臭う」という状態は、蛇口や配管ではなくタンク側が原因であることが少なくありません。

 

そしてこれは、飲み水の話です。

 

法律で、年1回の清掃が義務づけられています

ここが今回いちばんお伝えしたいところです。

貯水槽の清掃は、建物の管理者の「心がけ」ではありません。法律上の義務です。受水槽の有効容量が10立方メートルを超える建物は、水道法で「簡易専用水道」に分類されます。分譲マンションやオフィスビルの多くがこれにあたります。

この場合、

・1年以内ごとに1回、水槽を清掃すること
・1年以内ごとに1回、厚生労働大臣の登録を受けた検査機関の検査を受けること

この2つが義務となります(水道法第34条の2ほか)。

また建築物衛生法の対象となる特定建築物についても、施行規則で貯水槽の清掃を1年以内ごとに1回行うことが定められています。

では10立方メートル以下なら不要かというと、そうではありません。

10立方メートル以下の建物は「小規模貯水槽水道」として、各自治体の条例や要綱で管理が求められています。義務の根拠は自治体によって異なりますが、多くの自治体が簡易専用水道と同様に年1回以上の清掃を指導しています。

規模にかかわらず、年1回は清掃するもの。そうお考えいただくのが実態に合っています。

罰則もあります

清掃や検査を怠った場合、水道法では罰則が定められています。

条文上は、懲役または100万円以下の罰金となる規定があります。

もっとも、実際にはいきなり罰則が科されるわけではなく、保健所からの指導が入るのが通常です。ただ「指導が入る」という時点で、管理会社様やオーナー様にとっては望ましい状況ではないはずです。

入居者様から「水が変色している」と指摘を受けてから動くのと、年1回きちんと回しておくのとでは、負担がまったく違います。

 

実際の作業は、こんな流れです

弊社で実施している貯水槽清掃は、おおむね次のように進みます。

① 断水のご案内

清掃中は水が使えなくなりますので、事前に管理会社様を通じて掲示・告知をしていただきます。実際の断水は2時間程度で終わることが多く、その時間帯を建物の使用状況に合わせて調整します。

② 水を抜く

タンク内の水を排水します。

③ 内部の清掃

タンクの内壁、底面に付着した汚れ・スラッジ(沈殿物)を除去します。ここが作業の中心です。

④ 消毒

洗浄後、塩素系薬剤で消毒を行います。

⑤ すすぎ・注水

薬剤を洗い流し、水を張り直します。

⑥ 水質検査

給水を再開したあと、水質検査を実施します。11項目の検査を行い、飲用に適した水質であることを確認します。

⑦ 報告書の提出

作業内容と検査結果をまとめてご提出します。

断水時間は2時間ほどですが、建物の規模や状態によって前後します。事前に現地を確認したうえで、ご案内いたします。

 

清掃と同時に、不具合が見つかることがあります

タンクを空にして中に入るのは、年に1回のこの機会だけです。

そのため清掃時には、普段は見えない部分の状態も確認できます。

・タンク内部の防水層の劣化
・マンホール、通気口の破損
・オーバーフロー管の防虫網の破れ
・揚水ポンプ周りの配管や継手の傷み
・水位を制御する部品の不具合

先日お伺いした現場でも、清掃のご依頼をいただいた際に、揚水ポンプまわりの継手が破損して漏水している状態が見つかりました。そのまま放置すれば水が漏れ続けますので、清掃とあわせて改修することになりました。

このように清掃のタイミングは点検のタイミングでもあります。別々に手配すると、そのたびに断水と立ち合いが発生します。一度で済ませられるのは、管理する側にとってのメリットだと考えています。

 

管理会社様・オーナー様へ

貯水槽の清掃は、毎年必ず発生する業務です。だからこそ、

・断水時間をできるだけ短くしたい
・入居者様への告知をスムーズに進めたい
・清掃と一緒に不具合も見ておきたい
・報告書まで含めて任せたい

こうしたご要望が出てくるのだと思います。

弊社では清掃だけでなく、水質検査、報告書の作成、あわせて見つかった不具合の改修までご対応しております。消防設備点検を行う協力会社とも連携しておりますので、設備まわりをまとめてご相談いただくことも可能です。

 

「最後にいつ清掃したか分からない…」
そんな状態でしたら、一度ご確認いただければと思います。

ご相談はお気軽にソウアまで!