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日常の業務や清掃に関わるお役立ち情報を書い
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みなさん、こんにちは。株式会社ソウアです。
前回のブログでは、飲食店の排水管洗浄の重要性についてお話ししました。今回は、その排水管詰まりを防ぐための最前線で戦っている設備「グリストラップ(グリーストラップ)」に焦点を当てます。
グリストラップは、飲食店の厨房排水から油脂分を分離・除去するための装置です。この装置が正常に機能しているかどうかが、排水管の健康状態を大きく左右します。
しかし、多くの飲食店でグリストラップの清掃が疎かにされているのが現実です。
「臭いけど我慢できる範囲だから」
「忙しくて清掃する時間がない」
「清掃方法がよく分からない」
こうした理由で放置されたグリストラップは、本来の機能を失い、大量の油が排水管に流れ込む原因となります。その結果、排水管詰まり、悪臭、害虫発生、そして最悪の場合は営業停止に至ります。
株式会社ソウアでは、飲食店の排水管洗浄とグリストラップ清掃を一体的に提供しています。現場で実際に見てきた「放置されたグリストラップの実態」と、適切な管理の重要性について、詳しくお伝えします。

①グリストラップとは?その役割と仕組み
グリストラップの基本構造
グリストラップ(油脂分離槽)は厨房から出る排水に含まれる油脂分を分離・回収するための装置です。建築基準法により、飲食店や食品工場などへの設置が義務付けられています。

基本的な構造
グリストラップは通常、3つの槽(バスケット室・第一槽・第二槽)で構成されています。

バスケット室(第一室)
厨房排水が最初に流入する部分です。ここに設置されたバスケット(ストレーナー)が食材のクズなどの固形物を捕捉します。
野菜くず、米粒、骨、卵の殻など、大きな固形物はここで取り除かれます。

第一槽(第二室)
バスケットを通過した排水が流入する部分です。ここで油脂分が水面に浮上し分離されます。
比重の軽い油は水面に浮き、比重の重い汚泥は底部に沈殿します。中間の清澄な水だけが次の槽に流れる仕組みです。

第二槽(第三室)
第一槽で分離しきれなかった微細な油脂分を、さらに分離します。最終的に、油脂分が除去された水だけが排水管に流れていきます。

グリストラップの役割
グリストラップには、以下の重要な役割があります。

①排水管の詰まり防止
油脂分を排水管に流さないことで、配管内での油の固着を防ぎます。これが最も重要な役割です。
②下水道の保護
大量の油が下水道に流れ込むと、下水管の詰まりや悪臭の原因となります。グリストラップは公共の下水道を守る役割も担っています。
③環境保護
油脂分が河川や海に流出すると、水質汚染の原因となります。グリストラップは環境保護にも貢献しています。
④害虫・悪臭の防止
適切に管理されたグリストラップは害虫の発生源や悪臭の発生を防ぎます。

グリストラップの設置義務
建築基準法施行令第129条の2の4により、飲食店や食品工場などには阻集器(グリストラップ)の設置が義務付けられています。
違反した場合、建築基準法違反として、是正命令や罰則の対象となる可能性があります。
また下水道法でも、油脂分の多い排水を下水道に流す場合、適切な前処理(グリストラップでの分離)が求められています。

グリストラップが機能するための条件
グリストラップが正常に機能するためには、以下の条件が必要です。

適切な容量
厨房の規模や排水量に応じた適切な容量のグリストラップが必要です。容量が小さすぎると油脂分離が追いつきません。

定期的な清掃
油や汚泥が溜まったままでは分離機能が低下します。定期的な清掃が絶対に必要です。

適切な水温
水温が高すぎると油が溶けて分離しにくくなります。逆に低すぎると油が固まって処理が困難になります。

適切な滞留時間
排水がグリストラップ内に一定時間滞留することで油脂分が浮上・分離します。流量が多すぎると滞留時間が短くなり、分離効率が低下します。

 

②グリストラップを放置するとどうなるか
油脂の蓄積
グリストラップの清掃を怠ると、水面に浮いた油脂層がどんどん厚くなります。

正常な状態
水面に薄い油膜がある程度。厚さは数ミリ程度。

清掃を怠った状態
油脂層が数センチ、場合によっては10センチ以上の厚さになります。油脂層がグリストラップの容量の大部分を占め、水が流れるスペースがほとんどなくなります。
実際に現場で見ると、グリストラップの蓋を開けた瞬間、固まった油脂の塊が目に飛び込んできます。色は茶色から黒色で、強烈な悪臭を放ちます。

汚泥の堆積
底部には、食材のクズや油脂分と結合した汚泥が堆積します。

正常な状態
底部に薄く汚泥が溜まる程度。厚さは1〜2cm程度。

清掃を怠った状態
汚泥が10〜20cm以上堆積し、グリストラップの有効容量が大幅に減少します。
汚泥は嫌気性の環境で腐敗し、硫化水素などの有毒ガスを発生させます。この臭いは耐え難いほど強烈です。

バスケットの詰まり
バスケット(ストレーナー)に食材のクズが詰まると排水の流れが悪くなります。

清掃を怠った状態
バスケットが食材のクズで完全に覆われ目詰まりを起こします。排水がバスケットを通過できず、溢れそうになります。
また、バスケット内の食材クズが腐敗し、悪臭やウジ虫の発生源となります。

分離機能の完全喪失
油脂と汚泥が大量に溜まった状態では、もはやグリストラップとしての分離機能は完全に失われています。
流入した排水は油脂層と汚泥層を押しのけて、そのまま次の槽に流れていきます。つまり、油脂分が全く分離されずに排水管に流れ込んでしまうのです。
これではグリストラップがあってもないのと同じです。むしろ、汚れた油脂や汚泥が排水管に流れ込み、詰まりの原因となります。

排水の逆流
グリストラップが機能しなくなると、排水が流れなくなり、シンクや床排水溝から逆流することがあります。
油混じりの汚水が厨房の床にあふれ出し、作業ができなくなります。これは営業停止につながる重大な事態です。

悪臭の発生
放置されたグリストラップからは、耐え難い悪臭が発生します。

悪臭の原因

油脂の酸化・腐敗
食材クズの腐敗
汚泥からの硫化水素ガス
嫌気性細菌の繁殖

この悪臭は厨房全体に充満し、客席にまで漂います。お客様に不快感を与え、料理の味を損ねます。
またスタッフにとっても、悪臭の中での作業は苦痛であり、モチベーションの低下や離職の原因にもなります。

害虫の大量発生
汚れたグリストラップは、害虫の楽園です。

発生する害虫

ゴキブリ:油脂や食材クズを餌として繁殖します。グリストラップはゴキブリの絶好の生息場所です。
チョウバエ:排水溝に発生する小さなハエです。グリストラップの汚泥を産卵場所とします。成虫が厨房や客席を飛び回り、非衛生的です。
ウジ虫:腐敗した食材クズにハエが卵を産み、ウジ虫が発生します。見た目も非常に不快です。

これらの害虫が厨房内を徘徊すれば、食品衛生上の重大な問題となります。保健所の検査で発見されれば、即座に改善指導の対象となります。

配管への悪影響
機能を失ったグリストラップからは、大量の油脂分が排水管に流れ込みます。これが前回のブログでお話しした「排水管詰まり」の直接的な原因となります。

悪循環のメカニズム

グリストラップの清掃を怠る
油脂分離機能が低下
大量の油が排水管に流れ込む
排水管内で油が固着
排水管が詰まる
緊急対応が必要になる
高額な費用が発生

グリストラップの適切な管理が、この悪循環を断ち切る鍵なのです。

③グリストラップの適切な清掃方法と頻度
日常清掃:毎日やるべきこと
グリストラップの管理は、日常清掃が最も重要です。毎日の積み重ねが、大きなトラブルを防ぎます。

バスケット(ストレーナー)の清掃
毎日、営業終了後に必ず行います。

バスケットを取り出す
溜まった食材クズを取り除き、ゴミ袋に入れる
バスケットを水で洗い流す
元の位置に戻す

これだけで排水の流れが大幅に改善され、悪臭や害虫の発生を防げます。
所要時間は5〜10分程度です。毎日の習慣にすることが大切です。

水面の油脂の除去
できれば毎日、最低でも週に2〜3回は行います。

柄杓やお玉などで、水面に浮いた油脂をすくい取る
新聞紙やキッチンペーパーに吸わせて、可燃ゴミとして廃棄する
油脂が固まっている場合は、ヘラなどで剥がし取る

水面の油脂を定期的に除去することで、グリストラップの有効容量を保ち分離機能を維持できます。

臭い対策
日常的にグリストラップ専用の消臭剤や微生物製剤を投入すると、悪臭の発生を抑えられます。
ただし、これらはあくまで補助的な対策であり、清掃の代わりにはなりません。

定期清掃:専門業者に依頼すべきこと
日常清掃だけでは底部の汚泥や配管内の油脂は除去できません。定期的に専門業者による徹底清掃が必要です。

清掃の頻度
業態や規模により異なりますが、一般的には以下の頻度が推奨されます。

揚げ物中心の店:月1回
一般的な飲食店:1〜2ヶ月に1回
油の使用が少ない店:2〜3ヶ月に1回

ただし、これはあくまで目安です。グリストラップの状態を見ながら、適切な頻度を設定する必要があります。

専門業者の清掃内容
①全槽の油脂・汚泥の除去
バキューム車などを使用し、すべての槽から油脂と汚泥を完全に吸引・除去します。
②内部の洗浄
高圧洗浄機を使用し、グリストラップの内壁や底部を徹底的に洗浄します。こびりついた油脂や汚泥を剥がし取ります。
③配管の洗浄
グリストラップに接続された配管も高圧洗浄で清掃します。配管内の油脂を除去し、詰まりを予防します。
④トラップ(封水)の水位調整
清掃後、適切な水位に調整します。トラップの水位が低いと、下水からの臭いや害虫が上がってきます。
⑤動作確認
排水の流れが正常か、トラップが正常に機能しているかを確認します。
⑥廃棄物の適正処理
除去した油脂や汚泥は廃棄物処理法に基づき、適正に処理します。違法な投棄は絶対に行いません。
⑦作業報告書の提出
清掃内容、除去した油脂・汚泥の量、グリストラップの状態などを記録した報告書を提出します。

清掃を怠った場合の法的リスク
グリストラップの清掃を怠ることは、様々な法的リスクを伴います。

建築基準法違反
グリストラップの機能を維持する義務があります。機能していない状態は、設置義務違反と見なされる可能性があります。
下水道法違反
下水道に大量の油脂を流すことは、下水道法違反となる可能性があります。自治体によっては油脂の流入基準が定められています。
食品衛生法違反
グリストラップの汚れが原因で害虫が発生したり、悪臭が発生したりすると、食品衛生法上の「施設の衛生的管理」義務違反となります。
保健所から改善指導や営業停止命令を受ける可能性があります。
廃棄物処理法違反
グリストラップから除去した油脂や汚泥は産業廃棄物です。適正に処理せず、排水溝に流したり、一般ゴミとして捨てたりすることは廃棄物処理法違反となります。
罰則は非常に厳しく、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金(法人の場合は3億円以下)が科される可能性があります。

清掃の記録を保管する
グリストラップの清掃は必ず記録を残し、保管することが重要です。
保管すべき記録

清掃実施日
清掃内容
除去した油脂・汚泥の量
グリストラップの状態
次回清掃の予定日
清掃業者の情報

これらの記録は保健所の検査時や、万が一のトラブル発生時に、「適切に管理していた」ことを証明する重要な証拠となります。

④排水管洗浄とグリストラップ清掃はセットで両方やって初めて効果が出る
排水管洗浄とグリストラップ清掃は切り離して考えることはできません。両方を適切に行って初めて、排水設備全体が正常に機能します。
グリストラップだけ清掃しても…
グリストラップを清掃しても、すでに排水管内に蓄積した油脂は除去されません。排水管が詰まりかけていれば、いずれ詰まります。
排水管だけ洗浄しても…
排水管を洗浄してもグリストラップが機能していなければ、すぐにまた大量の油が流れ込み、短期間で再び詰まります。
つまり、両方をセットで行うことが最も効果的で経済的なのです。

ソウアの一体型サービス
株式会社ソウアでは、排水管洗浄とグリストラップ清掃を一体的に提供しています。
同日施工のメリット

一度の訪問で両方の作業が完了
スケジュール調整が簡単
トータルコストが抑えられる
排水設備全体を総合的に管理できる

 

清掃の流れ

グリストラップの清掃

油脂・汚泥の除去
内部の高圧洗浄

排水管の高圧洗浄

グリストラップから排水管への配管洗浄
主要排水管の洗浄

動作確認

排水の流れが正常か確認

報告書の提出

作業内容、状態、次回推奨時期などを記載

 

定期契約で安心管理
年間契約によりグリストラップ清掃と排水管洗浄を定期的に実施するスケジュールを組みます。

定期契約のメリット

清掃時期を忘れる心配がない
計画的に予算を組める
料金が割引になる
緊急対応も優先的に対応
排水設備の状態を継続的に把握できる

「気づいたら1年以上清掃していなかった」ということがなくなり常に正常な状態を保てます。
日常清掃のアドバイスも
専門業者による定期清掃だけでなく、店舗スタッフが行う日常清掃も重要です。
弊社では、清掃時に以下のようなアドバイスも提供しています。

バスケットの正しい清掃方法
油脂の効果的な除去方法
異常のサイン(こうなったら連絡してください)
油を排水に流さないための工夫

日常清掃と専門業者の定期清掃、両方を適切に行うことでグリストラップと排水管を最良の状態に保てます。

お客様の声
実際にグリストラップ清掃と排水管洗浄をセットで依頼された飲食店オーナー様からは、以下のような声をいただいています。
「突然詰まって緊急対応できていただきました!営業にも支障が出ていたため非常に助かりました!グリストラップと排水管、両方きれいにしてもらってから、厨房の臭いが完全になくなりました。スタッフも喜んでいます」(焼肉店店長)
「定期契約にしてから、詰まりの心配がなくなりました。清掃時期も連絡してくれるので、忘れることがありません」(イタリアンレストランオーナー)

グリストラップ清掃のご依頼を承ります
株式会社ソウアでは、飲食店のグリストラップ清掃と排水管洗浄をセットで提供しています。
「グリストラップの臭いが気になる」
「何ヶ月も清掃していない」
「排水の流れが悪い」
「専門業者に依頼したい」
どのようなご相談でも、お気軽にお問い合わせください。
お見積りは無料です。現地調査を行い、グリストラップと排水管の状況を確認した上で、最適な清掃プランと明確な価格をご提示します。
定期契約もご用意しており、年間を通じて安心して営業していただけます。
グリストラップを適切に管理し、排水管を守りましょう。それが飲食店経営の安定につながります。

みなさん、こんにちは。株式会社ソウアです。
飲食店を経営されている皆様、排水管の洗浄、定期的に行っていますか?「今のところ問題ないから大丈夫」と思っていませんか?
排水管は、厨房から出る油汚れ、食材のクズ、洗剤のカスなどが毎日流れていく場所です。
そして、目に見えない配管の中で、確実に汚れが蓄積しています。
「ある日突然、排水が流れなくなった」
「営業中に厨房が水浸しになった」
「悪臭がして保健所から指導を受けた」
こうした事態になってからでは遅いのです。最悪の場合、営業停止に追い込まれ、売上の損失だけでなく、お店の評判まで失うことになります。
株式会社ソウアでは、飲食店をはじめとする商業施設の排水管洗浄を数多く手がけてきました。
現場で実際に見てきた「排水管詰まりの恐怖」と、定期洗浄の重要性について、詳しくお伝えします。


①飲食店の排水管は油汚れとの戦い
飲食店の排水管が詰まる最大の原因は「油」です。
揚げ物、炒め物、焼き物など、調理には大量の油を使います。どれだけ気をつけていても、洗い物の際に油が排水管に流れていきます。
油が流れる主なルート
・フライヤーや鍋を洗った時の油
・揚げ物を盛り付けた皿に残った油
・調理器具に付着した油
・調理台を拭いた布巾の絞り水
・床を掃除した時の油混じりの水
(一般社団法人日本厨房工業会の調査によると、飲食店から排出される油の量は、業態にもよりますが、一日あたり数リットルから数十リットルにのぼります)

油が固まるメカニズム
「うちはグリストラップ(油脂分離槽)があるから大丈夫」と思われるかもしれません。しかし、グリストラップで除去できるのは、油の一部に過ぎません。
温度による状態変化
調理直後の油は液体ですが、排水管を流れる過程で温度が下がると、徐々に固まり始めます。
常温(約20℃)では、多くの食用油は半固体状態になります。特に動物性の油脂(ラードやヘット)は、固まりやすい性質があります。
配管内での付着
配管の内壁に付着した油は、層を成して厚くなっていきます。最初は薄い膜だったものが、日々の蓄積により、数センチの厚さになることもあります。
まるで、人間の血管にコレステロールが溜まって動脈硬化を起こすように、排水管も「動脈硬化」を起こすのです。
洗剤との反応
油と洗剤が混ざると、石鹸カス(金属石鹸)が生成されます。これは非常に固く、配管に強固に付着します。
さらに、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分と結合すると、まるでセメントのように硬くなり、除去が困難になります。
食材のクズも詰まりの原因
油だけでなく、食材のクズも排水管詰まりの原因となります。
野菜くず
キャベツの芯、玉ねぎの皮、にんじんの切れ端など、シンクに流れた野菜くずは、排水トラップや配管の屈曲部に引っかかります。
米粒・麺類
ご飯粒や麺類は、水を吸って膨張し、配管内で塊になります。特にラーメン店やパスタ店では注意が必要です。
骨や殻
魚の骨、鶏の骨、貝殻、卵の殻なども、排水管に流すべきではありません。配管の途中で引っかかり、詰まりの原因となります。
小麦粉やデンプン質
パン粉、小麦粉、片栗粉などは、水と混ざると粘性が高まり、配管内で固まります。
複合的な汚れの蓄積
最も厄介なのは、油、食材のクズ、洗剤のカス、ミネラル分などが複合的に絡み合った汚れです。
油がベースとなり、そこに食材のクズが付着し、さらに石鹸カスやミネラルで固められる。こうして形成された汚れの層は、非常に硬く、除去が困難です。
東京都下水道局の調査によると、飲食店の排水管では、1年間で配管内径の20〜30%が汚れで狭くなるというデータがあります。
つまり、直径10cmの配管が、1年で直径7〜8cmになってしまうのです。2〜3年放置すれば、配管がほぼ完全に詰まってしまうこともあります。

定期洗浄をしないとどうなるか
排水管の定期洗浄を怠ると、以下のような段階を経て、最悪の事態に至ります。
第1段階:流れが悪くなる
「最近、シンクの水が流れるのが遅い気がする」という段階です。まだ詰まっているわけではありませんが、配管内が狭くなっている証拠です。
第2段階:頻繁に詰まりかける
「週に何度か、排水が逆流しそうになる」という段階です。ピーク時の営業中に、シンクから水が溢れそうになり、作業が中断します。
第3段階:完全に詰まる
ある日突然、排水が全く流れなくなります。シンクに水が溜まり、厨房での作業が完全にストップします。
第4段階:逆流して水浸し
詰まった配管から、汚水が逆流してきます。厨房の床が水浸しになり、悪臭が充満します。
この段階になると、もう営業どころではありません。

②詰まったら営業できない!売上損失の恐怖
排水できない=営業できない
飲食店にとって、排水管が詰まることは、営業停止を意味します。

調理ができない
食器を洗えない
手洗いができない
トイレが使えない

つまり、排水管が詰まった瞬間から、営業継続が不可能になるのです。

「詰まったら、その時に業者を呼べばいいじゃないか」と思われるかもしれません。しかし、緊急対応には大きな問題があります。
排水管が詰まるのは、たいてい営業中の忙しい時間帯です。ランチタイムのピーク、ディナータイムのピークに、突然詰まります。
その時間帯に、すぐに駆けつけてくれる業者が見つかるでしょうか?多くの業者は、既に他の現場に出ていて、すぐには来られません。
運良く来てもらえても、到着まで1〜2時間かかることも珍しくありません。その間、営業はストップしたままです。
緊急対応は、通常料金の1.5〜2倍、場合によっては3倍以上の料金を請求されることもあります。
深夜や休日であれば、さらに割増料金がかかります。
詰まりの程度によっては、その場での応急処置では解決せず、配管の一部を取り外したり、専門的な洗浄が必要になったりすることもあります。
作業に数時間から丸一日かかることもあり、その間営業できません。
長年放置して配管が完全に詰まり、洗浄でも解決しない場合、配管自体を交換する必要があります。
これには、床や壁を解体する大がかりな工事が必要で、数日から1週間以上の営業停止を余儀なくされます。費用も数十万円から百万円以上かかることがあります。
営業停止による売上損失は、想像以上に大きくなります。

例)1日の売上が30万円の飲食店の場合

詰まりの緊急対応:2万円〜5万円
営業停止1日:売上損失30万円
配管交換が必要な場合:50万円〜100万円、営業停止3〜7日:売上損失90万円〜210万円

合計すると、100万円を超える損失になることも珍しくありません。

また予約が入っていた場合、キャンセルしなければなりません。売上損失だけでなく、お客様の信頼も失います。
「大事な記念日のために予約したのに」
「接待で予約していたのに」
こうしたお客様を失望させることは、お店の評判に大きなダメージを与えます。一度失った信頼を取り戻すのは、容易ではありません。
営業できなくても、出勤したスタッフの給与は支払わなければなりません。売上がないのに、人件費だけが出ていく状況です。

定期洗浄のコストと比較
一方、定期的な排水管洗浄のコストはどうでしょうか?
一般的な飲食店の場合

排水管洗浄(年2〜4回):1回あたり2万円〜5万円
年間コスト:4万円〜20万円

この金額で、100万円を超える損失リスクを回避できるのです。
どちらが経済的に合理的か、明白ではないでしょうか?

③保健所の指導・営業停止命令のリスク
飲食店は、食品衛生法により、衛生的な環境を維持する義務があります。
食品衛生法第51条
営業者は、施設の衛生的管理その他公衆衛生上必要な措置を講じなければなりません。
排水設備の適切な管理も、この「衛生的管理」に含まれます。

また保健所は、定期的または抜き打ちで、飲食店に立入検査を実施します。
検査項目

・施設の清潔度
・食品の取り扱い
・従業員の衛生管理
・排水設備の状態

排水設備に関しては、以下の点がチェックされます。

・排水溝やグリストラップの清掃状態
・悪臭の有無
・害虫の発生
・排水の逆流や漏れ

排水管が詰まりかけている、または詰まっている状態は、様々な衛生問題を引き起こします。
・悪臭の発生
・害虫の発生
・汚水の逆流
・排水トラップの機能不全
・指導・改善命令・営業停止
・口頭指導
・文書による改善指導
・改善命令
・営業停止命令
・営業許可取消
・評判へのダメージ

保健所から営業停止命令を受けたことは、インターネット上で公表されることがあります。
「○○市内の飲食店○○に対し、衛生管理不備により営業停止命令」
このようなニュースが流れれば、お店の評判は地に落ちます。SNS時代の現在、悪いニュースは瞬く間に拡散します。
営業再開後も、「あの店は保健所から営業停止を受けた店だ」というレッテルが貼られ、客足が戻らないことも少なくありません。

定期洗浄で保健所対策
定期的に排水管洗浄を行い、グリストラップも適切に清掃していれば、保健所の検査で問題になることはありません。
むしろ、「しっかり管理されている店」として、好印象を与えることができます。
排水管洗浄の記録(作業報告書)を保管しておけば、保健所の検査時に「定期的に清掃しています」と証明でき、信頼性が高まります。

④定期洗浄が最も経済的で安心
予防保全の考え方
排水管洗浄は、「詰まってから対応する」ものではなく、「詰まらないように予防する」ものです。
これは、人間の健康管理と同じです。病気になってから治療するより、定期的に健康診断を受け、予防に努める方が、健康的で経済的です。
排水管も同じ。詰まってから高額な緊急対応費用と営業停止の損失を被るより、定期的に洗浄して詰まりを予防する方が、はるかに経済的なのです。

定期洗浄の頻度
飲食店の排水管洗浄は、業態や規模により異なりますが、一般的に以下の頻度が推奨されます。
揚げ物中心の店(天ぷら屋、から揚げ屋、とんかつ屋など)
油の使用量が非常に多いため、年4回(3ヶ月に1回)の洗浄が推奨されます。
一般的な飲食店(定食屋、居酒屋、レストランなど)
年2〜3回(4〜6ヶ月に1回)の洗浄が推奨されます。
カフェやベーカリーなど油の使用が少ない店
年1〜2回の洗浄でも対応可能です。
ただし、これはあくまで目安です。実際には、店舗の状況を見ながら、適切な頻度を設定する必要があります。

ソウアの排水管洗浄サービス
株式会社ソウアでは、飲食店の排水管洗浄を数多く手がけています。
高圧洗浄による徹底洗浄
業務用の高圧洗浄機を使用し、配管内部の油汚れや食材のクズを徹底的に除去します。
高圧の水流が、配管内壁に付着した汚れを剥がし取り、詰まりの原因を根こそぎ除去します。
グリストラップの清掃
排水管洗浄と合わせて、グリストラップの清掃も行います。溜まった油や汚泥を除去し、本来の油脂分離機能を回復させます。
排水トラップの清掃
シンク下の排水トラップも分解清掃し、詰まりや悪臭の原因を除去します。
作業時間の配慮
営業時間外(早朝や深夜)の作業にも対応可能です。営業に支障をきたすことなく、洗浄作業を行います。
定期契約で安心
年間契約により、定期的に洗浄のスケジュールを組みます。「気づいたら1年以上洗浄していなかった」ということがなくなります。
また、定期契約により、料金もお得になります。
緊急対応も可能
万が一、詰まりが発生した場合の緊急対応も承ります。迅速に駆けつけ、営業再開までサポートします。


清掃との一体化
弊社は、飲食店の日常清掃や定期清掃も行っています。清掃と排水管洗浄を同じ会社が担当することで、店舗全体の衛生管理を総合的にサポートできます。
日常清掃の中で、「最近、排水の流れが悪い気がする」「グリストラップの油が多い」などの異変に気づいたら、すぐに排水管洗浄をご提案します。
窓口が一本化されることで、管理も楽になり、コスト削減にもつながります。

お客様の声
実際に定期洗浄を導入された飲食店オーナー様からは、以下のような声をいただいています。
「以前は年に2〜3回詰まって、そのたびに高額な緊急対応費用を払っていました。定期洗浄を始めてからは、一度も詰まっていません。トータルで見れば、コストも下がりました」(居酒屋オーナー)
「排水の流れがスムーズになり、厨房作業の効率が上がりました。臭いもなくなり、スタッフからも好評です」(ラーメン店店長)
「保健所の検査で、排水管理がしっかりしていると褒められました。作業報告書を見せたら、信頼してもらえました」(定食屋オーナー)

排水管洗浄は飲食店経営の生命線
飲食店にとって、排水管洗浄は「やった方がいい」レベルのことではなく、経営を守るための「必須」の投資です。
排水管洗浄が必要な理由
①油汚れとの戦い:毎日大量の油が流れる飲食店の排水管は、確実に詰まりに向かって進んでいる。
②詰まったら営業できない:排水できなければ、調理も食器洗いもできず、即営業停止。売上損失は100万円を超えることも。
③保健所の指導リスク:排水設備の衛生問題は、改善命令や営業停止命令につながる。評判へのダメージも甚大。
④定期洗浄が最も経済的:年数万円〜十数万円の定期洗浄で、100万円超の損失リスクを回避できる。予防保全が賢明。
排水管洗浄のご依頼を承ります
株式会社ソウアでは、飲食店の排水管洗浄を承っております。
「最近、排水の流れが悪い気がする」
「何年も排水管洗浄をしていない」
「以前詰まったことがある」
「保健所の検査が心配」
どのようなご相談でも、お気軽にお問い合わせください。
お見積りは無料です。現地調査を行い、排水管の状況を確認した上で、最適な洗浄プランと明確な価格をご提示します。
定期契約もご用意しており、年間を通じて安心して営業していただけます。
飲食店経営の生命線である排水管。定期的な洗浄で、詰まりのリスクから店を守りましょう。

株式会社ソウア
排水管洗浄チーム

 

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みなさん、こんにちは。株式会社ソウアです。

ビルやマンションの管理において、清掃業務は物件の資産価値を左右する重要な要素です。しかし、長年同じ清掃会社に委託していても、様々な理由から業者の見直しを検討されるオーナー様が増えています。
一般社団法人全国ビルメンテナンス協会の調査によると、ビル管理における清掃会社の切り替え率は年間約15〜20%にのぼり、多くのオーナー様が定期的に業者の見直しを行っていることが分かります。
今回は、ビルオーナー様が清掃会社を切り替える主な理由と、株式会社ソウアにご依頼いただくメリットについて詳しく解説します。現在の清掃業者に少しでも疑問を感じている方は、ぜひ参考にしてください。

①予算の見直し:コストパフォーマンスを最大化

◆清掃費用の適正価格を知っていますか?
ビル管理において、清掃費用は運営コストの大きな割合を占めます。国土交通省の「建築物のメンテナンスコスト」に関する調査では、ビル管理費全体の約30〜40%が清掃関連費用であるとされています。
長年同じ業者に依頼していると、契約時の価格がそのまま継続され、市場価格との乖離が生じることがあります。また、業務内容が変わっていないのに、毎年少しずつ費用が上がっているというケースも珍しくありません。
賢いオーナー様は定期的に見直す
資産価値を最大化するオーナー様の多くは、2〜3年に一度は清掃業者の見積もりを複数社から取り、価格の適正性をチェックしています。これは単なるコストカットではなく、「適正な価格で適切なサービスを受ける」という経営判断です。
不動産投資情報サイト「楽待」の調査によると、収益物件オーナーの約65%が「定期的に管理費用の見直しを行っている」と回答しており、その中でも清掃費用は見直し対象の上位に入っています。
価格だけでなく費用対効果を重視
重要なのは、単に「安い業者」を探すことではありません。清掃品質を維持しながら、適正な価格でサービスを受けることが大切です。
安すぎる業者は、人件費を削減するために作業時間を短縮したり、清掃の質を落としたりする可能性があります。結果として、テナントの満足度が下がり、空室率の上昇につながることもあります。

②業者の清掃品質に不満:テナント満足度を高める

◆清掃品質の低下がもたらす損失
清掃品質の低下は、ビルの資産価値に直結する重大な問題です。日本ビルヂング協会連合会の調査によると、テナントがビルを選ぶ際の重要要素として「清潔さ・衛生面」を挙げる割合は約78%にのぼります。
清掃が行き届いていないビルは、テナントの満足度が低下し、契約更新時の退去リスクが高まります。また、新規テナントの募集時にも不利に働き、賃料の引き下げを余儀なくされることもあります。

◆よくある清掃品質の不満
オーナー様から寄せられる清掃業者への不満には、以下のようなものがあります。
清掃が雑・見た目に汚れが残っている
「清掃したはずなのに、床に髪の毛やゴミが残っている」「トイレが臭う」「窓ガラスに拭き跡が残っている」など、清掃の基本ができていないケースです。
清掃スタッフの態度や服装が悪い
挨拶をしない、だらしない服装、テナントへの配慮が欠けているなど、スタッフの質に問題があるケースです。清掃スタッフの印象は、ビル全体の印象に影響します。
清掃時間が短い・手抜きをしている
契約で定めた時間より早く作業を終えて帰ってしまう、本来やるべき場所を飛ばしているなど、手抜き作業が疑われるケースです。
報告・連絡・相談がない
設備の破損や異常を発見しても報告しない、清掃できなかった箇所があっても連絡しないなど、コミュニケーション不足のケースです。
クレームへの対応が遅い・改善されない
テナントやオーナーからのクレームに対して、対応が遅い、または同じ問題が繰り返されるなど、改善意識が低いケースです。

◆清掃品質が低下する背景
清掃品質が低下する背景には、業界全体が抱える問題があります。

人手不足による影響
清掃業界は深刻な人手不足に直面しています。厚生労働省の調査では、清掃業の有効求人倍率は約3.0倍と、全産業平均の約1.2倍を大きく上回っています。
人材確保が困難なため、十分な教育を受けていないスタッフを現場に投入せざるを得ない業者もあります。

低価格競争による質の低下
過度な価格競争により、十分な人件費や教育費を確保できず、結果として清掃品質が低下するという悪循環に陥っている業者もあります。

管理体制の不備
現場を定期的にチェックする体制がなく、スタッフ任せになっている業者では、品質が安定しません。

③現業者の高齢化・引退:事業承継問題への対応

◆清掃業界の高齢化問題
清掃業界は、他の業界以上に高齢化が進んでいます。総務省統計局のデータによると、清掃業従事者の平均年齢は約52歳で、全産業平均の約43歳を大きく上回っています。
特に個人経営や小規模な清掃会社では、経営者や主要スタッフが60代、70代というケースも珍しくありません。長年信頼してきた清掃業者が高齢により引退し、業務継続が困難になるという問題が各地で発生しています。

突然のサービス終了リスク
高齢の経営者が運営する清掃会社では、以下のようなリスクがあります。

突然の廃業
経営者の健康問題や後継者不在により、突然廃業を告げられるケースがあります。事前の予告があれば良いのですが、急な廃業通知では、代替業者を探す時間がありません。

サービス品質の低下
高齢により体力が低下し、以前と同じ品質の清掃が維持できなくなることがあります。オーナー様としても、長年の付き合いがあるため指摘しにくく、問題が長期化することもあります。

後継者への不安
事業を引き継いだ後継者が、先代と同じ品質のサービスを提供できるとは限りません。また、料金体系の大幅な変更を提案されることもあります。

計画的な業者切り替えの重要性
突然の廃業で慌てて業者を探すより、計画的に業者を切り替える方が、より良い条件で契約できます。
複数の業者から見積もりを取り、比較検討する時間的余裕があれば、最適な業者を選択できます。また、現業者からの引き継ぎ期間を設けることで、スムーズな移行が可能になります。

④ビルオーナーの変更:新体制での見直しの好機

◆所有者変更時の管理見直し
ビルやマンションの所有者が変わるタイミングは、管理体制全体を見直す絶好の機会です。不動産経済研究所の調査によると、収益物件の所有者変更時に、約60%以上のケースで管理会社や清掃業者の見直しが行われているとされています。
新しいオーナー様は、前オーナーの契約をそのまま引き継ぐ義務はありません。むしろ、自身の経営方針に合った業者を選択することが、資産価値向上への第一歩となります。

ソウアの新オーナー様向けサポート
株式会社ソウアは、新しくオーナーになられた方へのサポート体制を充実させています。

物件状況の詳細調査
現在の清掃状況、設備の状態、改善が必要な箇所などを詳細に調査し、レポートとしてご提出します。新オーナー様が物件の現状を正確に把握するお手伝いをします。

最適プランのご提案
物件の特性、テナント構成、予算などを考慮し、最適な清掃プランを複数ご提案します。コスト重視プラン、品質重視プラン、バランス型プランなど、選択肢を明確にします。

段階的な改善計画
すぐに改善すべき点、中期的に改善すべき点、長期的な視点で考えるべき点を整理し、優先順位をつけた改善計画をご提案します。

前業者からのスムーズな引き継ぎ
前業者との契約終了から弊社との契約開始まで、清掃が途切れることのないよう、綿密なスケジュール調整を行います。

定期的な報告と改善提案
月次報告書により、清掃実施状況、気づいた点、改善提案などを定期的にご報告します。オーナー様とのコミュニケーションを重視します。

資産価値向上への貢献
清掃は単なる維持管理業務ではなく、資産価値を高めるための投資です。

一般財団法人日本不動産研究所の調査によると、適切なメンテナンスが行われているビルは、そうでないビルと比較して、10年後の資産価値が平均15〜20%高く維持されるというデータがあります。
清潔で快適な環境は、テナント満足度を高め、空室率を低下させ、安定した収益を生み出します。また、物件の評判が良くなることで、新規テナントの募集時にも有利に働きます。
株式会社ソウアは、単なる清掃業者ではなく、オーナー様の資産価値向上をサポートするパートナーとして、最高のサービスを提供いたします。

まとめ:ソウアへのお見積り依頼をご検討ください
ビルオーナー様が清掃会社を切り替える理由は様々ですが、その背景には「より良い環境を、適正な価格で実現したい」という共通の思いがあります。
株式会社ソウアが選ばれる理由

透明性の高い見積もりと適正価格

・項目別の詳細な見積もり
・市場相場に基づいた適正価格
・柔軟なプラン提案

高品質な清掃サービス

・徹底した教育・研修制度
・定期的な品質チェック
・迅速なクレーム対応

安定した運営体制

・組織的な運営
・若手スタッフの育成
・充実したバックアップ体制

新オーナー様へのサポート

・詳細な物件調査
・最適プランのご提案
・スムーズな引き継ぎ

無料お見積りのご案内
現在の清掃業者に少しでも疑問や不満がある方、所有者が変わったタイミングで見直しを検討されている方は、ぜひ一度、株式会社ソウアにお見積りをご依頼ください。
お見積りは完全無料です。現地調査を行い、物件の状況を詳しく把握した上で、最適なプランと明確な価格をご提示します。
見積もりを取ったからといって、契約しなければならないということは一切ありません。他社との比較検討材料としてご活用いただければ幸いです。

お問い合わせ方法
お電話、メール、ウェブサイトのお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。
こんなことでもお気軽にご相談ください

「今の業者の価格が適正か知りたい」
「清掃品質を上げたいが、予算は抑えたい」
「所有者が変わったので、一度見直したい」
「まずは話だけ聞いてみたい」

ビル清掃のプロフェッショナルとして、オーナー様の疑問や悩みに誠実にお答えします。
ビルの資産価値は清掃から
清潔で快適なビルは、テナントに選ばれ、長く愛される物件となります。そして、それは確実に資産価値の向上につながります。
株式会社ソウアは、オーナー様と共に、物件の価値を最大化することを目指します。清掃という日常業務を通じて、長期的な資産価値向上に貢献いたします。
ぜひ一度、私たちにお声がけください。オーナー様の物件に最適な清掃プランをご提案させていただきます。
皆からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

 

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でっきんのお掃除チャンネル

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みなさん、こんにちは!株式会社ソウアです。
街にイルミネーションが灯り始め、年末ムードが高まってくるこの時期。実は私たち清掃メンテナンス業界にとって、年末は1年で最も忙しい「繁忙期」なのです。今回は、なぜ年末がこれほど忙しくなるのか、そしてお客様にお伝えしたい重要なポイントについて、現場の実情を交えながらお話しします。

 

◆年末の清掃業界、その忙しさの実態

想像を超える依頼の集中
12月に入ると、弊社への清掃依頼は通常月の3倍から4倍にまで跳ね上がります。特に12月20日以降の最終週は、電話やメールでの問い合わせが途切れることがありません。
この時期、スタッフは早朝から深夜まで現場を駆け回り、まさに「戦場」のような状況が続きます。1日に複数の現場を回ることも珍しくなく、体力的にも精神的にも非常にハードな日々が続きます。

スケジュールは数週間前に埋まる

多くのお客様が「年末までにきれいにしたい」と考えるため、清掃会社のスケジュールは11月後半から急速に埋まり始めます。人気の日程、特に12月28日や29日といった仕事納め直前の日程は、11月中に予約で満杯になることも珍しくありません。
この時期は新規のスタッフを臨時で雇用しても、需要に追いつかないほどの依頼が殺到します。どれだけ体制を整えても、お断りせざるを得ない案件が出てしまうのが現実です…。

 

◆年末清掃の需要、なぜこれほど集中するのか?

日本独特の「大掃除文化」

年末の大掃除は、日本の伝統的な文化として根付いています。1年の汚れを落とし、清々しい気持ちで新年を迎えるという習慣は、個人宅だけでなく企業にも深く浸透しています。
「新しい年は清潔な状態で迎えたい」という心理は非常に強く、多くの方が「年末までに」というデッドラインを設定します。この明確な期限設定が、依頼の集中を生み出す大きな要因となっています。

仕事納めに合わせた企業の動き

多くの企業では、12月28日前後が仕事納めとなります。この日までにオフィスを清潔にしておきたいというニーズは非常に高く、法人からの依頼が殺到します。
特に来客の多いエントランスや会議室、役員室などは、念入りな清掃が求められます。新年の仕事始めに、取引先や顧客を清潔なオフィスで迎えたいという企業の思いが、この時期の需要を押し上げています。

年末年始の長期休暇を活用したい心理

年末年始は多くの企業や施設が休業します。この期間を利用して、普段はできない大がかりな清掃やメンテナンスを行いたいというニーズも高まります。
営業時間外や休日に作業を行う必要がないため、効率的に清掃できるというメリットもあり、この時期に集中してメンテナンスを依頼する企業が増えるのです。

 

◆法人と個人、それぞれの大掃除ニーズ

法人のオフィス大掃除

企業からの依頼で特に多いのが、オフィス全体の徹底清掃です。デスク周り、キャビネットの上、窓ガラス、床のワックスがけなど、普段の日常清掃では手が届かない部分まで丁寧に清掃します。
また、エアコンのフィルター清掃や照明器具の清掃、トイレの特殊清掃など、専門的な技術が必要な作業の依頼も増加します。特に社員数の多い企業では、自社スタッフだけでは手が回らず、プロの力を借りる必要性が高まります。

飲食店や商業施設の年末清掃

飲食店や小売店など、お客様と直接接する業種では、年末の清掃に特に力を入れます。一年間で蓄積した厨房の油汚れ、床の黒ずみ、壁の汚れなどを徹底的に除去し、新年を清潔な状態で迎えたいというニーズが強くあります。
これらの店舗は年末年始も営業していることが多く、営業時間外の深夜や早朝に清掃作業を行うことになります。そのため、清掃会社のスタッフは不規則な時間帯での作業を強いられることも多くなります。

個人宅の大掃除代行

共働き世帯の増加や高齢化社会の進展により、個人宅の大掃除を専門業者に依頼するケースも年々増えています。特にエアコンクリーニング、換気扇の分解清掃、浴室のカビ取りなど、専門的な技術や道具が必要な作業の依頼が集中します。
「自分たちでやろうと思ったけど時間がない」「高所の作業は危険なのでプロに任せたい」という声が多く、個人からの依頼も無視できない規模となっています。

 

◆早めのご依頼が成功の鍵!

11月中の予約がベスト

年末に清掃を依頼したいとお考えの方には、11月中のご予約を強くお勧めします。この時期であれば、まだスケジュールに余裕があり、ご希望の日時で作業を行える可能性が高くなります。
また、余裕を持ったスケジュールで作業できるため、より丁寧で質の高い清掃サービスを提供することができます。急ぎの作業では見落としてしまう細部まで、しっかりとケアすることが可能になります。

希望日時が選べるメリット

早めにご予約いただければ、お客様のご都合に合わせた日時設定が可能です。特に土日や仕事納め直前の人気日程をご希望の場合、早期予約は必須条件となります。
逆に12月に入ってからのご依頼では、「この日しか空いていません」という限られた選択肢の中から選ばざるを得なくなり、お客様にとっても不便が生じてしまいます。

料金面でのメリットも

繁忙期には、需要と供給のバランスから料金が上昇する傾向があります。また、急ぎの対応には追加料金が発生することもあります。早めにご予約いただくことで、通常料金での対応が可能となり、コスト面でもメリットがあります。

 

◆年末に間に合わなかった場合は?

年始という選択肢

もし年末のスケジュールが埋まってしまった場合でも、諦める必要はありません。年始の営業開始後に清掃を行うという選択肢があります。
実は年始の清掃にも大きなメリットがあります。繁忙期を過ぎているため、よりゆっくりと丁寧な作業が可能です。また、料金も通常期に戻るため、コストを抑えることができます。

年始清掃の意外なメリット

「新年を清潔な状態で迎える」という点では年末清掃に劣りますが、「新年の活動を清潔な環境でスタートする」と考え方を変えれば、年始清掃も十分に意味があります。
むしろ、年末の慌ただしさの中で急いで清掃するよりも、落ち着いた年始にしっかりと清掃する方が、質の高いサービスを受けられる可能性が高くなります。

通年での定期清掃という提案

年末にだけ清掃を集中させるのではなく、年間を通じて定期的なメンテナンスを行うという方法もお勧めです。月に一度、または四半期に一度など、定期的に清掃を行うことで、年末の大掃除の負担を大幅に軽減できます。
定期清掃を行っていれば、年末も簡単なメンテナンスだけで済み、繁忙期の予約競争に巻き込まれる心配もありません。長期的に見れば、コスト面でも効率面でも優れた選択肢となります。

 

 

【まとめ:計画的な清掃で快適な年末年始を】

年末は清掃メンテナンス業界にとって、まさに大商戦の時期です。お客様の「きれいな状態で新年を迎えたい」という思いに応えるため、私たちスタッフ一同、全力で対応させていただいています。
しかし、この時期の依頼集中により、どうしてもお断りせざるを得ないケースが発生してしまうのも事実です。お客様にご満足いただけるサービスを提供するためには、早めのご予約が何よりも重要です。
株式会社ソウアでは、11月からのご予約を承っております。年末の清掃をご検討中の法人様、個人様は、ぜひお早めにご相談ください。万が一年末のスケジュールが埋まってしまった場合でも、年始の清掃プランをご提案させていただきます。
計画的な清掃で、気持ちよく新年を迎えましょう。皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

皆さんこんにちは!株式会社ソウアです!

今回は、普段あまり知られていない「清掃会社の営業」についてのお話です。清掃を生業とする私たちのところには、日々さまざまなお客様から清掃に関するご依頼が寄せられます。どういったお客様からの依頼が多いのか、そして私たち株式会社ソウアがどんなサービスを提供しているのかを詳しくお伝えできればと思います!

清掃のプロに依頼できる業務の幅が理解できる
「こんなことも頼めるんだ!」という新しい発見があるはずです。自分で悩んでいた清掃の課題が、実はプロに任せられることに気づくかもしれません。

適切なタイミングで清掃を依頼できるようになる
季節ごとの清掃ニーズや、定期的にプロに依頼すべき箇所がわかります。建物の美観や機能を維持するための最適なタイミングを知ることができます。

コストと手間を削減できる
自分でやると時間がかかる、あるいは専門的な機材が必要な清掃作業を、効率的にプロに任せることができます。結果的に時間とコストの節約につながります。

株式会社ソウアに依頼するメリット
豊富な実績と経験
マンションから店舗、一般住宅まで幅広い清掃実績があり、それぞれの現場に最適な清掃方法を提案できます。
柔軟な対応力
スポット清掃から定期清掃まで、お客様のニーズに合わせた柔軟なプランをご用意。急な依頼にも迅速に対応します。
専門的な技術と機材
一般の方では難しい専門的な清掃も、プロの技術と業務用機材で確実に対応。仕上がりの質が違います。
安心の価格設定
明瞭な料金体系で、お見積もりも無料。お客様の予算に応じたプランをご提案します。
それでは、実際にどんな依頼が多いのか、詳しく見ていきましょう!

①マンションオーナー様からの建物管理清掃
私たちが最も多くご依頼をいただくのが、マンションオーナー様からの建物管理に関する清掃業務です。
マンションオーナー様が抱える課題
賃貸マンションや分譲マンションを所有されているオーナー様にとって、建物の美観維持は非常に重要な課題です。清潔で美しいマンションは入居率の向上につながり、資産価値を維持する上でも欠かせません。しかし、日々の清掃を自分で行うのは時間的にも体力的にも大変です。また、清掃スタッフを直接雇用するとなると、人件費や管理コストがかさみます。
株式会社ソウアが提供する解決策
・日常清掃サービス
エントランス、廊下、階段、エレベーター、ゴミ置き場など、共用部分の日常的な清掃を定期的に実施します。週1回、週2回、週3回など、お客様のニーズと予算に合わせたスケジュールを組むことが可能です。日常清掃では、掃き掃除、モップがけ、ゴミ回収、郵便受け周辺の整理、蜘蛛の巣除去など、細かい部分まで丁寧に対応します。
・定期清掃サービス
月1回、または数ヶ月に1回実施する、より専門的で徹底した清掃です。床面のワックス掛け、高圧洗浄機を使った外壁や駐車場の洗浄、窓ガラスの清掃、排水溝の洗浄など、日常清掃ではカバーしきれない部分を集中的にメンテナンスします。定期清掃を行うことで、建物の劣化を防ぎ、長期的な資産価値の維持につながります。
・業務委託のメリット
私たちに業務委託していただくことで、オーナー様は清掃管理から解放され、本業に集中できます。また、清掃の品質を一定に保つことができ、入居者様からの満足度も向上します。「いつも綺麗なマンション」という評判が立てば、空室率の低下にも貢献します。
清掃のプロとして、単に掃除をするだけでなく、建物の小さな異変や修繕が必要な箇所を発見した際には、すぐにオーナー様にご報告します。早期発見・早期対応により、大規模な修繕を防ぐこともできるのです。

②ハウスクリーニング〜季節ごとのニーズに対応〜
一般のご家庭からのハウスクリーニングのご依頼も非常に多くいただきます。特に季節によって依頼内容が変わるのが特徴です。
冬の大掃除シーズン
年末が近づくと、大掃除のご依頼が一気に増えます。特に人気なのが、お風呂・キッチン・換気扇・窓ガラスなどの水回りや、普段手が届きにくい場所の清掃です。「今年こそは徹底的に綺麗にしたい」「でも自分でやる時間がない」「高齢でなかなか大変な作業ができない」といったお客様からのご相談が多いです。
プロの技術と専門洗剤を使うことで、長年蓄積した頑固な汚れも驚くほど綺麗になります。年末の忙しい時期だからこそ、プロに任せて時間を有効活用していただけます。
エアコンクリーニング
エアコンクリーニングは、夏前と冬前の2つのシーズンに需要が集中します。特に夏前の5月〜6月、冬前の11月は予約が殺到する時期です。
エアコン内部にはカビやホコリが蓄積しており、これを放置すると悪臭の原因になるだけでなく、アレルギーや健康被害のリスクもあります。また、エアコンの効きが悪くなり、電気代の無駄にもつながります。
私たちは分解洗浄を行い、内部のファンやフィルター、熱交換器まで徹底的にクリーニング。エアコン本来の性能を取り戻し、清潔で快適な空気を提供できるようにします。

③店舗のスポット清掃〜専門的な設備清掃〜
飲食店やオフィスなど、店舗からのスポット清掃のご依頼も増えています。店舗清掃は、専門的な知識と機材が必要な作業が多いのが特徴です。
グリストラップ清掃
飲食店には必ず設置されているグリストラップ(油水分離槽)。ここには油脂や食材カスが溜まり、定期的な清掃を怠ると悪臭や排水詰まりの原因になります。また、衛生管理上も定期的な清掃が求められます。私たちは専門的な知識を持って、グリストラップの清掃・油脂の回収・廃棄まで一貫して対応します。
フードダクト清掃
厨房の換気扇から外部に続く排気ダクト(フードダクト)も、油汚れが蓄積しやすい箇所です。放置すると火災のリスクが高まり、非常に危険です。また、油汚れで換気効率が落ちると、厨房内の環境も悪化します。高所作業や専門機材が必要なため、プロに任せるのが安心です。
店舗設備の清掃
ガラス面の清掃、床のワックス掛け、トイレの徹底清掃など、店舗の印象を左右する部分の清掃も承ります。お客様を迎える店舗だからこそ、清潔感は何よりも大切です。

④マンションの排水管洗浄〜見えない部分のメンテナンス〜
賃貸マンションの専有部(各お部屋)の排水管洗浄も、重要な定期メンテナンスとしてご依頼をいただきます。
排水管洗浄の必要性
洗濯パン、お風呂、キッチンのシンクなど、日常的に水を使う場所の排水管には、髪の毛、石鹸カス、油汚れ、食材カスなどが徐々に蓄積していきます。これを放置すると、排水の流れが悪くなったり、最悪の場合は完全に詰まってしまうこともあります。また、悪臭の原因にもなります。
高圧洗浄で徹底洗浄
私たちは高圧洗浄機を使用して、排水管内部に蓄積した汚れを徹底的に除去します。専有部の排水管洗浄は、一般的に1〜2年に1回程度の実施が推奨されています。定期的に洗浄することで、突然の詰まりトラブルを防ぎ、快適な生活環境を維持できます。
マンションオーナー様からのご依頼で、全戸一斉に排水管洗浄を行うケースも多いです。入居者様への事前通知から作業スケジュールの調整まで、すべてサポートいたします。

まとめ〜こんな依頼もお任せください!〜
株式会社ソウアには、このように多種多様な清掃のご依頼が日々寄せられています。
「あ!そういえばこういったこと頼みたかった!」
「ずっと気になっていたけど、誰に頼めばいいかわからなかった」
そんな方は、ぜひお気軽に株式会社ソウアにご相談ください。お見積もりは無料です。経験豊富なスタッフが、お客様のお悩みに最適な清掃プランをご提案いたします。
清掃のことなら、どんな小さなことでも構いません。私たちにお任せください!

お問い合わせはこちらまでどうぞ

でっきんのお掃除チャンネル

-ソウアのInstagram-

 

2月に入ってもまだまだ寒い日が続いていますね。
今年はインフルエンザも流行っているようです。
基本の「うがい・手洗い」を徹底し、体調管理に努めて下さい。

本日ご紹介するのは、換気扇清掃です。
油汚れが溜まると、換気能力が低下するだけでなく
機械の故障にも繋がります。
料理で油を使う量にもよりますが、換気能力を保つためには
数か月から半年くらいのスパンで定期的にお掃除することをお勧めします。

【作業前】

【作業中】

【作業後】

フィルターのお掃除は小まめにされているかと思いますが
羽を外してお掃除するのは少し不安ですよね。
そんなときはプロにお任せ下さい。
ソウアでは、皆さまからのご相談をお待ちしております!!

皆さん、こんにちは!!

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。

本年も多くのお客様にご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

来年も皆様に、より一層のご満足をいただけるよう

従業員一同 努めてまいりますので

皆様の変わらぬご愛顧のほど、 宜しくお願い致します。

株式会社ソウア 従業員一同       2022.12.29

昨夜はサッカーワールドカップ、日本戦でしたね。
テレビ観戦された方も多いのではないでしょうか。
ドイツに勝利するという歴史的快挙にも驚きましたが
カタールの地で勝利したことにもしびれました。
次回のコスタリカ戦も楽しみですね。

さて、今回ご紹介するのはワックス掛けの動画になります。
塗布前と塗布後の床の変化にご注目下さい。

床の定期清掃をお考えの皆さん、ぜひソウアまでご相談下さい。
清掃の頻度など細かなご要望にお応え致します。

皆さん、こんにちは!!

9月も終わりに近づき暑さも落ち着いてきたところでしたが、

今週末ごろからまた夏の暑さが戻ってくるようです(-_-;)

寒暖差で体調を崩しやすい時期ですので

皆さん体調管理にはお気をつけくださいね!

さて本日はアルカリイオン電解水を用いて

業務用厨房壁の油汚れを除去していくお掃除動画をご紹介いたします。

タイトルの通り、一瞬で汚れがほぼ落ちるんです!!

詳しくは弊社YouTubeチャンネルやTikTokより

動画をご視聴ください!(^^)!

YouTube :https://youtube.com/shorts/g1sTN9V1ZuI?feature=share

TikTok :https://vt.tiktok.com/ZSRHwGVLG/

その他、エアコンクリーニングや浴室クリーニングなど

様々な清掃を取り扱っております。

お困りの方、一度ソウアへご相談ください!(^^)!

心よりお待ちしております!