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日常の業務や清掃に関わるお役立ち情報を書い
ていきます。

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こんにちは、ソウアの工事事情へようこそ。
「設備のトラブルが起きたけど、どの業者に頼めばいいかわからない」「見積もりをもらったけど、これが適正なのか判断できない」
こういったお悩みを持つ方は意外と多いです。設備メンテナンスは日常的に依頼するものではないだけに、いざというときに何を基準に選べばいいか迷いますよね。

今回は設備メンテナンスを業者に依頼するときに確認しておきたいポイントを、わかりやすくまとめました。業者選びで失敗しないための参考にしてください。

① 資格・許可を持っているか
設備メンテナンスの工事には、法律で定められた資格や許可が必要なものがあります。資格のない業者が作業を行うと、施工不良はもちろん、保険が適用されないリスクも出てきます。
主な資格・許可の例はこちらです。
• 電気工事:電気工事士(第一種・第二種)
• 給排水・管工事:管工事施工管理技士、給水装置工事主任技術者
• 空調設備:冷凍空調技士、第二種冷媒フロン類取扱技術者
• 建設工事全般:建設業許可
「うちはなんでもできます」という業者でも、実際に資格を持っているかどうかは別の話。依頼前に「この工事に必要な資格はありますか?」と確認するのは失礼なことではありません。信頼できる業者であれば、きちんと答えてくれるはずです。

② 見積もりの内容が明確か
見積もりをもらったとき、「一式〇〇万円」という大まかな金額だけが書かれていることがあります。これだと何にいくらかかるのかが不透明で、後から追加費用が発生したときに対応しにくくなります。
確認しておきたいのはこの辺りです。
• 作業内容が具体的に記載されているか
• 材料費・工賃・出張費などが分けて記載されているか
• 追加費用が発生する場合の条件が明示されているか
• 見積もりの有効期限はいつまでか
「なんかよくわからないけど安そうだからいいか」という判断は危険です。安い見積もりの裏に、後から追加費用が発生するケースも実際にあります。金額だけでなく内容の透明性で判断することが大切です。

③ 過去の実績・施工事例があるか
依頼しようとしている工事と同じような実績があるかどうかも重要な判断基準です。
ホームページやSNSで施工事例を公開している業者は、それだけ仕事に自信があるということ。逆に実績の情報がまったく見当たらない業者は、経験が浅い可能性もあります。
また、口コミや評判も参考になります。Googleマップのレビューや知人からの紹介など、実際に依頼した人の声は貴重な情報源です。
「似たような現場をやったことはありますか?」と直接聞いてみるのもひとつの方法。経験豊富な業者であれば、具体的なエピソードを交えて答えてくれるはずです。

④ 対応のスピードと丁寧さ
問い合わせや見積もり依頼をしたときのレスポンスの速さ、説明のわかりやすさも業者選びの大事なポイントです。
緊急トラブルのときに連絡がつかない、返信が数日後になるという業者では、いざというときに頼りになりません。また、専門用語ばかりで説明がわかりにくい、質問に対してぶっきらぼうな対応をするといった業者も、長い付き合いには向きません。
「この人たちに任せて大丈夫だな」と思える対応をしてくれるかどうかが、実はとても大切な判断基準です。
最初の問い合わせの段階で、対応の丁寧さや説明のわかりやすさをしっかり見ておきましょう。

⑤ アフターフォローの有無
工事が終わったあとのフォロー体制も確認しておきたいポイントです。
• 施工後の保証期間はあるか
• 何か問題が起きたときに対応してもらえるか
• 定期点検や継続的なメンテナンスの相談ができるか
設備メンテナンスは一度やって終わりではなく、継続的に付き合っていける業者を見つけることが理想です。「何かあったらすぐ連絡してください」と言ってもらえる関係性が築けると、建物の管理がぐっと楽になります。
施工後に連絡が取れなくなる、保証の話をしたら急に態度が変わるといった業者には注意が必要です。

⑥ 相見積もりを取ることをためらわない
「一社だけに頼むのは失礼かな」と思う方もいますが、相見積もりは業者選びの基本です。複数の業者から見積もりを取ることで、金額の相場感がわかり、内容の比較もしやすくなります。
ただし、金額だけで選ぶのは禁物。先ほどお伝えした資格・実績・対応・アフターフォローも含めてトータルで判断することが大切です。
「なぜこの金額なのか」を説明できる業者は信頼できます。安さの理由も、高さの理由も、きちんと説明してくれる業者を選びましょう。


まとめ
設備メンテナンスの業者選びで確認しておきたいポイントをまとめると、資格・見積もりの透明性・実績・対応の丁寧さ・アフターフォロー・相見積もりの6つです。
トラブルが起きてから焦って業者を探すと、判断が雑になりがちです。普段から信頼できる業者を見つけておくことが、建物と設備を長く守ることにつながります。
ソウアでは初めてのご相談から丁寧に対応しています。「どんなことを頼めるの?」という段階からお気軽にお声がけください!

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こんにちは、ソウアの工事事情へようこそ。
「定期点検って本当に必要なの?」「壊れてから直せばいいんじゃないの?」
設備管理をされているオーナーさんや管理担当の方から、こういった声をよく耳にします。気持ちはよくわかります。何も起きていないのにお金を払うのは、なんとなくもったいない気がしますよね。
でも結論から言うと、トータルコストで見れば定期点検のほうが圧倒的に安くなるケースがほとんどです。
今回はその理由を実際の現場の話も交えながらわかりやすくお伝えします。

 

◆突発修理が高くなる3つの理由
まず突発修理がなぜ高くつくのかを整理しておきましょう。
① 被害が広がってから発覚する
設備のトラブルは気づいたときにはすでに周辺への影響が出ていることが多いです。
たとえば給排水管の水漏れ。じわじわと漏れ続けていた水が、床材・壁の内部・断熱材にまで染み込んでいた…というケースはよくあります。この場合、配管の修理だけでなく内装の補修まで必要になり、費用が一気に膨らみます。もし集合住宅であれば、階下への漏水被害として損害賠償問題に発展することも。

② 緊急対応は割高になりやすい
「今すぐ来てほしい」という緊急依頼は、通常の工事より費用が高くなることがあります。休日・夜間の対応であればなおさらです。また繁忙期に重なると業者の手配自体が難しくなり、営業停止や業務停滞という二次被害につながることも。

③ 部品・器具の選択肢が狭まる
計画的な工事であれば、複数のメーカーや製品を比較して最適なものを選べます。しかし緊急の場合は「今すぐ手に入るもの」で対応せざるを得ないことも。結果的に割高な部品を使うことになったり、本来は別の選択肢があったのに…という事態も起きやすくなります。

 

◆定期点検で何をしているのか
「点検って、ただ見るだけでしょ?」と思われることもありますが、実際にはもう少し踏み込んだ内容になっています。

異音・異臭・振動などの異常がないか確認
部品の摩耗・劣化の進行具合をチェック
清掃・注油・フィルター交換など予防的なメンテナンス
「あとどのくらい使えそうか」の目安を伝える

特に最後の「余命診断」とも言える部分が重要です。「この部品はあと1〜2年で交換が必要になりそう」とわかれば、予算を組んで計画的に対応できます。突然壊れてバタバタするという事態を事前に防げるんです。

 

◆実際のコスト比較イメージ
わかりやすく業務用エアコンを例に見てみましょう。

定期点検ありの場合
年1〜2回の点検・清掃で1台あたり数万円程度。部品の劣化を早期に発見し、小さな修理で対応。器具の寿命も延び10〜15年使い続けられることも多い。

突発修理の場合
異音を放置→内部部品が破損→修理費が数万〜十数万円。それでも直らなければ器具ごと交換で数十万円。しかも夏の繁忙期に壊れれば、その間の営業への影響も出る。
点検費用を「余計なコスト」と見るか、「将来の大きな出費を防ぐ保険」と見るか。長期的に考えると、答えは明らかです。

 

◆点検サイクルの目安
設備の種類によって、推奨される点検サイクルは異なります。おおよその目安はこちらです。

業務用エアコン:年1〜2回(フィルター清掃は月1回が理想)
給排水設備:年1回以上(築年数が経つほど頻度を上げる)
電気設備・照明:年1回(特に築20年超の建物は要注意)
換気設備:半年〜年1回
消防設備:法定点検あり(年2回)

築年数が古い建物ほど、各設備の劣化が重なって発生しやすくなります。「まとめて一気に壊れる」という最悪の事態を防ぐためにも、早めの点検習慣が大切です。

 

◆「何もなかった」が一番いい結果
定期点検をして「特に問題ありませんでした」という報告をもらうと、「お金を払ったのに何もなかった」と感じる方もいます。でも、これが一番いい結果なんです。
何もなかったということは、建物と設備が正常に機能しているということ。そしてその状態をプロが確認してくれたという安心感は、お金には換えられない価値があります。
突発的なトラブルでバタバタするストレス、営業への影響、予想外の出費。これらをすべて回避できているのが「何もなかった」という報告の裏側にある現実です。

 

定期点検と突発修理、どちらが安いかという問いへの答えは「長期的に見れば定期点検」です。
小さな異変を早期に発見し計画的に対応することで、大きなトラブルと余計なコストを防ぐことができます。
「うちの設備、最後に点検したのいつだっけ?」と思ったら、それがサインです!ソウアでは定期点検のご相談も承っていますので、お気軽にお声がけください。

みなさん、こんにちは。株式会社ソウアです。
「ソウアって清掃会社ですよね?」とよく言われますが、実は私たちの業務は清掃だけではありません。
特にマンション管理においては、日常清掃をメインとしながらも、消防設備点検、貯水槽清掃、高架水槽点検、場合によってはエレベーター点検まで、幅広い総合メンテナンスサービスを提供しています。
今回は、意外と知られていない株式会社ソウアの「清掃以外の顔」について、詳しくご紹介します。マンションオーナー様、管理組合の皆様、管理会社の皆様、ぜひ最後までお読みください。

清掃だけじゃない!ソウアの総合力
マンションの管理は、想像以上に複雑で多岐にわたります。国土交通省の「マンション管理の適正化に関する指針」では、マンションの適切な維持管理のために、清掃、設備点検、修繕など、様々な業務を計画的に実施することが求められています。
一般的なマンション管理に必要な業務は、以下のようなものがあります。

・日常清掃・定期清掃
・消防設備点検
・貯水槽・高架水槽の清掃・点検
・エレベーター点検
・電気設備点検
・給排水設備点検
・外壁・屋上の点検
・植栽管理
・ゴミ管理
・管理員業務

これらすべてを別々の業者に依頼すると、管理が煩雑になり、コストも増大します。

 

 

ワンストップサービスのメリット

株式会社ソウアでは、清掃を中心としながらも、様々な設備点検や管理業務を一括して承ることができます。これが「総合メンテナンス」です。

①窓口の一本化
複数の業者とやり取りする必要がなく、連絡窓口が一本化されます。「清掃は A社、消防設備は B社、貯水槽は C社」という煩雑さがなくなります。

②スケジュール調整が容易
同じ会社が複数の業務を担当するため、スケジュール調整がスムーズです。「清掃の日と点検の日が重なってしまった」というような混乱も避けられます。

③コストの削減
複数の業務をまとめて依頼することで、トータルコストを削減できる可能性があります。各業者の利益や諸経費が重複することがなくなります。

④情報共有の円滑化
同じ会社のスタッフが様々な業務を担当するため、マンションの状況について情報共有が円滑です。「清掃中に設備の異常を発見」→「すぐに点検担当に連絡」という連携がスムーズに行えます。

⑤責任の明確化
何か問題が発生した際、責任の所在が明確です。複数業者が関わっていると「うちの責任ではない」という押し付け合いが発生することもありますが、一社対応ならそのような心配がありません。

ソウアが選ばれる理由

私たちが総合メンテナンスを提供できる理由は、長年の経験と幅広い専門知識、そして有資格者の在籍です。
清掃業務で培った「細部まで見る目」は、設備点検にも活きています。日常清掃の中で、設備の小さな異常や劣化の兆候を早期に発見し、大きなトラブルになる前に対処することができます。

◆消防設備点検について
消防設備点検の法的義務
マンションには、消防法により消防設備の設置と定期的な点検が義務付けられています。これは居住者の生命・財産を火災から守るための重要な法律です。
消防法第17条の3の3
建物の関係者は、消防用設備等について定期的に点検し、その結果を消防長または消防署長に報告しなければなりません。

点検を怠ると、消防法違反となり、罰則の対象となります。また、万が一火災が発生した際、適切な点検が行われていなかったことが原因で被害が拡大した場合、管理者の責任が問われる可能性もあります。

◆点検対象となる消防設備
マンションで点検が必要な主な消防設備は以下の通りです。

・消火器
・屋内消火栓設備
・自動火災報知設備
・誘導灯・誘導標識
・非常警報設備
・避難器具

◆ソウアの消防設備点検
株式会社ソウアでは、消防設備士の資格を持つスタッフが、法令に基づいた適切な点検を実施します。

機器点検(6ヶ月ごと)
外観や機器の状態を確認し、簡易な操作により機能を確認します。

総合点検(1年ごと)
実際に設備を作動させ、総合的な機能を確認します。消火栓から実際に放水したり、火災報知器を実際に作動させたりします。

点検結果の報告
点検結果を報告書にまとめ、消防署への報告書類を作成・提出します。不具合が発見された場合は、修理や交換の提案も行います。

日常清掃との連携
日常清掃を行う中で、消火器の位置が変わっていないか、誘導灯が切れていないかなど、日常的な確認も行います。異常を発見した場合は、すぐにオーナー様や管理組合にご連絡します。

消防設備点検の重要性
一般財団法人日本消防設備安全センターの調査によると、消防設備の不備が原因で被害が拡大した火災は、全体の約15%にのぼるとされています。
「うちのマンションは火災なんて起きない」と思われるかもしれませんが、火災はいつどこで発生するか分かりません。いざという時に消防設備が正常に機能するかどうかが、生死を分けることもあります。
定期的な点検は、法的義務であると同時に、居住者の安全を守るための重要な投資なのです。

 

◆貯水槽や高架水槽の清掃・点検
貯水槽・高架水槽とは
マンションでは、水道本管から供給される水を一旦貯水槽に貯め、そこからポンプで各戸に配水する方式が一般的です。

・貯水槽(受水槽)
・高架水槽
・貯水槽清掃の法的義務

水道法第34条の2
簡易専用水道(貯水槽の有効容量が10㎥を超えるもの)の設置者は、厚生労働省令で定める基準に従い、管理しなければなりません。

建築物衛生法第4条
特定建築物(延べ床面積3,000㎡以上など)では、より厳しい衛生基準が適用されます。

清掃の頻度
貯水槽・高架水槽ともに、年1回以上の清掃が義務付けられています。
清掃を怠ると、水質が悪化し、居住者の健康被害につながる可能性があります。また、法令違反として行政指導や罰則の対象となることもあります。

貯水槽の汚れとリスク
貯水槽は密閉された空間ですが、以下のような汚れが蓄積します。

沈殿物
水道水に含まれる微細な不純物が、長時間かけて底部に沈殿します。錆、砂、カルシウムなどが堆積し、ヘドロ状になることもあります。

藻類の発生
わずかな光が入る隙間があると、藻類が発生することがあります。水が緑色に濁る原因となります。

錆や腐食
貯水槽の材質によっては、内部が錆びたり腐食したりすることがあります。金属製の古いタンクでは特に注意が必要です。

虫や小動物の侵入
管理が不適切だと、虫や小動物(ネズミなど)が侵入し、死骸が水中に沈んでしまうこともあります。非常に不衛生で、健康被害のリスクが高まります。

細菌の繁殖
汚れた貯水槽では、レジオネラ菌などの細菌が繁殖する可能性があります。レジオネラ菌は肺炎を引き起こす危険な細菌です。
これらの汚れが蓄積すると、蛇口から出る水が濁ったり、異臭がしたり、味が悪くなったりします。最悪の場合、健康被害が発生します。

◆ソウアの貯水槽清掃サービス
株式会社ソウアでは、貯水槽清掃作業監督者の資格を持つスタッフが、法令に基づいた適切な清掃を実施します。

事前の水質検査
清掃前に、水質検査を行い、現状を把握します。

貯水槽の清掃
貯水槽内の水を抜きます。
タンク内部に入り、底部の沈殿物を除去します。
壁面や天井部分をブラシやスポンジで洗浄します。
高圧洗浄機で隅々まで洗い流します。
消毒液で消毒します。

設備の点検
清掃と同時に、以下の点検も行います。

タンクの亀裂や損傷
マンホールの密閉状態
通気口の防虫網の状態
オーバーフロー管の状態
ボールタップなどの部品の作動状況

水質検査
清掃後、水質検査を行い、水道法の基準に適合しているか確認します。検査項目は、一般細菌、大腸菌、pH、濁度、臭気、味、色度などです。

報告書の作成
清掃・点検・水質検査の結果を報告書にまとめ、提出します。不具合が発見された場合は、修理や交換の提案も行います。

※高架水槽も忘れずに
高架水槽は屋上にあるため、目につきにくく、清掃が忘れられがちです。しかし、貯水槽と同様に汚れが蓄積するため、年1回の清掃が必要です。
高所作業となるため、安全管理が重要です。弊社では、安全帯の使用、足場の確保など、労働安全衛生法に基づいた適切な安全対策を講じて作業します。

◆エレベーター点検の重要性
マンションに欠かせない設備の一つがエレベーターです。建築基準法により、エレベーターは定期的な点検が義務付けられています。
建築基準法第12条
昇降機(エレベーター)の所有者は、定期的に専門技術者に検査させ、その結果を特定行政庁に報告しなければなりません。
点検の頻度

定期検査:年1回
報告:検査実施後、速やかに報告

エレベーターの事故は、重大な人身事故につながる可能性があります。国土交通省の統計によると、エレベーターの事故は年間約100件発生しており、適切な点検により防げた事故も少なくありません。

ソウアのエレベーター点検
株式会社ソウアでは、提携する昇降機検査資格者と連携し、エレベーター点検も対応可能です。

点検内容
・かごの作動確認
・扉の開閉確認
・非常停止装置の確認
・ブレーキの確認
・ワイヤーロープの摩耗確認
・制御盤の確認
・地震時管制運転装置の確認
・非常用照明・インターホンの確認

定期検査
法定の年1回の定期検査を実施し、検査結果を報告書にまとめ、特定行政庁への報告書類を作成・提出します。

日常的な確認
日常清掃を行う中で、エレベーターの異常(異音、振動、扉の動作不良など)に気づいた場合は、すぐにオーナー様や管理組合にご連絡します。

清掃との一体運用
エレベーターの清掃と点検を同じ会社が担当することで、効率的な管理が可能になります。
清掃スタッフが毎日エレベーター内を清掃する中で、小さな異常を早期発見できます。

「最近、この階で止まるとき音がする」「扉の閉まり方がいつもと違う」といった気づきが、大きな故障を防ぐことにつながります。

総合メンテナンスもお任せください
株式会社ソウアでは、マンション管理に必要な様々な業務を総合的に提供しています。

・日常清掃・定期清掃

エントランス・廊下・階段の清掃
ゴミ置き場の清掃
窓ガラス清掃
床のワックスがけ
外壁・共用部の定期清掃

・設備点検

消防設備点検
貯水槽・高架水槽の清掃・点検
エレベーター点検(提携業者と連携)
排水管清掃
給排水設備点検

・その他のサービス

植栽管理(提携業者と連携)
照明の交換
小修繕対応
臨時清掃

・提携ネットワークの活用
すべての業務を自社で完結できるわけではありませんが、信頼できる提携業者とのネットワークを活用し、必要なサービスをワンストップで提供します。
電気設備の専門点検、大規模修繕、外壁塗装など、高度な専門性が必要な業務についても、窓口として調整させていただきます。

マンションオーナー様・管理組合様へ
マンション管理は、多岐にわたる業務を計画的に実施する必要があり、非常に煩雑です。特に管理組合の理事は、本業の傍らボランティアで運営に携わっているため、負担が大きくなりがちです。
株式会社ソウアに総合メンテナンスをお任せいただくことで、管理の負担を大幅に軽減できます。
こんなお悩みありませんか?

複数の業者とのやり取りが煩雑
点検の時期を把握しきれない
コストが高すぎる気がする
清掃会社と設備点検会社の連携が悪い
信頼できる業者を探すのが大変

これらのお悩みを、ソウアが解決します。
年間管理計画のご提案
弊社では、マンションの状況をヒアリングした上で、年間の管理計画をご提案します。

【ご提案例】
1月:消防設備点検(総合点検)
2月:定期清掃(床ワックス)
3月:貯水槽清掃
4月:排水管清掃
7月:消防設備点検(機器点検)
8月:エレベーター定期検査
9月:外壁点検
10月:植栽剪定
12月:年末大掃除

このような年間スケジュールを立て、計画的に実施することで、急な対応に追われることなく、安心してマンション管理ができます。

コストパフォーマンスの向上
複数の業務をまとめて依頼いただくことで、トータルコストを削減できる可能性があります。
また、日常清掃の中で設備の異常を早期発見できるため、大規模な修理が必要になる前に対処でき、長期的なコスト削減にもつながります。

透明性のある報告
毎月の作業報告書により、実施した業務内容、気づいた点、今後の提案などを詳しくご報告します。
点検結果や水質検査結果なども、分かりやすくまとめて提出します。オーナー様や管理組合が、マンションの状況を正確に把握できるようサポートします。

ソウアの強み

日常清掃で培った「細部まで見る目」
消防設備士、貯水槽清掃作業監督者など有資格者の在籍
法令に基づいた適切な点検・清掃
ワンストップサービスによる管理の簡素化
コストパフォーマンスの向上
透明性のある報告と提案

無料お見積り・ご相談承ります
現在の管理体制に少しでも疑問や不満がある方、コスト削減を検討されている方、新しく管理会社を探されている方は、ぜひ一度ご相談ください。
お見積りは無料です。現地調査を行い、マンションの状況を詳しく把握した上で、最適な管理プランと明確な価格をご提示します。
お電話、メール、ウェブサイトのお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。
マンション管理のプロフェッショナルとして、オーナー様・管理組合様の信頼にお応えします。

 

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みなさん、こんにちは。株式会社ソウアです。

ビルやマンションの管理において、清掃業務は物件の資産価値を左右する重要な要素です。しかし、長年同じ清掃会社に委託していても、様々な理由から業者の見直しを検討されるオーナー様が増えています。
一般社団法人全国ビルメンテナンス協会の調査によると、ビル管理における清掃会社の切り替え率は年間約15〜20%にのぼり、多くのオーナー様が定期的に業者の見直しを行っていることが分かります。
今回は、ビルオーナー様が清掃会社を切り替える主な理由と、株式会社ソウアにご依頼いただくメリットについて詳しく解説します。現在の清掃業者に少しでも疑問を感じている方は、ぜひ参考にしてください。

①予算の見直し:コストパフォーマンスを最大化

◆清掃費用の適正価格を知っていますか?
ビル管理において、清掃費用は運営コストの大きな割合を占めます。国土交通省の「建築物のメンテナンスコスト」に関する調査では、ビル管理費全体の約30〜40%が清掃関連費用であるとされています。
長年同じ業者に依頼していると、契約時の価格がそのまま継続され、市場価格との乖離が生じることがあります。また、業務内容が変わっていないのに、毎年少しずつ費用が上がっているというケースも珍しくありません。
賢いオーナー様は定期的に見直す
資産価値を最大化するオーナー様の多くは、2〜3年に一度は清掃業者の見積もりを複数社から取り、価格の適正性をチェックしています。これは単なるコストカットではなく、「適正な価格で適切なサービスを受ける」という経営判断です。
不動産投資情報サイト「楽待」の調査によると、収益物件オーナーの約65%が「定期的に管理費用の見直しを行っている」と回答しており、その中でも清掃費用は見直し対象の上位に入っています。
価格だけでなく費用対効果を重視
重要なのは、単に「安い業者」を探すことではありません。清掃品質を維持しながら、適正な価格でサービスを受けることが大切です。
安すぎる業者は、人件費を削減するために作業時間を短縮したり、清掃の質を落としたりする可能性があります。結果として、テナントの満足度が下がり、空室率の上昇につながることもあります。

②業者の清掃品質に不満:テナント満足度を高める

◆清掃品質の低下がもたらす損失
清掃品質の低下は、ビルの資産価値に直結する重大な問題です。日本ビルヂング協会連合会の調査によると、テナントがビルを選ぶ際の重要要素として「清潔さ・衛生面」を挙げる割合は約78%にのぼります。
清掃が行き届いていないビルは、テナントの満足度が低下し、契約更新時の退去リスクが高まります。また、新規テナントの募集時にも不利に働き、賃料の引き下げを余儀なくされることもあります。

◆よくある清掃品質の不満
オーナー様から寄せられる清掃業者への不満には、以下のようなものがあります。
清掃が雑・見た目に汚れが残っている
「清掃したはずなのに、床に髪の毛やゴミが残っている」「トイレが臭う」「窓ガラスに拭き跡が残っている」など、清掃の基本ができていないケースです。
清掃スタッフの態度や服装が悪い
挨拶をしない、だらしない服装、テナントへの配慮が欠けているなど、スタッフの質に問題があるケースです。清掃スタッフの印象は、ビル全体の印象に影響します。
清掃時間が短い・手抜きをしている
契約で定めた時間より早く作業を終えて帰ってしまう、本来やるべき場所を飛ばしているなど、手抜き作業が疑われるケースです。
報告・連絡・相談がない
設備の破損や異常を発見しても報告しない、清掃できなかった箇所があっても連絡しないなど、コミュニケーション不足のケースです。
クレームへの対応が遅い・改善されない
テナントやオーナーからのクレームに対して、対応が遅い、または同じ問題が繰り返されるなど、改善意識が低いケースです。

◆清掃品質が低下する背景
清掃品質が低下する背景には、業界全体が抱える問題があります。

人手不足による影響
清掃業界は深刻な人手不足に直面しています。厚生労働省の調査では、清掃業の有効求人倍率は約3.0倍と、全産業平均の約1.2倍を大きく上回っています。
人材確保が困難なため、十分な教育を受けていないスタッフを現場に投入せざるを得ない業者もあります。

低価格競争による質の低下
過度な価格競争により、十分な人件費や教育費を確保できず、結果として清掃品質が低下するという悪循環に陥っている業者もあります。

管理体制の不備
現場を定期的にチェックする体制がなく、スタッフ任せになっている業者では、品質が安定しません。

③現業者の高齢化・引退:事業承継問題への対応

◆清掃業界の高齢化問題
清掃業界は、他の業界以上に高齢化が進んでいます。総務省統計局のデータによると、清掃業従事者の平均年齢は約52歳で、全産業平均の約43歳を大きく上回っています。
特に個人経営や小規模な清掃会社では、経営者や主要スタッフが60代、70代というケースも珍しくありません。長年信頼してきた清掃業者が高齢により引退し、業務継続が困難になるという問題が各地で発生しています。

突然のサービス終了リスク
高齢の経営者が運営する清掃会社では、以下のようなリスクがあります。

突然の廃業
経営者の健康問題や後継者不在により、突然廃業を告げられるケースがあります。事前の予告があれば良いのですが、急な廃業通知では、代替業者を探す時間がありません。

サービス品質の低下
高齢により体力が低下し、以前と同じ品質の清掃が維持できなくなることがあります。オーナー様としても、長年の付き合いがあるため指摘しにくく、問題が長期化することもあります。

後継者への不安
事業を引き継いだ後継者が、先代と同じ品質のサービスを提供できるとは限りません。また、料金体系の大幅な変更を提案されることもあります。

計画的な業者切り替えの重要性
突然の廃業で慌てて業者を探すより、計画的に業者を切り替える方が、より良い条件で契約できます。
複数の業者から見積もりを取り、比較検討する時間的余裕があれば、最適な業者を選択できます。また、現業者からの引き継ぎ期間を設けることで、スムーズな移行が可能になります。

④ビルオーナーの変更:新体制での見直しの好機

◆所有者変更時の管理見直し
ビルやマンションの所有者が変わるタイミングは、管理体制全体を見直す絶好の機会です。不動産経済研究所の調査によると、収益物件の所有者変更時に、約60%以上のケースで管理会社や清掃業者の見直しが行われているとされています。
新しいオーナー様は、前オーナーの契約をそのまま引き継ぐ義務はありません。むしろ、自身の経営方針に合った業者を選択することが、資産価値向上への第一歩となります。

ソウアの新オーナー様向けサポート
株式会社ソウアは、新しくオーナーになられた方へのサポート体制を充実させています。

物件状況の詳細調査
現在の清掃状況、設備の状態、改善が必要な箇所などを詳細に調査し、レポートとしてご提出します。新オーナー様が物件の現状を正確に把握するお手伝いをします。

最適プランのご提案
物件の特性、テナント構成、予算などを考慮し、最適な清掃プランを複数ご提案します。コスト重視プラン、品質重視プラン、バランス型プランなど、選択肢を明確にします。

段階的な改善計画
すぐに改善すべき点、中期的に改善すべき点、長期的な視点で考えるべき点を整理し、優先順位をつけた改善計画をご提案します。

前業者からのスムーズな引き継ぎ
前業者との契約終了から弊社との契約開始まで、清掃が途切れることのないよう、綿密なスケジュール調整を行います。

定期的な報告と改善提案
月次報告書により、清掃実施状況、気づいた点、改善提案などを定期的にご報告します。オーナー様とのコミュニケーションを重視します。

資産価値向上への貢献
清掃は単なる維持管理業務ではなく、資産価値を高めるための投資です。

一般財団法人日本不動産研究所の調査によると、適切なメンテナンスが行われているビルは、そうでないビルと比較して、10年後の資産価値が平均15〜20%高く維持されるというデータがあります。
清潔で快適な環境は、テナント満足度を高め、空室率を低下させ、安定した収益を生み出します。また、物件の評判が良くなることで、新規テナントの募集時にも有利に働きます。
株式会社ソウアは、単なる清掃業者ではなく、オーナー様の資産価値向上をサポートするパートナーとして、最高のサービスを提供いたします。

まとめ:ソウアへのお見積り依頼をご検討ください
ビルオーナー様が清掃会社を切り替える理由は様々ですが、その背景には「より良い環境を、適正な価格で実現したい」という共通の思いがあります。
株式会社ソウアが選ばれる理由

透明性の高い見積もりと適正価格

・項目別の詳細な見積もり
・市場相場に基づいた適正価格
・柔軟なプラン提案

高品質な清掃サービス

・徹底した教育・研修制度
・定期的な品質チェック
・迅速なクレーム対応

安定した運営体制

・組織的な運営
・若手スタッフの育成
・充実したバックアップ体制

新オーナー様へのサポート

・詳細な物件調査
・最適プランのご提案
・スムーズな引き継ぎ

無料お見積りのご案内
現在の清掃業者に少しでも疑問や不満がある方、所有者が変わったタイミングで見直しを検討されている方は、ぜひ一度、株式会社ソウアにお見積りをご依頼ください。
お見積りは完全無料です。現地調査を行い、物件の状況を詳しく把握した上で、最適なプランと明確な価格をご提示します。
見積もりを取ったからといって、契約しなければならないということは一切ありません。他社との比較検討材料としてご活用いただければ幸いです。

お問い合わせ方法
お電話、メール、ウェブサイトのお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。
こんなことでもお気軽にご相談ください

「今の業者の価格が適正か知りたい」
「清掃品質を上げたいが、予算は抑えたい」
「所有者が変わったので、一度見直したい」
「まずは話だけ聞いてみたい」

ビル清掃のプロフェッショナルとして、オーナー様の疑問や悩みに誠実にお答えします。
ビルの資産価値は清掃から
清潔で快適なビルは、テナントに選ばれ、長く愛される物件となります。そして、それは確実に資産価値の向上につながります。
株式会社ソウアは、オーナー様と共に、物件の価値を最大化することを目指します。清掃という日常業務を通じて、長期的な資産価値向上に貢献いたします。
ぜひ一度、私たちにお声がけください。オーナー様の物件に最適な清掃プランをご提案させていただきます。
皆からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

 

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皆さんこんにちは!株式会社ソウアです!

今回は、普段あまり知られていない「清掃会社の営業」についてのお話です。清掃を生業とする私たちのところには、日々さまざまなお客様から清掃に関するご依頼が寄せられます。どういったお客様からの依頼が多いのか、そして私たち株式会社ソウアがどんなサービスを提供しているのかを詳しくお伝えできればと思います!

清掃のプロに依頼できる業務の幅が理解できる
「こんなことも頼めるんだ!」という新しい発見があるはずです。自分で悩んでいた清掃の課題が、実はプロに任せられることに気づくかもしれません。

適切なタイミングで清掃を依頼できるようになる
季節ごとの清掃ニーズや、定期的にプロに依頼すべき箇所がわかります。建物の美観や機能を維持するための最適なタイミングを知ることができます。

コストと手間を削減できる
自分でやると時間がかかる、あるいは専門的な機材が必要な清掃作業を、効率的にプロに任せることができます。結果的に時間とコストの節約につながります。

株式会社ソウアに依頼するメリット
豊富な実績と経験
マンションから店舗、一般住宅まで幅広い清掃実績があり、それぞれの現場に最適な清掃方法を提案できます。
柔軟な対応力
スポット清掃から定期清掃まで、お客様のニーズに合わせた柔軟なプランをご用意。急な依頼にも迅速に対応します。
専門的な技術と機材
一般の方では難しい専門的な清掃も、プロの技術と業務用機材で確実に対応。仕上がりの質が違います。
安心の価格設定
明瞭な料金体系で、お見積もりも無料。お客様の予算に応じたプランをご提案します。
それでは、実際にどんな依頼が多いのか、詳しく見ていきましょう!

①マンションオーナー様からの建物管理清掃
私たちが最も多くご依頼をいただくのが、マンションオーナー様からの建物管理に関する清掃業務です。
マンションオーナー様が抱える課題
賃貸マンションや分譲マンションを所有されているオーナー様にとって、建物の美観維持は非常に重要な課題です。清潔で美しいマンションは入居率の向上につながり、資産価値を維持する上でも欠かせません。しかし、日々の清掃を自分で行うのは時間的にも体力的にも大変です。また、清掃スタッフを直接雇用するとなると、人件費や管理コストがかさみます。
株式会社ソウアが提供する解決策
・日常清掃サービス
エントランス、廊下、階段、エレベーター、ゴミ置き場など、共用部分の日常的な清掃を定期的に実施します。週1回、週2回、週3回など、お客様のニーズと予算に合わせたスケジュールを組むことが可能です。日常清掃では、掃き掃除、モップがけ、ゴミ回収、郵便受け周辺の整理、蜘蛛の巣除去など、細かい部分まで丁寧に対応します。
・定期清掃サービス
月1回、または数ヶ月に1回実施する、より専門的で徹底した清掃です。床面のワックス掛け、高圧洗浄機を使った外壁や駐車場の洗浄、窓ガラスの清掃、排水溝の洗浄など、日常清掃ではカバーしきれない部分を集中的にメンテナンスします。定期清掃を行うことで、建物の劣化を防ぎ、長期的な資産価値の維持につながります。
・業務委託のメリット
私たちに業務委託していただくことで、オーナー様は清掃管理から解放され、本業に集中できます。また、清掃の品質を一定に保つことができ、入居者様からの満足度も向上します。「いつも綺麗なマンション」という評判が立てば、空室率の低下にも貢献します。
清掃のプロとして、単に掃除をするだけでなく、建物の小さな異変や修繕が必要な箇所を発見した際には、すぐにオーナー様にご報告します。早期発見・早期対応により、大規模な修繕を防ぐこともできるのです。

②ハウスクリーニング〜季節ごとのニーズに対応〜
一般のご家庭からのハウスクリーニングのご依頼も非常に多くいただきます。特に季節によって依頼内容が変わるのが特徴です。
冬の大掃除シーズン
年末が近づくと、大掃除のご依頼が一気に増えます。特に人気なのが、お風呂・キッチン・換気扇・窓ガラスなどの水回りや、普段手が届きにくい場所の清掃です。「今年こそは徹底的に綺麗にしたい」「でも自分でやる時間がない」「高齢でなかなか大変な作業ができない」といったお客様からのご相談が多いです。
プロの技術と専門洗剤を使うことで、長年蓄積した頑固な汚れも驚くほど綺麗になります。年末の忙しい時期だからこそ、プロに任せて時間を有効活用していただけます。
エアコンクリーニング
エアコンクリーニングは、夏前と冬前の2つのシーズンに需要が集中します。特に夏前の5月〜6月、冬前の11月は予約が殺到する時期です。
エアコン内部にはカビやホコリが蓄積しており、これを放置すると悪臭の原因になるだけでなく、アレルギーや健康被害のリスクもあります。また、エアコンの効きが悪くなり、電気代の無駄にもつながります。
私たちは分解洗浄を行い、内部のファンやフィルター、熱交換器まで徹底的にクリーニング。エアコン本来の性能を取り戻し、清潔で快適な空気を提供できるようにします。

③店舗のスポット清掃〜専門的な設備清掃〜
飲食店やオフィスなど、店舗からのスポット清掃のご依頼も増えています。店舗清掃は、専門的な知識と機材が必要な作業が多いのが特徴です。
グリストラップ清掃
飲食店には必ず設置されているグリストラップ(油水分離槽)。ここには油脂や食材カスが溜まり、定期的な清掃を怠ると悪臭や排水詰まりの原因になります。また、衛生管理上も定期的な清掃が求められます。私たちは専門的な知識を持って、グリストラップの清掃・油脂の回収・廃棄まで一貫して対応します。
フードダクト清掃
厨房の換気扇から外部に続く排気ダクト(フードダクト)も、油汚れが蓄積しやすい箇所です。放置すると火災のリスクが高まり、非常に危険です。また、油汚れで換気効率が落ちると、厨房内の環境も悪化します。高所作業や専門機材が必要なため、プロに任せるのが安心です。
店舗設備の清掃
ガラス面の清掃、床のワックス掛け、トイレの徹底清掃など、店舗の印象を左右する部分の清掃も承ります。お客様を迎える店舗だからこそ、清潔感は何よりも大切です。

④マンションの排水管洗浄〜見えない部分のメンテナンス〜
賃貸マンションの専有部(各お部屋)の排水管洗浄も、重要な定期メンテナンスとしてご依頼をいただきます。
排水管洗浄の必要性
洗濯パン、お風呂、キッチンのシンクなど、日常的に水を使う場所の排水管には、髪の毛、石鹸カス、油汚れ、食材カスなどが徐々に蓄積していきます。これを放置すると、排水の流れが悪くなったり、最悪の場合は完全に詰まってしまうこともあります。また、悪臭の原因にもなります。
高圧洗浄で徹底洗浄
私たちは高圧洗浄機を使用して、排水管内部に蓄積した汚れを徹底的に除去します。専有部の排水管洗浄は、一般的に1〜2年に1回程度の実施が推奨されています。定期的に洗浄することで、突然の詰まりトラブルを防ぎ、快適な生活環境を維持できます。
マンションオーナー様からのご依頼で、全戸一斉に排水管洗浄を行うケースも多いです。入居者様への事前通知から作業スケジュールの調整まで、すべてサポートいたします。

まとめ〜こんな依頼もお任せください!〜
株式会社ソウアには、このように多種多様な清掃のご依頼が日々寄せられています。
「あ!そういえばこういったこと頼みたかった!」
「ずっと気になっていたけど、誰に頼めばいいかわからなかった」
そんな方は、ぜひお気軽に株式会社ソウアにご相談ください。お見積もりは無料です。経験豊富なスタッフが、お客様のお悩みに最適な清掃プランをご提案いたします。
清掃のことなら、どんな小さなことでも構いません。私たちにお任せください!

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明けましておめでとうございます!!

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

新しき年、皆様のご要望により一層お応えできるよう更に精励してまいりますので

何卒ご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

株式会社ソウア 従業員一同  2024.01.09

皆さん、こんにちは!!

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。

本年も多くのお客様にご愛顧頂き、誠にありがとうございました。

来年も皆様に、より一層のご満足をいただけるよう

従業員一同 努めてまいりますので

皆様の変わらぬご愛顧のほど、 宜しくお願い致します。

株式会社ソウア 従業員一同       2022.12.29

皆さん、こんにちは!

先日のクリスマスはどのようにお過ごしになられましたでしょうか?

私はイルミネーションを見に行ってきましたが

皆さん満面の笑みを浮かべ、にこやかな表情で写真を撮っていてイルミネーションの持つ「チカラ」のようなものを感じました!

来年のクリスマスはマスクの必要無い、

常に皆さんのにこやかな表情が見れるクリスマスを迎えれればいいなと強く感じました^^

2022年も残り少しとなりましたがやり残しのないように、体調管理にも気をつけてお過ごしください♪

さて、本日はマンション定期清掃の様子についてお届けいたします!

多くのマンションでは日々、

簡易的な日常清掃が行われ美観が保たれているかと思います。

定期清掃では普段の日常清掃で落としきれなかったり

行き届かない箇所を丁寧に清掃して、より綺麗にしていきます!

3ヵ月に一回や、半年に一回などの定期清掃を取り入れることにより

より美観が保たれ、住みやすい環境を作り上げていくのではないでしょうか。

ソウアではマンション定期清掃を含む、飲食店様やオフィス様の定期清掃も

得意としております!!お悩みの方、一度ソウアへご相談ください。

お見積り・ご相談無料で承ります!!お気軽にお問合せください!!!

皆さん、こんにちは!!

つい先日、閉会式を迎えた北京オリンピックはご覧になられましたでしょうか?

コロナ禍の大変な状況で選手達の頑張りや活躍に多くの感動をもらい

涙した方も多かったのではないでしょうか?

私は個人的にカーリングの試合の応援に熱が入ってしまいました^^

皆さんはいかがでしたか?

4年後のミラノオリンピックも楽しみですね♪

さて本日は、マンション定期清掃の様子をお届け致します。

皆さんのお住いのマンションではだいたい週1回や2回の日常清掃が行われ

美観が保たれているかと思いますが、日常清掃では落としきれない汚れを

私たちのような専門のプロが月に1回もしくは2、3か月に1回

機械洗浄や特殊な薬品を使い、より綺麗にしていきます。

なかなか落ちにくい汚れも、どんどん落としていきます!!

より綺麗になり、住みやすい環境を整えることへと

繋がったのではないでしょうか。

ソウアではマンション定期清掃を含む、飲食店様やオフィス様の定期清掃も

得意としております!!お悩みの方、一度ソウアへご相談ください。

お見積り・ご相談無料で承ります!!お気軽にお問合せください!!!

皆様、こんにちは!!

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。

今年も 多くのお客様にご愛顧いただき、ありがとうございました。

昨年に引き続きコロナウイルスの影響により

我慢を強いられることが多い年になってしまいましたが、

来年こそはコロナウイルスの終息を期待し

ご自愛のほど、お過ごしくださいませ。

来年はソウア設立10周年の年となります。

皆様により一層のご満足をいただけるよう従業員一同

努めてまいりますので、皆様の変わらぬご愛顧の程

宜しくお願い致します。

株式会社ソウア  従業員一同           2021.12.28